正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○正力国務大臣 今度の研究所の予算として、政府からとりましたものは、十九億五千万円でありまして、このうち七億をキャッシュとして出して、十二億五千万円は債務負担になっております。ここに二億五千万円を資金で出しても、あとまだ四億五千万円あるわけであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○正力国務大臣 今年度は、大体、民間から二億程度と考えております。それで、先ほどちょっとお尋ねもありましたが、この二億五千万円としましたのは、別に民間とバランスをとるのじゃないのでありまして、最初は、そんなに金が要らないのでありますから、民間で二億出るなら、こっちが二億五千万円出してもよかろうというのでありまして、将来必要に応じまして、まだ四億五千万円ありますし、そのほか債務負担が十二億五千万円ありますから、場合によっては全部政府出資に…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○正力国務大臣 この研究所の敷地については、これは重大なことでありますから、原子力局として、また委員会として、十分慎重に考えまして、まず最初研究所において選考委員というものを選びまして、その選考委員をして各地の敷地を選定させました。それが十数カ所候補地がありまして、その中からだんだん選考に選考を重ねた結果、武山がすべての条件が一番よかろうということになりました。しかし何分武山は米軍に接収されておりますから、一つ米軍の意向を聞こうというこ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○正力国務大臣 ただいまお話の通りに、原子力の研究所の敷地としましては、二十万坪では足らぬのでありまして、やはり四十万坪でも五十万坪でも要るのであります。ところが武山の土地がすべての条件を備えておりましたから、とりあえずあそこに研究炉を置こう、研究炉だけを置くならば、あれでも間に合うのです。それで動力炉を置こうということならば、二十万坪では間に合わぬのでありまして、あそこに動力炉まで置く計画ではありません。とにかく急ぐのは研究炉でありま…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○正力国務大臣 先ほど申し上げます通りに、一カ所に集めることが便利であり、有効でありますけれども、どうも近いところにそれほど便利なところが二十万坪も取れなかったものでありますから、とりあえず、急ぐ研究炉だけを置くところを近くに置こう、原子炉を別に置くことにしようとしたのであります。それで、実は先ほど申した武山にきめたわけでありますが、武山のそういう施設の代替地を出せということでありますので、この点は考究いたしまして、一カ所にまとめたいの…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○正力国務大臣 一つなるたけ早くきめたいと思いますが、何分アメリカが代替施設を出せと言うておるのは、それはどういう意味かということも多少考えなければならぬ面もありますので、いずれにしても、金曜日には原子力委員が全部そろいます。そこでよく相談をするつもりであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○正力国務大臣 ただいまの御趣旨はごもっともと思いますから、慎重にやります。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 ただいま御質問の点につきましては、私も実は新聞で見たのでありまして、アイゼンハワーはまだ日本政府には何とも言ってきておりません。言ってきましたならば、今度は原子力委員会もありますから一つよく相談をしてきめたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 今のお話は、仮定の上のお話でありますので、私として何とお答えしていいかわかりませんが、いずれにしても重大な問題でありますから、これは委員会によく諮りまして、お答えしたいと思っております。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 ただいまは仮定問題になってきますから、事があまり重大で、あまり個人として先ばしってもいけませんから、よく相談した方がいいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 要するに向うが正規に言って来なくちゃできぬと思いますが、なお一言申しておきますと、国家のためにさえなれば、いつでもやりますよ。要するに問題は、そういうことをやって国家のためになるかどうかということであります。ただアメリカが売ると言って来たところで、どういう条件かもよく聞かなくちゃいけません。問題は申し上げるまでもなく、それが国のためになれば喜んでやります。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 それはこの間新聞に出たばかりですから、もう少し言うてくるのを——問い合せも必要によってやります。教わりましたわけではありませんが、そんなにいつまでもほっておくわけではありません。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 先ほども申し上げましたように、向うの条件さえよければ、つまり日本の国家のためになれば喜んでやります。しかし新聞に出たばかりですから、いずれアメリカからも何するし、こっちからその点をつついて聞いてもみます。その方法もとりましょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 その点についても、なお委員会とよく相談をしておるわけでありますから、まだここで申し上げる程度までいっておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 ただいまのお話、まことにごもっともです。私個人としてはむろんそれで行くべきものと思っております。またそうなりましょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 ただいまのお尋ねでありますが、原子力は先ほど申し上げたように平和にのみ利用するものです。平和以外には利用いたしません。従って戦争に使用させるようなことはしてはいかぬと私は思っております。しからばどういうふうにしてそれを防ぐかということについては、またよく相談しなければなりませんが、いずれにしても平和に利用することに限っておりますから、戦争には使わせません。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 繰り返すようでありますが、原子力というのは平和以外には利用せぬということになっておりますから、もしもそういうような問題がありますればそれこそ重大問題であります。よく相談してそういうことをさせぬように極力努力いたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 私も同感です。原子力を野放しにしておくことはできません。そういうことがかりにできてきたならば、みんな入れなければなりません。それは当然だと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 今の話まことにごもっともなことでありますから、けっこうだと思います。なおよく考慮いたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○正力国務大臣 今の話まことにごもっともと思いますが、世界に率先して訴えるかどうかということについては、なおよく考慮いたします。