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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのことに対して答えますが、大体六百万くらいのことを予定しておるようですが、しかし私はこれにつきましては私は別にもう少し根本的に考えなくちゃならぬという考えを持っております。これは審議会とよく相談いたしまして、私は現在のやり方ではなかなかいかぬと思っております。もう少し根本的に問題を考えなくちゃいかぬということでありますので、今その案を練っておりますので、いずれ北海道開発審議会にかけましてよく相談の上で…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。私はもちろん今お話の通りに、北海道には特別の事情があるからそれについて特別の考慮をしなくちゃならぬ。このことは北海道の審議会の方でも非常に考えておるようで、私はこれには同感いたします。しかしそれだけじゃいけない。私はこれはまだ審議中でありますから、どうしても開発の基礎は交通運輸をよくすること、それが北海道には欠けています。その根本問題を解決しなければ、私は北海道の振興はむずかしいと思っており…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのお話、まことにごもっとものことでございます。今後造林も行わなければなりませんが、またその他再興の点も必要だと思いますが、私はしかし、何としてもですな、北海道の鉄道を改めろ、道路を改める、交通を根本的に思い切ってやらなければならない。それを今までやった方はみんな、鉄道は国家がやってくれると思い、道路を国家がやってくれると思った。それはいかんです。私は北海道はどうしても自分の手でやらなければならぬと自分…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 具体的に構想を言えというお話でありますが、これは一つまだ練っておりますし、また審議会に、ああいう法律できまった機関がありますので、それにもかけてから申し上げたいと思いますが、ただここで私が申し上げられますのは、資金は国家の金だけではいかぬ、そうして今の公庫のような金ではいかぬ、私はやはり民間の資金が必要である。また必要ならば世界銀行といわず、アメリカの民間の資本も入れる。しかるにそれにはその民間の資本を入れた…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御心配ごもっともだと思います。外国の資本を入れるなんということは、これは慎重にやらなければならぬと思います。その点は十分注意いたしますが、ただ私はそれを申し上げましたのは、現に北海道なりその他日本には外部の、世界銀行から金を借りておりますが、私はこれにはあまり賛成じゃないのですが、世界銀行から金を借りるということはなかなかいろいろな手続等めんどうです。であるのみならず、私はあれよりももっといい方法は…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 実は今度の公庫と申しますのは、北海道の事業開発振興のために、長期かつ低利の資金の融通、いま一つは、民間からの事業を振興する誘い水的の資金の融通ということになっておるのでありまして、北海道には元来の拓殖銀行がなくなりましたので、そういう種類の銀行があるのがいいと思いますから、私はごくこれには賛成であります。しかし私はこれは小さいと思います。あれができたことは非常にけっこうです。しかしあれで北海道の開発ができると…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども申しましたが、今度の公庫を作ったということは、拓殖銀行というのがなくなりまして、長期かつ低利の銀行がないものでありますから、その意味で私は公庫というものを考えております。それから日本開発銀行から借りれば一番いいのですが、これがまたなかなか借りられないのです。これは実際の話、借りられないのです。それだから私はやはりわれわれの考えで方向を変えて、そして広く民間の資本も集め、そうしてさらに、外国の資本という…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 繰り返すようでありますけれども、開発銀行からはなかなかこれ以上の金は……。私の政治力が足らぬとおっしゃればそれまでです。とにかくこれはなかなか事実上大きな金はむずかしいような状態になっておりますから、その意味で……。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。北海道の開発の急務なことは、仰せの通り国会でも御決議をしておる状態であります。また従って、北海道開発庁としてできるだけこれを考えております。現在の制度においても、私はまだまだ開発する方法はたくさんあると考えて、目下それを検討しております。さらにまた、現在のこの制度がいかぬから、これを改正しようという案が、仰せの通りあります。これは、今党の方において調整しておるようでありますが、ただ私自身から申しまして、…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。あるいは先ほど私の言葉が不十分であったか、知らぬとは申しませんけれども、あまり詳しくは知りませんということでありまして、そうして、先ほど申した通りに、北海道開発庁ができておるけれども、実施機関になっておらぬ、この点は理屈からいっても私はよくないと思います。その他の点について、党がいろいろやっておりますから知ってはおります。しかし詳しくは知りません。私の方でなお考究しておりますから、うかつに発言もできませ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。ただいま党が作って、実施の確信があるかというお問いでありますが、確信と申されますと何ですが、できるだけ研究いたします。よいものを出したいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたしますが、与党の結論を待ってやるかというお問いのように聞きましたが、私の方としましては、人の結論を待つというわけじゃありません、研究はいたしております。しかし、私はそれよりも、なお現在の制度においても大いに北海道の開発はやれる、やらなくちゃならぬ、やり得ると考えますので、それを今熱心に研究しております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。北海道の制度改革を、今たまたま政府においても、行政管理庁というものがありまして、全体的に考えております。そういう際でありますし、しかもこれはさっきお話しのありました通りに、各省にわたっている大問題でありますので、北海道だけの立案ではなかなかいかぬ点がありますから、これは慎重に考慮しております。それよりもこっちの、さしあたり現在の制度においても、もっともっと北海道の開発に寄与したいと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 大体今お話しの通りと思います。ただ少し違います。私ども開発丘としては、全国の問題もあるし、なかなか大問題であるから、考慮しているが、幸いに党の方で熱心に研究せられておりますから、その方にまず一つやってもらう。われわれは、制度改革のことをやらなければならぬけれども、とりあえず現在の制度のもとにおいて北海道の大開発をやろう、こういう考えでありますから、その意味をよく御了解していただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 今のお話は、まことに私もその通りだと申し上げたいが、少し違っております。何も積極的に手をつけぬわけではない、こっちもやはり手はつけますけれども、党は一生懸命やっているから、まあ党のものを見まして、われわれも及ばずながらやるという程度であります。それよりも、目下の急務である事実上の開発をやるという点に力を入れている、こういう意味であります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。今党の方でやっておりますのは、ただ話は聞いておりますけれども、まだ書類で見たことはありません。また詳しいことは、まだ聞いておりません。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/22

24衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。私も大体今お話しのような意味を申し上げておったつもりでありますが、何しろ党が非常に熱心だから、一生懸命やっておるのを聞きたいと思っておるわけでありますが、もちろんさっき申し上げたように、国家の機構の改革がありますから、それとにらみ合わされることになりゃせぬかと思うております。これは私の考えであります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/20

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまの志村委員からの御質問は、まことにごもっともでございます。私もそれには同感でありますが、ただ一度にこれを総合することが、いろいろな事情がありましてなかなかむずかしかったので、追ってだんだんその線に向っていくように努力しつつあります。御希望のようにだんだんいくと思いますからどうぞ……。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/20

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○正力国務大臣 御趣意は全く賛成ですけれども、徐々にやりたいと思っておりますから、どうぞ一つ。

自由民主党北海道開発庁長官1956/02/20

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○正力国務大臣 御質問のごとく、もしも専任の大臣を置くというところまでいきますれば、むろんその御趣意に沿うよういたさなければなりません。