正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 今の問題は、清水君も技術家だけれども、その方はあまり知つているわけではありません。ただすべてアメリカの技師が設計して来るので、いずれ松前委員御承知のことでありますから、御相談しなくちやならぬと思つております。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 アメリカの国防省で採用しておるかいないかを私どもはよく知りません。何だか電話だけでは進駐軍が使つておるような話を聞きましたけれども、私どもはよく知りません。ただ向うでこういう設計であろうと言つておりますから、その設計を信じておるわけであります。いよいよ具体的になりますれば、松前委員にも御相談いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 今の点は国防省が別にフイルコにやらせてくれということは言つておりませんが、このマウンテン・トップ式でアメリカで実験した結果がよいというふうに言つておると聞いております。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 私は、電電公社が管理して行くのでありますから、電電公社は断じてそういうような、アメリカに使われるようなことはやらぬと信じております。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 私はシステムがよいからやろうというのでありまして、アメリカのシステムとことさら違わせなくちやならぬということはない。よいものはとつた方がいい、こう思つております。しかもこれは、金を借りるのは私であるけれども、経営するのは私ではない。電電公社ですから、その点は心配ないと信じております。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 私がこのマウンテン・トツプ方式を主張する理由は、さき申し上げたことく、経費は安く、時間が早く、遠方に行く、すべての点においてよいからこれをやりたい。今電電公社のやつております富士山麓から行くあのアメリカのベル・システムでは遠方へは行かぬ、値段はかかる、時間がかかりするから、目下急ぐ日本にはこれがよい。しかし将来電話を完全にするについてはそれは電電公社のベル・システムでもよいだろう。従つて電電公社のベル方式を排斥するのではあ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 よく日本では、今松前委員のお話のようなことも聞くのでありますが、何としても日本は、技術においてはアメリカより劣つているのであります。劣つている以上、向うの長所をとつて、そうしてそのよいところは学んで、彼と競争して行つて、初めて日本は世界一流の国になれると思うのでありまして、これは私は六メガ、七メガの議論のときからそうであります。日本の技術を圧迫するのではない、向うからとつて来て日本の技術を伸ばして競争したい、こういうふうに…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 私はそんなことはないと思います。しかし何しろ技術家でないものですからよくわかりませんが、私の議論は抽象的だと松前委員は言われますが、私は抽象的ではない、それがほんとうだ、日本の技術者は自分の方がえらいんだといつまでも言つておるが、いいかげん劣る。もちろん何でもアメリカの意見には従わなければならぬということはないのでありますが、やはりあれを設計した向うの技術家に見てもらわなければならぬ。やはりそれは見てもらいます。向うはただ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 今の御注意はまことにありがたいのです。その点はひとつ考慮に入れましてやりますが、またその際よろしくお願いいたします。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 ただいま松前委員から有益な御忠告がありまして、まことに感謝いたします。何もかもアメリカに依存するという言葉もありましたが、私はただアメリカがよいからよいというのではないのであります。日本における電波のオーソリティーの八木博士と私も話をしました。八木博士はいろいろなことを言つておるが、どうしても日本の経済状態から考えて、このマウンテン・トツプ式に行くよりしかたがないのだということを八木博士は言いました。私は日本におけるあの権…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○正力参考人 ただい私がアメリカからマイクロウエーブを持つて来るというのは——今電電公社のやつておる式は、ベル・システムといつて、アメリカでは七年前からやつているものである。その後昨年からアメリカが実験しているから、その七年前のものが悪いとは言わぬが、これは金も安く、また早くできる。そしてもつと広く電波が送れる。そうしたらなせこれをとらぬか。日本の技術が劣つているというのではありません。そのいいものをアメリカが発明したから、それをとつて…