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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) それはもうどうせ何ですね、申し上げなくともわかるのですが、労働界の方を考えなくてはならぬと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) 言論界までは考えておりません。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) それはここに書いてあります通りに、「原子力利用に関する経費の見積」いう字句を用いておりますので、これについては事務当局の方から説明いたさせます。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) これはその原子力局という今簡単なものでありますが、追って技術庁という、科学技術庁といいますか、総合した技術をまとめたものを作ることに予定しております。それにみんな含まれるということであります。そうしてそれに各省に行っております原子力に関するものをみんなそこへ総合するつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) 今政府で考えておりますのは、そういう庁を作ってその中へ入れまして、そうして今の原子力局といいますものがその一部分になります。そうしてその長官が今の予定ではやはり原子力担当の大臣なり、長官になる予定でおります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) 次の通常国会に出します。なるべく早く出すつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) その通りです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) その通りであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) むろんそういうようなことはありません。それからなおこの機会に、先ほど言論界からはとらぬと申しましたが、適当な人がおりましたらとりますから御了承を願います。それから学界、財界、労働界と言いましたが、これはただその例をあげたので、要するに広く全国から適当な人を選ぶということであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) この四人の委員には国会議員は入れぬつもりでおります。それからなおあとのその人事についていろいろ新聞に報ぜられておりますが、新聞社は何も知っておるわけではありません。まだどこにも言うておりませんから……。そうして人選は天下の納得の行くような人を選ぶつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) 決して、先ほど申し上げた通りに、これは人選については広く天下の納得の行くような人を選びますから……。そうして先も三つを、財界、学界、労働界ともきまったようにお話し申し上げましたが、それはたとえばそのごとくというのでありまして、必ずそれにきめたわけじゃありません。従って先の言論界から入れぬということを申しましたが、あるいは適当な人があればというのでありますから、要するところ、どこからの制肘も受けません。ほんとう…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) その三原則の趣意はちゃんと基本法の方にも出ておりますが、この委員会法の方にも出ております。まず基本法、要するに三原則の研究の自由、運営の民主的方法、技術の公開であります。その点は基本法の第二条に「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする。」、こういうふうにこの三条にうたっております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) その点について管理部長から説明いたさせます。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほど私は強いと申し上げましたのは、きのう申し上げた通り、委員会できまったことを総理大臣が尊重しなくちゃならない、総理大臣が義務づけられております。それだから政府委員の説明通り、九分九厘までその通りにやらなければならぬ。そうすると、これは非常に強いものだという意味で申し上げました。それからなお先ほど私がだいぶ権力で……。これは専断にならぬように大いに慎しんで、民主的にやるようにいたしますからどうぞ。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) 最後の、財界を特に想定しておるのじゃないかとおっしゃいましたが、そのほかの点は政府委員からやらせます。さっきも財界とか、労働界からとか言われましたが、私の選ぶ標準は、要するにだれが見てもこれが一番適任であるということが主でありまして、決して財界からとらなくちゃならぬという考えはありません。それですからどの界でも、要するに原子力委員会の委員として、国民の代表としてりっぱな人だということに目をつけますから、どうぞ…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) それはただいまの仰せの通りであります。その趣旨はどこまでも尊重して行きます。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) まことにごもっともなお話でありまして、その趣旨をよく尊重いたします。今度科学技術庁のできるときには、その意味を盛り込むつもりでおりますから……。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) まことにごもっともな御意見です。その精神をよく考慮して入れて行きたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) それは大学の研究の自由を尊重するために特に付帯決議が出ております。それに「原子力委員会設置法案第二条第三号の関係行政機関の原子力利用に関する経費には大学学部における研究費は含まないものとする。」、これは経費で縛ってはいけないと思いますから、特にこういうことを入れました。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(正力松太郎君) それはもちろんそうであります。