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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 政府も準備しておりましたが、その内容においてはそうひどい対立はありません。だから、大多数の議会の議員諸君が出されるのなら、その方がいいと思ったのであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○正力国務大臣 一言御礼を申し上げます。政府提案の二法案に御賛成を得ましたことを厚く御礼を申し上げます。なお、原子力平和利用の徹底、附帯決議事項等につきましては、大いに尊重いたしまして、法の運用を全からしめたいと思います。どうぞよろしく。ありがとうご、さいました。(拍手)

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 五年以内でやるように努力すると申しますのは、現在五年後には五万キロワットの発電をやるという計画を具体的に立てております。そうすれば、それは実験炉といっておりますが、私はその計画を進めればあるいは、できはせぬかと思っております。五万キロワットの実験炉をやるという計画が立っておりまして、立っておるところから私は申し上げておるのです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 五万キロワットに対する実験炉の構想は立っておりますから、それについては事務当局の方から答弁させます。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 お話のように所有権が移ります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 原子炉を買うのです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 それはスイスの例もあります。自由であります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 仰せの通り、分解してもかまいません。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 あれは模型でありまして、借りたのであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○正力国務大臣 むろん買えば私のものです。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 お答えいたします。今までは通産省にありました。それからまた企画庁にあったりしましたが、今度原子力局の方に移すことになっております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○正力国務大臣 今まで、各省から、通産省あるいは企画庁から予算を請求しておりますから、それはそのままにしておきまして、今度技術庁ができますれば、そこでまたみな組みかえることに考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 それでは私から説明いたします。 今回提出いたしました原子力委員会設置法案及び総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明いたします。 原子力の研究、開発及び利用を促進し、国民の福祉に役立たせることは、今日のわが国にとってきわめて緊急を要し、かつ重要な問題であります。しかるに、わが国におけるこれら原子力に関する行政を所掌する行政組織は、いまだ整備を見るに至らず、強力にかつ総合的に推進する…

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 ただいまのお説はもっともでありまして、原子力基本法をきめて、そして委員会を設置するのが順当かもしれませんが、基本法についていろいろ論議がありましたので、とりあえず早く委員会を作ろうということになったのでありますが、幸い基本法も今度いよいよ議員提出で出ることになりましたので、おそらくは同時になると思いますから、その点は御安心を願いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 総務会でも決定いたしましたので、おそらく一両日中に出ると思います。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 できるだけ早くというので、今督促しております。なるたけこれに問に合せたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 議員立法として提案いたしましたら、政府もできるだけ推進するように大いに努力いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 ただいまのお話しでありますが、一日までに政府は準備をいたすつもりであります。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 初めからその点は変りません。大学が研究することについては決して何も干渉いたしません。自由であります。それにより文部省がとる予算は、大学の自由で、制限を受けないようにします。

自由民主党北海道開発庁長官1955/12/12

23衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 先ほど申し上げました通りに、原子力に関する委員会を設けましても、大学の研究には干渉いたしません。それはどこまでも自由であります。予算についても、それは文部省がとることについては干渉いたしません。(「そこで基本法の内容が問題になるんですよ」と呼ぶ者あり)そうです。それからなおこの委員会を作るについての規定と趣旨に反することは基本法には作りません。(「そこが論議になっておる」と呼ぶ者あり)なっておりません。どうせ共同提案です…