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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 すでに今まで委員会でよく聞いてあることですから、それで十分だろうと私は思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 これは十分聞いてあることでありますから、それでけっこうであると私は思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 いいと思います。ようがす。(笑声)

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 原子力アジア・センターを日本へ持ってきたいと思っておりましたが、残念ながら、今の見通しとしてはフィリピンの方が非常に有力になっていまして、現に新聞紙の報ずるところによりますと、フィリピンに決定したということであります。しかし、私は決定したものとは思っておりません。なお一つ外務省を通じて最後の努力をしたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 アジア・センターを持ってきたいということは、郷民も希望果し、私どもも非常に希望しておりました。ところが、今まで、日本は、何しろ法案もああいうふうな状態だし、すべてが整うておらぬことも原因したのだと思いますが、日本の方は、フィリピンとかセイロンに比べると、技術的にずっと進歩しております。だから、公平に見て日本に持ってくるのが一番だと思っておりますが、そこらあたりがまだ骨折りが足りなかったものか、とにかく今の状態ではフィリピ…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 全く今の御趣旨は同感であります。私どもも外務省を通じてばもちろんやりますが、その他でも何かよい方法がありましたら考えて、できるだけ御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○正力国務大臣 お答えいたします。原子力の基本方針につきましては、平和利用に限定しなければならぬということが根本であります。それとまた学術会議の三原則である運営については民主的に行かなければならない、技術を公開しなければならぬ、研究の自由、これを尊重する、なおまたこれにつきましてはなるたけ超党派でやる、政界のみならず各方面の協力を得たいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○正力国務大臣 お答えいたします。機構としましてまず原子力委員会、この委員会には各方面の権威の人を入れたいと思っております。なお実施機関としましては、とりあえず原子力局というのを作りたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○正力国務大臣 将来科学技術庁というものを作りまして、そうしてこれは先般行政審議会の答申もありましたので、その構成、機構と関連しまして、来たる通常国会に成案を得て御審議を仰ぎたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○正力国務大臣 お答えいたします。営利法人とする考えは全然ありません。ただ原子力の研究所を将来公社とするか特殊法人とするかについては、なお研究中であります。原子力の開発は将来多額の国家資金を必要とします。また一方官民協力の態勢のもとに進めることは必要であります。広く有能な研究者を迎えるよう配慮する必要があること、また弾力性のある研究が行えるようにすること、こういう各種の要請を満たすことが必要でありますので、その方針のもとに目下考究中であ…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○正力国務大臣 御趣意のほどはよくわかりました。よく研究いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまの御趣旨には全く同感であります。御承知のごとく、日本にはどうしても——目下急務なのは技術の養成をする、それがまだ日本では不十分でありまして、この研究所とか大学の要員を努めて海外に出しまして、そうして現に米仏等にアイソトープの学校もありますし、研究所も多数ありまして、そこがいずれもお話の通りで喜んで外国人に開放してくれるようでありますから、そこにやって十分に研究をさす。またクリアランスの問題、むろんその通りでありま…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 私は今回原子力担当の大臣になりました。何分どうぞよろしくお願いいたします。ことに、私は原子力の知識も非常に浅いものでありますから、何とぞ御指導をお願いいたします。簡単ながらごあいさついたします。 —————————————

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 今回提出いたしました原子力委員会設費法案及び総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 原子力の研究、開発及び利用を促進し、国民の福祉に役立たせることは、今日のわが国にとってきわめて緊急を要し、かつ重要な問題であります、しかるに、わが国における、これら原子力に関する行政を所掌する行政組織は、いまだ整備を見るに至らず、強力にかつ総合的に推進する機関を急速に設ける必要に迫ら…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 原子力行政をやるにつきまして、第一に私が考えておりますことは、原子力の利用は平和に限ること、これが第一の原則であります。次いで、学術会議において三原則をきめました民主的運営、技術の公開、研究の自由、この三原則はどこどこまでも尊重いたす考えであります。次に申し上げたいのは、原子力の研究は各方面の協力が必要であります。各方面の力を合せてやっていきたい。従って、あらゆる階級、権威者に…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御質問はもっともで、アメリカから技術者が来て、そうして指導したりすると、おのずとそこに公開の原則に反することがあるようになりはしないかという御心配はもっともと思います。それはできるだけ方法を講じますから、どうぞ御安心を願います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 協定についてはいろいろありますが、私は、このさっきの御心配を防ぐことにつきましては、今度原子力委員会ができますから、委員会によく諮り、慎重審議して御心配のないようにいたしたいと思っております。 それからなお、日本の技術、研究のおくれておることは御承知の通りであります。それでありますから、努めて研究所の人間やまた大学の要員を海外に派遣したいと思います。そうして、海外においては、今アイソトープなんかの学校もありますし、また研…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御質問でありますが、ウラニウムの協定などについて、先ほど予算委員会でも外務大臣の答弁がありましたが、その点は十分考慮してあると私は思っておりますから、なお一つよくこの点は研究いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御心配はまことにもっともだと思うのであります。両陣営の戦いの中に巻き込まれるんじゃないか。おっしやる通りであります。その点は非常に重要なことでありますから、できるだけその方法は講じます。まだ今ここにこういう方法をとるということを具体的に申し上げることができぬのは残念でありますが、具体的にその方法は講ずるように努力いたしますから、どうぞ……。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御心配はもっともなことでありますが、私ども今度法案ができましていよいよ第一に着手するのは、ウランその他の資源燃料です。この燃料を探すことにすぐかかりたい。しかもそれは十分にやりたいと思います。それは日本内地にもやはり相当あるかのごとく伝えられておりますから、これは、ぜひウラニウムその他の捜査にかかりますから、どうぞこの点は御安心して下さい——とは言いませんが、とにかく捜査にかかりますから、どうぞよろしく……。