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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 ILOに対して労働組合等が人勧等について申し立てましたが、それに対して日本政府が見解を発表いたしました。その中の結論部分の第四項を読みますと、「来年度以降の」、つまり五十八年度ですね、「人事院勧告の取扱いについては、それが政府に提出された時点で、国政全般との関連において検討することとなるが、政府としては、今回のような措置が繰り返されることのないよう最善の努力をすることとしている。」こうなっております。これは間違いありませんか…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 人事院。人事院に伺いますが、五十七年度の人勧は、現在のところは見送られたままですが、五十八年度は政府見通しでも雇用者所得が上昇することになっております。六・六%上昇しますが、雇用者の伸びを引きますと、五・二%雇用者所得が伸びる予定になっております。また、消費者物価も政府見通しではそれなりに上昇することになっております。そうすると、人事院としては、五十七年度分が実施されなければ、それに加えて五十八年度のしかるべき調整額を加えた…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 結構です。人事院がそういう方針であるということはわかりました。 そこで、資料のNo.2を見てください。防衛庁長官に伺います。 防衛庁としては、「防衛計画の大綱」を実現するために五六中業というのはできる限り速やかに実施する予定ですね。実現する予定ですね。

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 中曽根総理もこの総括質問でのやりとりの中で、「防衛計画の大綱」というのはできるだけ速やかに実現したい、こう言われました。 そこで、資料を見ていただきますと、これは防衛庁が出している五六中業、軍事費十五兆六千億から十六兆四千億、五十七年度価格に換算したものであります。それを見ていただきますと、五十七年度が二兆五千八百六十一億、五十八年度は二兆六千九百四十九億――失礼しました、二兆七千五百四十二億円でありますが、これは名目で六・…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 防衛庁長官も一%突破の可能性を否定されませんでしたが、私どもはこれまで質問してきましたように、財政が非常に困難なときに、私どもの資料でも五十九年度は必ず、五十八年度でもGNPの一%を突破する可能性があるということは、中曽根内閣の財政が、軍事費だけは突出させて国民の福祉、教育等を削る、国民にとってはどうしても許すことのできない、あるいは認めることのできない予算であるということだけは申し上げておきたいと思います。 それでは、政治…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 私は、いまの前田刑事局長の答弁は、国民にとっては非常に理解しがたい発言であると思うのです。 私も法律家の端くれですからよく知っておりますが、どんな発言でも法廷に持ち出せなければ、裁判官も検察官も弁護側もそれを証拠として主張することはできない。だから、どんな発言をしようと、法廷外の発言である場合には裁判の成否とは無関係であります。しかしながら、検察側の供述調書では、五億円もらった、笠原の車に乗っておった、目白の座敷の奥へ運び込…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 いまの発言は、弁護側や榎本側がどう対応するかによっては検察も対応せざるを得ないという含みを持った発言であるというように伺いました。 そこで、私は、田中角榮氏の丸紅関係の裁判について若干伺いたいと思います。 ここに検察側がこの間行った論告があります。その論告を見ますと、五百五十八ページにこう書いております。 本件は、国の行政の最高責任者である内閣総理大臣にかかる事件であること、賄賂の額が現金五億円にのぼる巨額なものであること、…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 私は論告を見て、証拠に基づいて主張されているので初めてわかったのですが、これまで田中角榮氏側は金を持ってくるのが遅いと言って催促をしたのは四十八年の六月一回だけであると思っておりましたが、四十八年の十二月ないし四十九年の一月にも、残りの二億五千万円を持ってこないじゃないかと言って、二度まで催促をしたということになっておりますが、そのとおりですか。

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 ちょっとそこにおってください。 論告の四百五十五ページを見ますと、事件が明らかになってから、返すと言ったのも事実ですか。それからまた、丸紅に対して、しっかりがんばってくれと言って、あえて偽証を教唆したあるいは勧めたというのも事実ですか。

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 論告の五百六十ページを見ますと、 更に、田中は、ロッキード事件発覚後、国会における国政調査権の行使に際し、本件金員収受の事実等一切を秘匿するよう丸紅側に働きかけるなどの証拠隠滅工作を行い、これが丸紅側被告人らによる本件偽証に相当の影響を与えていることも見逃すことはできない こういうぐあいに書かれております。 そして、さらに、 本件議院証言法違反事件は、チャーチ委員会の調査に端を発したいわゆるロッキード事件について、種々の疑惑…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 後の質問に答えてください。あなたは、これについて変更を求めるという意味での指示はされませんでしたね。

