正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 どうぞ予算へいらっしゃってください。 それでは政務次官、恐れ入りますが、技術的な問題が多くなると思いますが、お答え願いたいと思います。 これも同僚議員がお聞きになった問題ですが、五十六年四月二十一日の参議院の議事録を見ますと、わが党の近藤忠孝委員の質問に対して、当時の渡辺喜一政府委員が答えております。その中でこう言っているんですね。「この補助貨幣の製造コストというのは貨幣の表面金額よりはかなり低いわけでございまして、何にも政…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 そこで、純技術的にお伺いしますが、これも同僚委員がお聞きになりましたが、そういうぐあいに製造コストと表面金額との差ということが言われておりますので、製造原価、この製造原価というのは管理費が含まれておりますから、管理費を一円なり五円なり五十円なり百円なりにどう配分するかということは非常にむずかしい問題ですから、まずうそ偽りのない素材価格というのがありますね。素材価格がそれぞれの貨幣について幾らかということを伺って、それをある一…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 私は、別に造幣局の企業秘密を知って貨幣でも鋳造しようと思っているのではなしに、そう御心配なさらぬでも、たとえばここに私は昭和四十五年三月三十一日の当大蔵委員会の会議録を持ってきておりますが、ここでは、おられますか、きょうはおられませんが、社会党の広瀬秀吉委員が御質問になりまして、当時の岩尾政府委員が、ここに素材価格から製造コストまで、これは五%やそんななまやさしい答えではなしに、読み上げれば、えらい詳しく何円何銭まで答えてお…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 それは素材ですか、それとも製造コストですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 製造コストはわかりますか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 それでは、局長かわって理財局長が変じて造幣局長になって答えておられるわけですから、それぐらいにしておきましょうか。 ところで、日銀券もやはり同じように税金が担保ですね。これの製造コストは、五百円、千円、五千円、一万円は幾らですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 ですから、渡辺政府委員の答弁でも明らかなように、日銀券も製造コストといいますか引き渡し価格と名目価格はもう雲泥の相違ですからね。一万円が十八円。補助貨幣の方がむしろ率が高いというぐらいで、結局のところは、とどのつまりは税金が担保ですから、これを取り崩しても経済学的にはそんなに大きな混乱はないということで、これは、いままで野党がしばしば述べていたことを、政府がやりくり算段の必要上意見に同調せざるを得なかったというように考えてい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 ある年度だけ特別に倍に飛び上がったのはどういうわけですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 いただいた資料を見ますと、別口預金として千九百二十八億円出ております。 この別口預金の説明を見ますと、資金は、日銀の政府預金経理上補助貨幣が日銀に保管されている段階は別口預金である、これが市中に流通すると当座預金として整理されるというようになっておるわけですが、この別口預金というのは、通常ほぼどのくらいが妥当なものとして認められるのかということと、この別口預金は当座預金と同じように利息といいますか運用益のつかないものなのかど…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 もちろん利息はつかないわけですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 その次に、地金等として四十八億円と書いてありますが、この地金というのはどういう意味ですか、貨幣の体をなさなかったのですりつぶして、それの原価だけを挙げておるのかあるいは名目なのか、そこら辺をちょっと御説明願います。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 今度は、流通高見合いというのがほぼ一兆二千四百九十億円ございまして、それの一〇%の千二百四十九億円ぐらいを留保しておく、それ以外は取り崩すということですが、ほぼ一〇%にした根拠、それで今後必要なもろもろのことが対応できるのかどうか、そこら辺を御説明願います。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 いまの答弁の中にもございましたが、資金不足のときには一時借り入れができることになっていますね。その借入先としてはどこを考えているのですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 いよいよ足りないので必要もないのに補助貨幣をたくさんやって、そうすると製造コストと名目価格が違うわけですから、いやでもおうでも収入はふえますね。そういうことを考えられると、それこそインフレマネーになってしまうわけですけれども、そういうことはないのでしょうな。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 それでは、借入金を必要とする場合も余りないし、あるとしても資金運用部資金等でインフレマネーになることはまずないというように伺っておきたいと思います。 いまの答弁の中に入っているのですが、そうすると、造幣局の経費というのは、結局のところはその一〇%の中で賄える、こういうことですね。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 そうすると、いまの答弁の中に入っていたのですが、今後オーバーフローというのはほとんど見込めない、こう考えていいのですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 最後に、いま質問しましたように、特に政務次官、この法律というのは、いままで手をつけなかったとらの子を、一回限りのものを取り崩すということで、一兆一千億円出しますね。それから歳出では定率繰り入れという、国債整理基金との関係からはどうしてもいままで積み立てなければならないというのを五十七年、五十八年と積み立てないということで、取るのはもう一回限りのものを取り、出さなければならないものは出さないということで、何とかかんとか五十八年…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○正森委員 努力だけではできない事態になってきているということを申し上げて、私の質問を終わります。
第98回 衆議院 予算委員会 第8号
○正森委員 私は、日本共産党を代表して、総括質問をさせていただきます。 まず第一に、財政、経済の問題について若干伺いたいと思います。 総理、いままでの経過を見ておりますと、外交、防衛については脱兎のごとく、財政については処女のごとくお言葉が少ないようでございますが、どうか財政、経済についても遠慮なく指導性を発揮して御答弁を願いたいということを最初に申し上げておきたいと思います。 まず最初に伺いますが、お手元に資料をお配りしていると思いま…
第98回 衆議院 予算委員会 第8号
○正森委員 いま梅澤主税局長から答弁があったのですが、それでは十分に納得できないのですね。そこで総理、大蔵大臣、特にお示ししましたNo.1の資料をごらんになってください。 まず、五十四年度のところを見ていただきますと、実線の部分は実績の税収の累積の伸びであります。点線の部分は予算額であります。この五十四年度は、当初二十一兆四千八百七十億円見込んでおりましたが、実績がずいぶん高くなってまいりました。そこで、当初七・七%の伸びだったのを補正…