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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 私は民間の資本も投入することを考えておるのでありまして、いずれまた——練っておりますから、二十五、六日までには発表し得ると思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 今御質問がございましたが、実は私担当になったけれども、まだ事務の引き継ぎもよくやっておらぬので、詳しいことはまだよく知りませんが、そのことについて高碕君は相当案はあったようであります。事務当局も来ておりますから、ある程度は事務当局の方で御返事させてよろしかろうと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 高碕経済企画庁長官であります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 今度原子力委員会ができますので、そこでやるつもりでおりますが、委員会についてもまだはっきりしないのであります。今党といろいろ折衝中でありますから、委員会の構成そのものは多分二、三日中にきまると思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 実は何としても、根本は委員会を作らなければいかぬと思っておりますので、その上で事務はちゃんと事務でやっております。企画庁でやっておりますし、それからそのほかに通産省でやっておることもあります。それがまだ一つにまとまっていないのです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 それを今党の方と案を折衝中であります。おそらくは二、三日中にできます。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 高碕経済企画庁長官であります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 いや、それは私もむろんやっております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 今お話の通りに、原子力の仕事というものは、非常な範囲の広い非常に重要なものでありまして、なお非常な研究する余地もありますから、私はこれはやはり公けの機関で主としてやる、しかし将来行く行くは民間にもむろんやらせなければならない。とにかく公けの機関が中心でやりたいと思っております。いずれにしても私はこの原子力というものはおそるべきものでありますから、どうしても研究は十分にしなくちゃならぬ。また技術を公開するということは、運営…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまの御質問にありました初物食いというのは、ほめられたのかひやかされたものか知りませんが、いずれにしても私は、日本がこういうふうに国が狭く人口が多い。今までのやり方じゃどうしてもいけない。ところがたまたま外国でこういう原子力という大きな力を発見してくれましたから、これを用いるということは、一日も早くやらなくちゃならぬ。それについては、さっきも申し上げた通りに危険なものであるから、どうしても技術は公開し、運営も民主的に…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 電力は、みな非常に将来のことのように思われているが、私はそう思っておりません。電力の安いアメリカでも、大体原子力を利用しても値段がそう変らぬそうです。ことに日本のような電力の高いところにそれを持ってきたら、私は五年以内にいくと思っております。(「ほんとうかな、それはちょっとおかしいぞ。アメリカでさえ十年かかると言ってたのに……。」と呼ぶ者あり)私は五年でやれる見込みです。(「正力さんの威力でやるかな。」と呼ぶ者あり、笑声…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまのアメリカとどういう話し合いということは、まだアメリカとはそこまで話しておりませんが、私はどうしてもこの発電用のものを実験炉は実験炉として、発電用の炉を一つ早く入れたいと思っております。そして先ほども申しましたように五年以内には、夢でなく実際に発電をやりたい、こう思っておりますし、また私はできると思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまの話は目下アメリカに対して照会中であります。実はこの席で言うことでないかもしれませんけれども、原子力のアジア・センター、それをセイロンへ持っていくとか、また新聞によると、マニラにいってしまいそうとかいうておりますので、実は私は非常に遺憾に思っております。これはむしろ政府の手おくれじゃないか、なぜもっと早く東洋のセンターを日本に持ってくる努力をしなかったか、私は遺憾に思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 それは実は新聞で見ると、もう一両日にきまるようなことを言っておるわけであります。私は実は外務省にも督促して言っておりますが、何しろ急にきまるようにも伝えられております。しかし私はもしも急にきまらなかったり、また時間があるなら、一つできるだけの手を打ちます。そのつもりでおります。ただ少しおくれはしなかったかということを残念に思うております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまの岡田さんの御質問に対してお答えいたしますが、私は絶対に五年以内にできると言ったつもりではないのです。五年以内にいくようにしたいというのでありますから、それは私のつもりであります。ことに先刻申し上げた通りに私はまだ事務引き継ぎも完了しておらぬわけですから、政府ではどこまでやっておるかも知らないわけです。また私は今アメリカと言いましたが、それは一例であります。必ずしもアメリカだけではない。もしもいいものが安く手に入…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたします。実は原子炉を置く場所は、これは非常に重大に考えなければならぬと思っております。ただいままだ引き継ぎをしておりませんから、どこが予定されておるか詳しく知りません。知りませんけれども置く場所、ことに最初に置く場所なんかもよく考えなければならぬ。これはそれこそよく完全に引き継ぎを受けまして、その場所を調べまして慎重にやります。くれぐれも申します。私はそう軽率にはやりません。慎重にやりま…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 まだほんとうに詳しく聞いておらないのです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 原子力については先ほども申し上げた通り、どこまでも自主的でなくちゃいけません。よくひもつきといいますが、私はひもつきなんということは想像したこともありません。アメリカのひもなどつけてもらってどうしますか。断じてそんなことはありまん。先ほど申した通りに、われわれはこの原子力をやるについても、自主的にやるということを真剣に考えています。それから研究の公開ということも先ほど申した通りです。これを秘密にやるからひもがつくのです。…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 私は先ほども申し上げた通りに、ひもというものはつけない。つけないけれどもつくだろうというのですが、これは杞憂だと思います。第一に私は皆さんに言いたいのは、資本というものをおそれ過ぎています。私はいつも資本を利用しておる。そんなものをちっともおそれませんよ。資本を利用すればいいのです。私はほんとうにそう思っております。(「資本家だから利用できるのだろう」と呼ぶ者あり)私は資本家じゃありませんよ。ほんとうに資本家になろうと思…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/06

23衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 前田君に対して、私のお答えをいたします。原子力の受け入れ態勢につきましては、強力なる行政機構を一日も早く作りたいと思いまして、事務当局をして党と折衝中であります。いずれ今国会にその法案を提出したいと思いますから、何とぞよろしくお願いいたします。