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 いまお答えになったことは、報告を受けて、これはどうだ、あれはどうだということは言ったけれども、これを直せ、あれを直せというようなことは言ってないという意味の答弁であります。つまり、この論告は、法務大臣もとやかく言わなかった論告であります。 つまり、これは、行政府である法務大臣がこのとおり論告することを事実上認め、あるいは行政府としての中曽根内閣は一体としてこういう論告の立場で物事を判断しなければ、論理的に一貫しないという立場…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 私は、法務大臣は御答弁になりましたが、法務大臣がわざわざ報告を求めて異議がなかったということは、検察を指揮監督する法務大臣もこのような論告の立場を認めざるを得なかったということにならざるを得ないと思います。 そこで、刑事局長に伺いますが、論告の九十四ページないし百四十二ページを見ますと、昭和四十七年の十月五日から六日にかけて、飛行機の売り込みについて、全日空にはダグラスのDC10を割り当てる、日本航空にはボーイングの747を…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 そこで、この論告を見ますと、総理、私は率直にあなたに伺いたいと思います。証拠としてコーチャン証言録が引用されてあります。このコーチャン証言録というのは裁判で採用された資料であります。このコーチャン証言録、ここに載っておりますが、それを見ますと、あなたのことが出てまいります。これは決して私が独断で言っているんじゃなしに、証拠に基づいて裁判所に採用された資料、そこに載っていることであり、それを検察が間接的に引用していることであり…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 そういう事実は全くありませんと言って否定することは、非常にやさしいことであります。しかし、このコーチャンの証言録を見ますと、コーチャンは、児玉のところへ行きましたら児玉が出てきて、話をしたところは大きな部屋で、ガラスのつい立てがあるだけで、部屋じゅう全体が何でも同じ部屋のように見たり聞いたりすることができる状況だ。すりガラスですから見えないところはあります。そこで約三十分話ししたら、児玉はたちどころに大きな声で、中曽根氏に電…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 それでは伺いますが、当日の新聞を見ますと、あなたはこういうことに対して非常に腹をお立てになって「このような記事について私に事実を確かめないで報道したことに対し朝日新聞社に抗議するとともに弁護士とも相談して法的措置を講じたい。」こういうことを言っておられますし、また児玉に対しても同様である、こういうように言っておられます。あなたは朝日新聞ないし児玉、大刀川に対し法的措置をおとりになりましたか。

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 それは総理、非常におかしなことではありませんか。私は、あなたがどうお答えになるかと思って事前に朝日新聞の編集局にも電話をして、あなたが何ら法的措置をとっておられないことを確かめました。また検察庁に伺って、全国津々浦々ございますから、鹿児島県とかあるいは沖縄県はいざ知らず、少なくとも東京においては告訴の措置をとられていない。したがって、恐らく全国的にも措置をとっておられないであろうという回答もいただいてまいりましたが、あなた自…

日本共産党1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○正森委員 そういう説明も成り立ち得るでありましょうが、「イン コネクション ウイズ マイ エレクション ツー ザ ポスト オブ プライム ミニスター」というのは、私がこのたび総理大臣に選出されたこととの関連でというように訳すことができるのですね。しかも、十一月二十六日に出しているのです。 私はここに書かれてあることの内容についていろいろ申し上げる時間はございませんけれども、しかし、あなたがこういうように事実を私どもに示されるまでは、あ…

日本共産党1982/12/24

97衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号

○正森小委員 簡単に申しますが、私は、堀先生、正木先生が述べられた意見に基本的に賛成でございます。 それで、昨日、政府税調、党税調がああいうお考えを公にされた現段階では、いよいよ何らかの結論を出さなければ、当委員会としてやはりぐあいが悪いという時期に来ているということを重ねて申し上げたいと思います。

日本共産党1982/12/24

97衆議院 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会 第1号

○正森小委員 本小委員会が設置されてから、日本共産党は終始一貫、五十七年度から一兆円減税を実行すること、その財源は軍事費の削減及び大企業優遇の不公平税制の是正によるべきことを主張してまいりました。しかしながら、遺憾ながら本日のように打ち切らざるを得ないということになったことを心から残念に思います。 私ども日本共産党は、そもそも五十七年度予算が国会を通過するときに、この委員会を設けることによって予算を無修正で通過させるという議長の裁定やあ…