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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御注意はまことにありがたい御注意でありまして今のお話の通りに私どももやりたいと思っておりますから、何分の御支援をお願いいたし、ます。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 財界が、政府の許可なくして入れるということはさせません。そんなことは断じてやらせません。しかし財界の方面でも、今ただ買ってこようというのじゃなく、研究しようというので、アメリカなりフランス、イギリスに留学生をやるということに考えておるようであります。先ほど岡委員からお話の通り、やはり研究と応用と、財界でも並行してやるように聞いております。なおこっちから注意いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 今度、民間資金を入れるといいますが、株式ではなく、財源的な意味、国家の仕事に協力するという意味でありますが、決してそれによって権利をとるというのではありません。人事その他むろん政府がやります。いわば日本銀行のような式になると思います。決して彼らに与えません。しかし、なお注意はいたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 わかりましたから……。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 国務大臣として委員長になっておりますので、なるたけ御趣旨のようにしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 お答えいたします。 その前に、先ほどの予算の問題についてお答えいたします。それは大蔵大臣と私の間に約束もあります。額において変らなければ、そのあとのこまかい、とはある程度の自由を認める、こうなっておりますから、それは御安心を願います。 それから今、土地の選定の問題についお話がありましたが、これは重大なことでありますから、慎重にしております。そして、これはやはり事務の問題、許可の問題であります。そうでありますが、一応原子力…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/13

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 むろん原子力委員会に諮問します。その意見もできるだけ尊重もいたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○正力国務大臣 お答えいたします。原子力の平和利用については、エネルギーの利用、つまり電力ということに力を入れて、これにも劣らずにアイソトープの利用を考えております。すでに農林省の試験場で研究をしておりますが、今後いよいよ私どもの方へ研究所ができますればこれを大いにやります。何分まだ原子炉も日本には入らぬものですから、原子炉が入ってくれば、これは農業方面に特に力を入れていきます。現にアメリカでは、小麦のごとき二毛作になるという研究もして…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 小川さんにお答えいたします。原子力政策につきましては、原子力基本法を誠実に守るということを第一義と心得ております。従って、その原子力基本法に、自主的に運営するということがありますから、すべて日本の国情に通ずるように自主的にやります。従いまして、御心配のような外国の売り込みだとか、外国に利用されるということのないように十分の注意をいたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 ただいまのお話の科学技術を尊重すべきことは当然でありますが、私どもは原子力政策は国民全体の支持をもととしてやっていくつもりであります。従いまして、その国民の代表である国会にも、幸いにして原子力合同委員会というものができておりますから、この意見を十分尊重して進めていきたいと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 原子力の目標につきましては、原子力基本法に、原子力の利用は平和に限るということを明確にしております。それが第一であります。そうしてさらに、運営につきましては、自主的にやる、それからまた研究の自由、技術の公開、この方針に基きましてやりまして、その目標とするところは、発電とアイソトープの利用であります。この問題につきましてさしあたり私どもが考えておりますのは、原子炉を早く作ること、いま一つは技術者の養成ということに万全の力を…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。今仰せの通り、原子力の推進につきましては、超党派でやるということを根本義と考えております。従いまして、先ほども申しましたごとく、幸い国会に原子力合同委員会がありますから、この意見も尊重いたしまするし、のみならず、原子力委員会を初め、組織が大体全国民の意向を受け入れるようにしております。従いまして、委員会でも学界、財界の代表的の人を入れ、また研究所につきましても学界等の代表的の優秀な人を入れることにしまし…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。原子力産業会議というのは、実は先刻も申し上げました通りに、広く民間の声を聞きたい、民間の総意を集めたいということであれを作ったのであります。今日今までの状態では、民間には各原子力の研究所が幾つもできておりますが、みな独立しております。これは一つも総合的になっておりません。それだからこれをみな集めたい、それだけではいかぬから、一つ民間の全部の意思を結集したい。現にアメリカでもフランスでも原子力産業会議があ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。原子力研究所は、お話の通り、全く今度の原子力開発の総合的、重点的の中核体をなすものであります。従いまして、資金面におきましては国庫が重点的にこれを投じますが、一面におきまして、学界、民間の技術者あるいは研究者をもこれに参加せしめたいと思います。そうしまする関係上、どうしても会計の点において弾力性を持たさなくちゃならないと思いますので、純然たる国立ではなかなかめんどうではないかという点も考えられます。この…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。探鉱の問題は、今までは実はごく小規模でやっておりますので、まだ日本の将来はどうか断言できませんが、すでに小規模でやってすらもウラニウム鉱はあちこちに発見されております。今度大規模にやればかなり出はせぬかと思っておりますが、これは十分探鉱に力を入れます。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。原子炉の設置につきましては、今財団法人研究所の方でやっておりますので、私の方へ詳しい報告がきておりません。そこで調査した上でだと思います。(「新聞に出ているじゃないか」と呼ぶ者あり)新聞に出ているのは、まだ私のところに正式に報告がきておりません。ただし私どもの仄聞するところによると、四ヵ所きめているというようなことであります。あれば報告をやります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。先ほど申し上げましたように、正式にまだ詳しい報告に接しておりませんが、新聞に出ているようなことは、それとなく聞いております。しかしまだきょうも現に調査に行っております。調査がまだ済んでおりません。調査が全部終った上、諸方面の事情をよく調査いたしまして、慎重にこれを決定いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。先ほど申し上げたように、きょうもまだ調査に行っておるような状態でありますから、調査が終っておりません。調査が終った後に、諸種の情勢を調査いたしまして、ただに技術だけでなく、経済上の事情も調べなければなりません。決して単に世間のうわさするごとき、政治上どうの、そういう事情だけでできるものではありません。国家的立場から、すべての点を総合いたしてやりますから御安心下さい。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。武山は、今駐留軍が使っておりますから、その問題がきまらなくてはできないということだけは申しました。そのほかは別に何もいいとも悪いとも申しておりません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、研究所の方から調査をして詳しいものを私の方に持ってくるのであります。まだそれを持ってきておりません。それを見た上できめるべきことだと思います。