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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/02/20

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまの御説、まことに私も同感であります。実は予算をもっととりたいと思いましたけれども、なかなか思う通りにいかなかった。お説のごとく、ことに日本の医学などのおくれているのは、研究費がないからであります。アメリカの医学の技術が盛んであるのは、研究費が多い。日本の医者でも技術者でも、頭は悪くない。頭はできておるけれども、研究費がないためにそうなっておる。それだから、私どもは、どうしても予算をたくさんとりたいと思いましたが、…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/18

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 今回提出いたしました科学技術庁設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明いたします。 科学技術を振興し、国民経済の自立発展と生活水準の向上に役立たせることは、国内資源が乏しく、脆弱な経済基盤の上に、膨大な人口を擁する今日のわが国にとっては、きわめて緊急を要し、かつ、重要な問題であります。 しかるに、わが国におけるこれら科学技術に関する行政を所掌する行政組織は、それぞれの所管行政に応じて関係各省庁において分担い…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/18

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 ただいま前田委員からお話がありましたが、お話の通り、日本の進歩発達は、どうしても科学の力によらなければならぬということが今まで一般に叫ばれておるにかかわらず、今まで何もやらなかったのであります。そこで、今度こういう庁ができまして、私も閣議で担当大臣ということになりまして、今後、ただいま提案理由に申しましたところを具体的に実現するように、できるだけの努力をいたしますから、何分ともまた皆さんの御支援をお願いする次第であります…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/18

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 科学技術庁で総合調整したものは、当然尊重せられなければならぬものであるから、ことさら条文で書かなくてもよかろうということであります。また、大蔵大臣の意思もその意味でありまして、決してこちらの調整力を弱わめるという意味ではございませんから、その点は御心配ないことと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/18

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 ただいまのお尋ねの点は非常に重大なことでありますが、また科学技術庁を設けた趣旨もここにあるのでございますから、この点については、強い決意を持ってやりたい、積極的にやりない、こう思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/18

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 ただいまの岡委員の御質問の通りに、私どもも、科学技術の振興は、どうしても平和利用ということがおもなる目的でありますから、それに前進するつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/18

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 実は、今いろんな兵器に関する情報を得ておるんではないかということですが、私どもは、不幸にして聞いておらないのであります。私どもは、それはそれとしても、どこまでも、科学技術庁としては平和目的で進んでいくという考えでいるのであります。現に、議会も水爆の禁止を言うておるくらいですから、おそらくは、そんな兵器の約束などはなかろうと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/18

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 ただいまのお話は一々ごもっともなことばかりでございまして同感であります。しかし、実際外国との関係につきまして、それはこっちも非常に注意しておりますので、取りあえず研究生といいますか、そういうものをやることに今案を練っております。そして、なおそれだけではいかぬ。もう少し外国との交渉をスムーズにやるためには、研究生でなしに、もう少し上の人が行って向うと折衝してみたい。それは単に外務省に委任するのではないのです。原子力委員会と…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。実は先ほど、一人で突っ走らぬようにという御注意がありました。この点は十分注意しておりますが、言うまでもなく、重大なことは、原子力委員会でよく委員の諸君と相談をしてやっております。さらにこの原子力委員会も、委員の四人の人を中心にしておりますが、これに対して参与というものを十五名ばかり学界、財界から選んでおります。そのほか専門委員というものを設けまして、原子力委員の手足になるように考えております。ここで原子…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 できるだけ御趣旨に沿うようにしたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 今の岡委員のお話は、まことにごもっともであります。私どもも、アメリカとは結んで、ほかと結ばぬのだということはありません。必要を認めますれば、イギリスとでもあるいはインドとでも結ぶことになります。現に今度の留学生も、アメリカだけではありません。イギリスにもフランスにもやって、広く知識を得たい、こういう考えでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 御心配の点は、まことにごもっともと思います。その点は十分注意いたしましてそういうことに走らぬようにいたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 先ほど、八十億予算を出したが、三十六億になったというお話ですが、八十億というのは準備会で出したのでありまして、私のところで出しておりません。私は、出すに当っては、原子力委員会に相談いたしまして、そうして厳密に調査をしてもらいたい。それで委員会が十分精査した結果、三十六億になったのであります。その三十六億のうち、現金で約二十億、あとは国庫負担で十六億になった、こういうわけでありまして、その内訳の詳しいことは、佐々木局長から…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 実は、財団法人がこの三月に解散いたしますので、今度特殊法人を作りたいと思いまして、それは大部分が政府の出資でありますが、一部民間出資であります。しかしこの民間出資というのは、普通の株式組織のようなものではありません。これはただ出資はしてくれますけれども、一種の債権のようなものでありまして、決してそれによって——ただ出資だけで、何も権利はありません。権利はなくて、いわば日本銀行のような格好のものにしたい、こう思って今案を練…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 私は、その出資は、今、民間の方ではペイを目的にしておらぬと思います。ただ、今そういうような研究所を作って、将来これがりっぱなものになるというときのことを考えております。今何も考えておりません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 御心配の点は、まことにごもっともだと思いますが、知らぬ間に三十人ほど集まったと言われますが、これはやはり各大学の推薦によったものであって、その中から選んだものであります。さらに今度三百人ほどいるその中から、やはり二十人ほど選ぶわけであります。これにつきましては、選考委員を作り、ごく公平に、慎重にやります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 いろいろ御心配の点をお尋ねになりました。一々ごもっともな御心配だと思います。 まず最初に、土地選定の問題を申し上げます。これはだいぶ新聞をにぎわしておりますが、土地を選定するにつきましては、私どもは研究所に土地選定委員というものを選びまして、そうして、専門家をして、その土地の地質、水の関係、空気の関係、東京との距離の関係、すべて専門家の見るところで十分測定させました。そして、その選定委員から報告を聞きまして、その報告書を…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 電力危機のことは、この前申した通りに、実際危機であります。これは日本とイギリスとはちょうどよく似ております。私は、電力業者自身に、君らは電力がこれだけ危機に迫っておるではないか、それをちっとも大衆に理解せしめぬじゃないかということを言ったこともあるのであります。この前申し上げた通り、今のところでは、石炭、水力では足りませんで、重油でやっておるのであります。この重油は、みなアメリカに仰いでおります。そうしますと、これは早晩…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 私は、原子力に関しては全くのしろうとでありまして、私よりも佐々木委員の方が、大へんにくろうとのようでありますから、佐々木委員のお説を喜んで拝聴いたしておるわけですが、私は電力危機ということを先ほど申し上げました。それに対していろいろなお話がございますが、たとえば、電力危機ということは、これはもう済んでおると考える向きもあります。それから現在重油を入れておるということは、アメリカから入っておる。これを使うのは、値段が安いか…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/15

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 今の御注意は、まことにごもっともでありますが、しかしさっき齋藤君もお話しになったように、有力は危機と信じております。それについては、私も根拠があるのでありますから、これを一つあとでごらんを願います。