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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 国連に、お話の通り入ることになると思いますから、私どももその線に沿うて一つ大いにやりますが、先ほどの御心配の放射能その他、これは大へんな問題でありますので、この点は政府としても厚生省でやっておるのでありますが、私どももできるだけそれに協力してやりたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの、ごもっともな御注意をいただきまして、まことにありがとうございました。大いにこれを尊重して、なお考究いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまのお話は私もごもっともと思います。それで、要するにこの委員にはできるだけ各界の権威を入れたいと思います。そうして今の御趣意には私も共鳴しておりまして、なるべくそういうふうにしたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 まあそう御解釈になってもよかろうかと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 お答えいたします。科学技術庁を次の国会になるたけ設置するように法案を提出したいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 今の点については、よく考慮いたしまして努力いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 現在の過程においては濃縮ウランでいきますが、行く行くこれは天然の方にいかなくちゃならぬと思いますが、この点はよく研究してみます。いずれにしても、目下実験程度でありますから、今度はほんとうの発電をするということになってくると、やはりそこへいかなくちゃならぬと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 先ほどもちょっとお答えいたしましたが、いよいよ法律がきまりますれば、その探索には至急かかっていかなければならぬと思っております。そうして、先ほども申し上げたように、日本内地にもあるだろうという見込みでおるのでありますから、とにかく至急相当大がかりの捜査を始めす。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御質問はごもっともですが、これは基本法にはっきり明記します。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 それは、お尋ねの通り、そういうことは認めませんから、どうぞ御安心下さい。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 この委員会というものは、形においては諮問機関のようになっておりますが、事実は決定機関に近いもので、非常にこれは強いものです。従って、内閣総理大臣はこれを尊重しなければならぬという義務を負わされておりますから、事実上の決定機関のようなもでありますから、御安心を願います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 その点は、こういう明文で、内閣総理大臣は、これを尊重しなければならないという強いことをいっておりますから、これは非常に強いものでありますから、そういう心配はないと私は思います。御安心を願います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 ただいまの御質問については、その御趣意に沿うようにしたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 今の質問はまことにごもっともで、私も同感です。ぜひ一つ、日本だけがああいう災害にあって、日本だけが実地の医学療法をやったのでありますから、それに関する文献だけはできるだけ集めて、そうしてこれは世界に知らせなくちゃならぬと思います。まことにごもっともなことだと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/10

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○正力国務大臣 これは技術に関係しないことであります。職務上知っている。だから技術に際してはどこまでも公開であります。秘密ではありません。技術以外のことであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/09

23参議院 本会議 第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 曾祢君の御質問に対してお答えいたします。 原子力についてアメリカとの協定と同時に基本法を提出すべきことについては御質問の通りでありまして、極力政府として、今お話の通りに提案すべきはずでありまして、政府においては極力やっておりました。ところが、今度議員立法で基本法を出そうということがありますので、今政府としてはその調整中であります。近く提出することと思います。(「政府は出すと言ったじゃないか」と呼ぶ者あり)今、…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 小平さんにお答えいたします。今お話の廣川構想なるものは、これはお話の通りに非常に雄大なものであります。何分今党の方において委員会を設けて審議しておられるようでありますから、その審議の決定を待って入念に決定したいと思います。しかし私としては、とりあえずここに何か新構想を持って開発に努力をしたい、こう思っておる次第であります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 私の新構想と申しますのは、今まで案は幾つもありますが、いかにして資金を集めるかということが要点だと思います。それで私は資金を集めやすいように、そうしてこれが実際北海道に早く全体に役に立つように構想を練っております。今具体的な数字について調べておりますが、少くとも二十五、六日までには大体の新構想ができると思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 私の新構想と申しますのは三十一年度要求しでおるあの予算とにらみ合せてもう少し進んでいきたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/08

23衆議院 予算委員会 第3号

○正力国務大臣 廣川構想なるものは非常に雄大なもので、あれは非常な力と非常な金とが要りますので、とうていああいうようなことは私の力ではできません。私は自分の力でできると信ずる程度の案を作っております。