正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(正力松太郎君) 松前君にお答えいたします。原子力の機構については、先ほど前田君にお答えした通り、諸般の情勢を察して強力なる行政機構を作ることで、目下事務当局が党と折衝中であります。なお、この機構を作りました上に、運営についてはどこまでも民主的にやる、技術は公開すること、それから研究の自由、この三大原則のもとにやりますから、どうぞ御了承願います。(拍手)
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 このたび私どもが郵政大臣並びに電電公社の総裁に、外資を導入してマイクロウエーブの設備をし、そうして電電公社に借りてもらいたいという話をしましたところが、巷間いろいろ流言飛語が行われたのであります。この際にあたつて、当委員会で私に説明する機会を与えていただきましたことを衷心よりお礼を申し上げます。それと同時に、言うまでもなく私も誠心誠意話をいたしますから、私の述べたことについておわかりにならぬ点は十分に質問をしていただきたい…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 ただいまの御質問はありがたく存じます。私ども実は、今のような怪文書が出ておる、何か答弁した方がいいたろうということを、懇意な筋から幾度も注意を受けました。しかし私は、そういう署名も出さずに、匿名をもつて人を中傷せんとするものに対しては絶対答弁しないというて、私は今まで全然答弁しませんでした。しかしこの立法府において、この委員会において、寺島委員からの御質問なら私は喜んで答えます。また私も大衆の誤解を解くためにもよい機会だと…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 アメリカは公社なら貸さないが、民間ならば貸せるということを言うたということを私が言うたと郵政大臣が言つたのですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 そういうことは私は言うておらぬつもりです。ただこれは言いました。アメリカが今やつておるベル・システムでは、せつかく日本がやつてもどうもいかぬので、マウンテン・トツブ式の方が日本のためによいのじやないかと言うておるという話はしました。それだけであります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 アメリカへ交渉にだれをやつたかという話でありますが、これは先ほど申し上げた通りに、実は古い話でありまして、最初私がかのテレビジヨンをやるというときは、アメリカのラジオ、真空管の発明者、あの大博士デホレーという人から、アメリカでテレビジヨンを始めたんだ、これは将来日本でも伸びると思うから、ひとつ日本もこれを民間でやつたらどうだということを言うて来たのが起りであります。ところがそのときに、やるとすれば機械は日本にはないから、ど…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 その弁護士が輸出入銀行にも行つてくれました。そのときにまだ正式の交渉になつておりませんけれども、君らのやつているこの計画には電話も入つているが、君ら電話の権限がないじやないか、それじや電電公社から借りるということも必要じやないか。そこで電電公社に借りるということを交渉したわけであります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 それは靱副総裁の言う通り、電電公社から私の方に二、三質問が来ております。それはなかなか重大な質問でありまして、一昨日アメリカから電報が来まして、今週に回答を送るというて来ました。そのことは靱副総裁にこういう電報が来たというて電報を見せました。だから回答の内容については、見なければわかりませんが、回答を出した、そうして安心せよという意味がありました。それだから靱副総裁も、その回答を見ればわかるわけです。われわれはマウンテン・…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 ただいまの御質問の点につきましては、私も国家本位に考えております。そして電電公社を助けて行きます。しかし先ほど申した通り、私はかりにそういうものをつくるけれども——電電公社がやるというお話、それはその通りでありますが、どうしてもさつき申しましたように、マウンテン・トツプ式でやれば早くできる。そしてここまで外資問題が進んで来たのだから、国家のためにやりたい。一片の私心のないということだけは、ここであらためて申し上げておきます…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 今まで郵政大臣、それから電電公社の総裁と数回会つておりますが、書類でも出してあります。正式の書類は出ておりませんが、今後形をもう少し正式に書きましよう。しかし相当の書類が出ております。ただ問題が少し延びたのは、アメリカの——電電公社から質問が幾つも出ていますが、その質問の返事が少し遅れたのです。それでこれは少し延びたのであります。ですから郵政大臣にも、電電公社からこういう質問が出て来ておるということは言つておりません。しか…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 それは免許の申請といいますか、まず私どもはこういう計画をしているから、電電公社の意向を聞けよという話もあります。それで先ほどのお話のように、電波審議会というのが郵政にありまして、それにも聞かなければならぬから、いずれ正式に書類を出すことにいたします。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 とてもまだなかなか……。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 それは国防省が推薦しましても、また商務省が推薦しましても、輸出入銀行はまた特別の立場がありますから、どうなるかわかりませんし、従つてまだ具体的の条件にも入つておりません。ただ電電公社が借りるかどうか、ひとつ聞いて来いと言つて来たわけでありますから、その上に正式に入りたいと思います。こつち側の条件によつては、向うは応じないかもしれません。向うが貸すと言つても、条件が悪かつたら応じません。そういうわけでありますから、いづれにし…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 世界銀行ではありません。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 私どもは今のところの考えでは、世界銀行のような酷な条件ではやれぬと思つております。あれよりももつと寛大にしてもらいたいと思いますし、それでは私は応じたくないつもりです。ですから世界銀行に持つて行きたくはありません。それで輸出入銀行でも、もしも私らの希望をいれてくれなかつたら断るたけであります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 今の御質問ありがたく存じます。その質問の前に、先の経理は、大体正力の説明を聞いたけれども、ゆつくり調べるからということですが、ここで今はつきり申し上げておきます。私がさつき申し上げた経理の内容については、絶対に間違いありませんから、委員の人にも会社の調簿を全部お目にかけます。そうすれば、はたしてぼくの言うたことがほんとうかうそか決定すると思います。そのことを申し上げておきます。 それから電電公社とはどこかほかでちよつとでも…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 また繰返すようでありますが、さつきの国防省の問題であります。今の御監視はけつこうでありますが、しかし私は繰返して申しておきますが、私のこういう計画でやる限り、国防省はやりようがないと思います。電電公社を監視するだけです。私を監視したつて何にもありません。だから電電公社がどうするか、電電公社を抜いては何にも監視のしようがありません。 それからなお御質問の、これから電電公社と交渉することにつきましては、書類がもう少しで完備しま…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 それは電電公社から質問がありましたので、その質問のことは、今調査している、大体できたから今週中に送る、こういうことでありました。それは英文で、実は私もよく読めなかつたのですけれども、それを持つて靱君のところに行きましたことは確かであります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 私どもは輸出入銀行に話をしておりますが、こういうことになりはせぬかと見ております。輸出入銀行から出るか、あるいは輸出入銀行が保証する民間会社から出るか、その点はどつちかわかりません。何しろこつちの条件が何もそろわぬものだから、向うで出合わぬわけです。こつちの条件がそろうて初めて向うに交渉する。くれぐれも申しておきますが、私どもは世界銀行に借りたような条件では応じたくない、このことを申しておきます。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 これを貸すということは、そのときの相場もあることでありますから、ただ利益を目的とするんじやないということだけは言えますけれども、もちろん損してまで貸したいとは思いません。