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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 それは委員会でよく相談してやります。決してそれに対して思想上の問題はありません。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 研究所の委員については委員会において任命いたしますが、学者については研究所の人にまかしております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 所長のみならず、研究所の役員については政府で任命いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 いろいろ御心配あるようでありますが、これは根本として申し上げます。つまり研究の自由ということはどこまでも尊重いたします。従ってこの研究者について、その研究所の所長初め役員は政府で任命いたしますけれども、その養成する人間についてまでは政府は干渉いたしません。研究所に自由にやらせます。そうしてまた、ほかにやりたい人があればそれは喜んでやらせます。それで決して自由を束縛することはありません。研究の自由はどこどこまでも尊重いたし…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 それは全所員というわけではない。政府で任命するのはただ幹部だけであります。ほかは向うの研究所でやればよろしい。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 それは研究生とは別であります。役員だけです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 所員全部じゃないのです。その幹部だけです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 だから所員は幹部が適当に研究させる、それは自由であります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 所長はこちらで任命します。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 そんな必要はありません。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 それはおもなる者だけです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 ありません。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 その通りであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/14

23衆議院 外務委員会 第10号

○正力国務大臣 その通りと思います。その方針であります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 ただいま中曽根委員からもお話がありました通り、この基本法を厳重に国会が監視していき、なお政府もその覚悟でやっておりますから、との基本法通りいけば決して心配ないと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 ただいま中曽根君から言われました通りだと思います。しかし、なお確かなことは委員会におきましてしっかりときめていきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 その点はごもっともであります。実は、それで、各方面の権威をもって原子力委員会を組織することに努めております。ただ資本家を動員するものではありません。各方面の権威を集めて、そうして委員会を作ります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 私は、先刻申し上げます通り、委員会というものは各方面の権威を集めるということを申しますが、第一私は資本主義をそれほど自由にする考えはありません。多少やはり規制する。しかし、資本というものは、私は、おそれずに、むしろこれは使った方がいいという考えを持っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 ただいま中曽根君からのお話に、外務省は、すでに交渉しております通り、国際連盟にこれは平等の資格で入って交渉するような気概でいたしたいと希望いたしております。そうして、これは、どうしても国際機関に入らなければ、ほんとうの意味の平和利用ということは確立されませんので、これは実現したいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 実は、政府が出すつもりでおりまして、その準備をずっと進めました。しかしながら、議員の方で多数の人が提案されるということになりましたから、それでその方にしたわけであります。