正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 一応尊重します。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 今、政府委員が言った通り、文部省から十分聞いてありましたから、それでよかろうという考えであります。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 今お話しの通りです。大学の一般の自由は十分尊重いたします。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 御質問の趣旨はよくわかりました。必ず大学の自由を尊重いたしますから御安心を願いたいと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 予算の点につきましては、政府委員から説明いたしますが、この法律は委員会についてはだいぶずさんな点があるということ、で、これを改正する意思があるかどうかという点でありますが、この点はとくと考慮いたします。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほどのこの原子力委員会等について改正の意思があるかどうかという話と関連してくるわけですが、私は今度この法案をやりまして、もしほんとうに悪いというならば、いつでもそれは改めるつもりであります。そうして今の文民の意思はこのままで行っても私どもは行われると思っております。とにかくこれで行きまして、そうしていかぬということを感じますれば、いつでもそのように直したいと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) むろん尊重しなければならないと思っております。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) なるべくそういうふうにして行きたいと思っております。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) これは原子力は、原則としてこの基本法によります平和的に利用するということでありますから、従っていわゆる産業に利用する、あるいはまたこれに対するアイソトープ等もありますから、それは医学に、あるいは医療に利用して行きたい。こう思っておるわけであります。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) これは五カ年目に五万キロワットの動力を出すということになっておりますから、それで行くとしますれば、大体実用に近いものに行くかと思っております。それですから実用に入るのも決して遠いことではありません。五、六年の後には行くだろうと思っております。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) はい。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 三年間には私は大体三百億くらい要ると思っておりますが、実際その状況をにらみ合せて、それからあとのことはやって行きたいと思っております。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) はっきりした数字は持っておりませんが、一千億ぐらいかかるつもりでかかった方が安全だと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) 私が申し上げたいのは、先ほど皆さんのおっしゃるように、原子力というものは恐るべき力がある。これは大へんな影響を受けるのです。従ってこれは全国民が一致協力してこれをそれだけにしなくちゃならぬ。政党といいますと、これは反対党もありますが、そんなことでなく、全国民が一つになって原子力利用にいく、その意味で申し上げるのであります。
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいま皆さんの賛同を得てまことにありがとうございました。付帯決議については私もできるだけ尊重して行きたいと思います。 —————————————
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(正力松太郎君) 今回提出いたしました原子力委員会設置法、案及び総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 原子力の研究、開発及び利用を促進し、国民の福祉に役立たせることは、今日のわが国にとってきわめて緊急を要し、かつ重要な問題であります。しかるに、わが国におけるこれら原子力に関する行政を所管する行政組織は、いまだ整備をみるにいたらず、強力にかつ総合的に推進する機関を急速に設…
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいま中曽根代議士が渡米から帰って急に騒ぎ出したというか、これは全くその通りで、議員の方々が外国を視察されて、外国において原子力研究、原子力利用ということが熱心であるということを知られました。また一面政府においても、先生方が帰って来たのみならず、非常にそれを痛感して、全く日本は今まで原子力に対して恐怖の念にばかりとらわれておって、原子力の利用ということについて非常に薄かったものでありますからして、その議員諸…
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(正力松太郎君) これは先ほども申しましたように、委員会というものは各界の権威を集めたものでして、その決定したことは、政府が、総理大臣が尊重しなければならぬことになっております。だから全く政府が事実上責任を持つことになります。
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(正力松太郎君) 原子力委員会についてはただいまお尋ねになりましたが、大体先ほども申し上げました通り、これは非常な強力なものであります。従って各方面の権威を擁します。そうしてそこで決定したことは総理大臣が尊重しなければならぬ。事実上決定機関のような、これは法理的に解釈すると実際と迷いますが、事実決定機関のようなものでありまして、だからこれは超党派的に作ったつもりであります。原子力局というのは、これは単なる執行機関でありまして、…
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(正力松太郎君) これは運輸審議会のとは似ておるようだけれども、お説の通り、多少違うのです形は審議機関のようになっておりますが、事実上の決定機関です。それから運輸審議会の方は、あれは諮問に応じて初めて答えるのです。これはそうじゃないのです……。違いますどうぞそのつもりで……。形は諮問機関になっておりますけれども、運輸審議会はどこまでも諮問機関です。これはそうじゃないのです。諮問機関の形だが、事実自分で決定もするのです。そのつも…