正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 御趣旨はまことにごもっともなお話だと思っております。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 それはちょっと違いますね。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 いろいろお話がありましたが、私根本的に申し上げたいと思います。何んでもかんでもアメリカと結ぶ気はないのです。アメリカとやるのが得だから、国家のためによいからやるのです。もしアメリカ以外によいことがあれば喜んでやります。すべてのことは言うまでもなく国家本位ですよ。日本のためにならぬことは断じてやりません。それはどうぞ御安心して下さい。これは当然のことです。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 そういうことは私知りません。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 ちょうどそのとき出ていなかったので……。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 この問題はたびたび質問されますが、原子力の委員会で声明した通りに、五年間にやるように努力するということは、委員会一致できめております。しからば果して五年間でできるかどうかということについては、これこそ全く見通しでありますから確言を申し上げることはできません。しかし、私はできるだろうと思います。この前申しました通りに、もうすでにイギリスはことしの秋に原子力の発電をやりますし、アメリカは来年発電をやります。こういうふうにもう…
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 岡田さんの原子力に関する研究の行き届いた該博な知識には驚きました。私はしろうとでありますから、専門家に相談しておるのですが、専門家はみんな研究しておるのです。私がやらしておる専門家は、岡田さんより知識はずっと上です。その専門家を信頼して、専門家が努力するのを——私はしろうとであるが、原子力の担当として、いかに専門家を督励するか、いかに専門家をして働きやすいようにするかというのが僕の仕事です。その専門家によりますると、少く…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○正力国務大臣 設けるつもりでおりますので、まずその室長に科学審議官を一名おきます。室員には官房長一名、科学調査官一名 総務課長一名、企画調整局長一名、科学調査官一名、企画課長一名、原子力局の科学調査官一名、資源局の科学調査官一名、調査普及局の科学調査官一名、合計十人の人間を置くつもりであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○正力国務大臣 原則としては、国会議員よりはお願いせぬことにいたしております。しかし、何か調査をしてもらうために、海外出張という問題がありますときには、国会議員の人にお願いして、それについては国会の承認を求めるつもりでおります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○正力国務大臣 ただいま志村委員からお尋ねの点、まことにごもっともなことで、かねて申し上げている通り、私も同感なのです。従ってこの待遇改善の御趣意に沿うように努力するつもりであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○正力国務大臣 お尋ねの通り、それは決してこの際首切ることはありません。大いに拡張振興をはかる際ですから、首切りというようなことはないのであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○正力国務大臣 ただいま、政府の提案につきまして、慎重審議御賛成下さいましたことを厚く御礼申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、政府も同感であります。決議を尊重いたしまして、決議の趣旨に沿うようにいたします。それがために、まず政府としましては、調査審議室を設けまして、具体的にこの附帯決議を実行するようにいたしますから、どうぞよろしくお願いいたします。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○正力国務大臣 私、実は議場にふなれ、すべてが新参でありまして、何にもよく知りませんで、きのうも提案理由を説明する前に一言ごあいさつしなければならないのを、つい提案理由の説明に入りまして、まことに相済みません。きょうはあらためて一言ごあいさつを申し上げます。 今度国土総合開発特別委員会ができまして、まことにけっこうであります。ことに、ここに北海道問題については十分御審議を願う機会を得たことを、私ども非常に喜んでおります。どうかこういうり…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○正力国務大臣 今回提出いたしました北海道開発公庫法案につきまして、その提案の理由及び法律案の要旨について御説明いたします。 御承知の通り、北海道の総合開発は第七回国会において制定を見ました北海道開発法の施行に伴い、昭和二十六年度より実施して参りました結果、道路、河川、港湾、電源等、基礎施設の整備につきましては、かなりの進展を見ておりますが、これと並行して振興せらるべき諸産業につきましては、北海道の持つ特殊な立地条件から資金の導入がはな…
第24回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(正力松太郎君) 今回提出いたしました科学技術庁設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明いたします。 科学技術を振興し、国民経済の自立発展と生活水準の向上に役立たせることは、国内資源が乏しく脆弱な経済基盤の上に、膨大な人口を擁する今日のわが国にとっては、きわめて緊急を要し、かつ重要な問題であります。しかるに、わが国におけるこれら科学技術に関する行政を所掌する行政組織は、それぞれの所管行政に応じて関係各省庁において…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 今度科学技術庁ができましたのは、実は御承知のごとく、今まで科学技術に対する尊重の念が薄かった。これを、どうしてもこの際振興をはからなければならぬ。それについては、各省も一つなるべく統一してやろう。できれば省にまでしたいという考えを持ちましたが、いろいろ事情があって、そこまでいかなかった点ははなはだ遺憾に思っております。しかし、これは科学技術尊重の意味において、また国政の上からいっても、将来は省にしなくてはならぬとわれわれ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 今度の科学技術庁ができたことについて、私ども最もねらいといたしておりますものは、従来、日本では法科万能でした。科学技術者というものは非常に尊重されなかった。従って、たとえ学校を出ても、法科を出た者は案外出世が早くて、科学技術をした者は出世がおそいという傾向があったのです。これではどうしてもいけない。これからは科学技術の時代になったのだから、それを尊重して、科学技術をやった者の待遇の点、出世というと語弊がありますが、昇進の…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 御趣意のことはよくわかっておりますが、大学の研究に対しては、大学の自治にまかしております。しかし、御趣意の通りしなければならぬという点は、そうしなければ、科学技術の振興ははかれません。ですから、政府委員から、大学以外のことは当然できると申し上げましたが、結局そういうことに持っていかなければならぬかと思っております。ただ、法文の少し足りない点は、まことに残念に思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○正力国務大臣 今の説、これは全く同感であります。ほんとうにそうです。ただしかし、制度として万全を期するためにこういうものを置いただけですが、この点は、なおよく研究します。
第24回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。 本年度は予算が昨年より十九億ふえました。約百九十億ばかりの予算を取りました。昨年よりずっと仕事は進むと、こう思っておりますが、さらにそのほかに公庫の法案を提出することになっておりますから、それに対する予算も八十億取りましたようなわけでありまして、北海道の開発に一段の発展を見ることができると思っております。 なお、そのほか党の方におきまして、北海道開発庁の制度そのものを改善したいという案があ…