正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1955/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいま御決議のごとく、北海道開発は、わが国の経済自立上最も必要で、かつ緊急を要することと思います。私も、北海道開発庁長官といたしまして、御決議の趣旨達成のため渾身の努力をしたいと思います。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第24回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。 北海道開発三十一年度予算は、お話の通り、すでに大蔵省に提出しているのでありまして、その予算を推し進めて行くつもりであります。そのうち、在来提出しておりまする北海道産業開発金庫案に関連いたしまして、産業開発の方法として私の考えておりますもりも、党の廣川委員会で考えておりますものも、結局画期的北海道開発を考えておるものでありまして、この目的達成のため今後十分研究調査をはかりまして、具体策を策定…
第24回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。 公庫案につきまして、廣川案と私の案と調整することに今努力しております。その見込みがついておりますから、御安心願いたい。それからなお、お前が考えておる道路というのは、軍用に利用されるのかと、もう軍用とかには絶対利用いたしません。全く平和のために作るのであります。どうぞ御安心願いたい。(拍手) —————・—————
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(正力松太郎君) なるべく年内に人選したいと思って極力今考えております。
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(正力松太郎君) 今各界からということで、どの界というふうにきめませんが、できるだけ全国民が承認するようなりっぱな人を選びたいと思っております。
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(正力松太郎君) まことにごもっともな御質問と思います。予算につきましては、実はわが国の原子力の利用に対する研究は非常に世界の水準におくれております。それですから、この際日本の財政の許す限り、できるだけたくさんの予算をとりたいと思っておるわけであります。
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(正力松太郎君) まだどの見込みと言われても困りますけれども、とにかく各省の出ておる予算よりはできたら倍くらいほしいと考えておるわけであります。
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(正力松太郎君) 今の御注意まことにありがたく思います。できるだけ文部大臣とも協力してたくさんの予算をとるように骨折りたいと思います。
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(正力松太郎君) 政府としては、臨時国会に間に合わないかもしれない、そうするとぜひ通常国会には出さなければならない。問に合えば臨時国会に出したいと思ったのです。そこを幸いにして、議員の方でありましたから、それはけっこうだと思ったわけであります。臨時国会に出したいというのは、私どもの主張でしたけれども、どうしてもなかなか間に合いそうもないということで、それではおそくとも一通常国会の劈頭にやらなければならないと思いました。ところが…
第23回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(正力松太郎君) 自信と言われますと甚だ困りますけれども、できるだけ骨を折るつもりでおります。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 昨日、原子力委員会について御質問がありまして、ところがあの答弁が表現の少し足らぬところもありましたので、今日ここに改めて申し上げます。 原子力委員会は原子力利用に関する諸般の事項について企画し、審議し、決定する機関でありまして、その決定は内閣総理大臣が尊重しなければならぬというような機関であります。その法律的性質は法制局長官からお答えすることにしたいと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) このことは、昨日もちょっと申し上げたごとく、日本は原子力に対する利用ということが非常におくれております。そのことは昨日申した通りに、議員諸君もこの間ジェネバへ行って来てびっくりして、そうして帰って来て早くやろうと言いました。また政府においても、その議員諸君の話を待たずしても、これはおくれておるということを痛感したのであります。一日も早くやるということは一日だけでも国家のためになり、そうしてどうしても平和日本の…
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) それは両方であります。決して議員諸君が言われたから政府が驚いてやったわけではありません。政府の方でも早くやらなければならないと気がついて、現に私のごときは、私個人としても今年の春から早くやろうと主張した一員であります。ところがなかなか広島なり長崎なりのあの原爆におそれをなして、原子力というとおそろしいものに考えた。外国にはそういうことはなかったからすぐ飛びついた。日本では割にこれを急いで飛びつかなかったという…
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 詳しいことは行政管理庁の管理部長が説明しますが、実は外部の方もよく調べております。そしてほんとうは実は外国の方でみんな委員会は決定しております。ところが日本の内部においても、またこれは単なる諮問機関として、行政決定を持たしていかぬという議論もありましたので、そこが幾らか議論になったときに、先ほどのようなことになったんだろうと思います。いずれその詳しいことは管理部長からお答えさせます。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 昨日の齋藤政務次官の答弁と私の答弁と別に食い違っておらないと存じます。これは要するにそういういろいろの配慮から、こういう原子力委員会と原子力局という二本建でできたということを先ほど申し上げた次第でございまして、もちろん原子力委員会という制度をこういう性格のものとして作ったのは、きのう政務次官の言われたような趣旨からだと、かように考えます。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) それはお話の通りに、今度の原子力によって将来は必ず産業革命はくると思います。私どもはいずれにしても、今は政府機関のうちにおいて研究開発をやっていますけれども、将来は民間に譲るべきである。このおそるべき力に対しては相当の国家としては調整をとるつもりでおります。で、必ずこのおそるべき力をそのままに野放しにするわけには行きません。これはどうしても相当な調整を国家はとるつもりでおります。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) お話はまことにごもっともなんですが、私はこの間からどの委員会でも申しましたが、一体資本主義、資本主義といってあまり神経質過ぎる、むしろ資本を利用しろと私はいつも考えるのでありまして、そうしてその取扱いも国家である以上大衆の利益が主です、大衆の利益を離れたことでやったら国家はどうします。だからその点は十分考究しておりますから、今具体的にどうするか、これはもう少し過程を見なくちゃちょっと今断言しかねる点があります…
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) いまだ将来のことについての構想まではここにも出ていないと思います。ただここに出ておるのは、原子力基本法というのは、原子力はみんな平和利用に限ること、そうしてこれは従って例の三原則に基いて、自主、公開、自由というふうに行かなくちゃならぬ、そうして国際的に行かなければならぬということを思っておるのでありまして、私は先ほどアメリカでは原子力委員会では軍事……日本は厳重にそれを戒しめて、どこまでも平和一点ということに…
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) それは各界を総括した一人というつもりであります。それですから、何しろ四人ですから、これは十分慎重に今審議しつつありますから、どうぞその点は……。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) いずれ国会で御承認を得るつもりでありますが、何しろ今、事人事に関するものだから、あまり外部に漏れるといろいろ支障が起りますから、一つもう少しお待ちを願いたいと思います。ただ問題は、財界からも学界からも、そうしてまたその他の界からも出すつもりでございますから……。