櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 これがあなたの今の説明を聞くと、この資源調査会の報告を非常にぼやけて大きく解釈しておられるようであるし、またそういう解釈も成り立たないこともない。しかし今日この一年間に六十センチ沈むという事実は一つもとまっていないのですよ。そうしてその主要な原因がガスらしい、こういうことが出れば、これは国土保全、民生安定という大きな立場から即刻手を打つべきが当然なんです。ところが法律の解釈はこうもとれるのだ、ああもとれるのだ、こういうことで…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 これは賠償義務についてもこの法律で明瞭なんです、この百九条において。しかしこれはあなた方がはっきりした線が出ないということは、許可をしておる、もちろんこのような事態が起るということはこれは今日の科学において予想できなかったでしょう、従ってこの原因の発表というものも非常におくれておるのだし、私は許可をしたそのことが悪いと申しておるのではない、しかし許可をした所において、そのような被害が起きたということになれば、これはやはり一応…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 これは私は先ほど大臣にも質問したわけですが、家庭のガスであるとか、バスであるとかということを盛んにあなた方は言っておられるが、これは地盤沈下には関係ないのですよ。もう十年も前からやっておることなんです。沈下が起きたというのは三年前からでしょう。一年間に六十センチの急激な沈下が起きたというのは、これは大きないわゆるガス化学というものがあそこに招致されて、あそこでそういう千二百メートルあるいは六百メートル、こういう深い層の井戸を…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 私が言っている家庭用のガス及びバス、そういうものに供給している井戸というものは、深層ではないのですよ。浅いところから掘っているガスなんです。そういうのは、この沈下が起きない以前から掘っている井戸であって、これは沈下の問題とは関係がない。今日沈下を起している井戸というのは、大きなガス化学工業に使う六百メートルから千二百メートルという深層部におけるところのガスを多量にくみ取る、従ってこの沈下が起きている。家庭用に使っているガスな…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 この家庭用ガスを、あなたは、個人の家庭で庭に掘ってある天然ガスですか、ああいうことを私が言っているかのような答弁をしておられるが、そんなことを言っているのじゃない。現地を見られたかどうか知りまんが、この多量の水のくみ上げをやっている大きな分離装置、あれは全部工場の方に行っておりますよ。しかもこのガス化学、ガス産業の方に行っております。そうしてそういう家庭用の供給をやる、これも会社がありますが、そういうところの会社の使用してい…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 これはただいま措置中で、いろいろ規制についての措置を研究しておられる、こういう段階でありますので、その点についての質問は保留をいたしておきますが、そこで、当然今後の問題として考えられることは、そういう供給源というものを規制する、あるいは制限をする、こういうことになりますと、いわゆるガス化学工業というものが、せっかく勃興しかかったものが、非常な打撃を受ける。しかしこの産業は、これは地域におけるところの産業でなくして、やはり日本…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 それで、ガス化学というものについては、将来の育成という点については十分考える、今の企業というものに成り立たないというような打撃を与えるようなことはしない、こういうことでありますか、その点をはっきり御答弁を願いたいと思います。
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○櫻井委員 それではあと具体的な問題は次の委員会で……。
第32回 衆議院 本会議 第6号
○櫻井奎夫君 私は、日本社会党を代表して、新潟地区における地盤沈下に関する諸問題について緊急の質問を行わんとするものであります。(拍手) 今日、近代産業の発達はますます著しく、その国民に及ぼす恩恵もまた甚大であることは言を待たないところでありますが、反面、地域住民に及ぼす公害の影響もまた次第に顕著になりつつある事実を認めぬわけには参らないのであります。すなわち、工場の煤煙による空気の汚染、排水による汚毒水の問題、あるいは工場地帯の騒音、…
第31回 衆議院 文教委員会 第22号
○櫻井委員 次回の委員会のおおよそのめどを御決定いただくと都合がよいかと思います。今の委員長の急に招集する場合もあるということを含めて、六月のいつごろにするかという、上旬か中旬かおおよそのめどをここで決定していただくと皆さん都合がよいと思います。
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○櫻井委員 議事進行。社会教育法の問題につきましては、私ども質疑の通告は今の段階ではしていないかもしれませんが、質疑があるということはしばしば言明をいたしております。しかもそのために、ただいま木村理事とも打ち合せして休憩を求め、そこで今後の運営をいかにするかという話し合いをしよう、こういうことで、社会教育法は重要法案であるがゆえにわれわれは全員質疑をいたします。その点は明確にそういう答弁をいたしておきます。従いまして休憩に入ったら、直ち…
第31回 衆議院 文教委員会 第16号
○櫻井委員 議事進行。委員の出席を見ますと、委員会が始まるときだけは、政府与党の方は辛うじてわれわれと同数の委員をそろえていたが、審議が始まると、今はたった一人しかいない。このような状態では審議を続けるわけにいかない。われわれは休憩を要求する。
第31回 参議院 建設委員会 第19号
○衆議院議員(櫻井奎夫君) ただいま議題となりました地盤沈下対策特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 近年来、地盤沈下による直接、間接の災害が続出しておりまことに憂うべき実情にあります。たとえば新潟市においてはここ十数年間に一メートル数十センチをこえる沈下が記録され、港湾施設等の一部はすでに水中に没し、また市街地におきましてもその直接の災害が現われているのであります。しかも今日地盤沈下の速度はます…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○櫻井奎夫君 ただいま議題となりました地盤沈下対策特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 近年来地盤沈下による直接、間接の災害が続出しており、まことに憂うべき実情にあります。たとえば新潟市においてはここ十数年間に一メートル数十センチをこえる沈下が記録され、港湾施設等の一部は、すでに水中に没し、また市街地においても、その直接の災害が現われているのであります。しかも今日、地盤沈下の速度はますます著しく、…
第31回 衆議院 商工委員会 第30号
○櫻井委員 新潟地区の地盤沈下の問題につきまして、参考人の皆さん方に御質疑を申し上げたいと思います。 実は、当商工委員会におきましても、昨年地元の方々の非常な御要望によりまして、十二月初旬であったと思うのでありますが、委員を派遣されて、つぶさに現状を御視察願ったわけでございます。そのとき私も御同道申し上げたわけでございますが、その後実は去る十四日新潟市におきまして国民年金の問題についての公聴会がございまして、そこに両党の先生方、自民党か…
第31回 衆議院 商工委員会 第30号
○櫻井委員 助役五十嵐参考人の御意図はわかりました。そういう意味の発言でございますならば、私も了承をいたす次第でございます。 次に北村参考人にお伺いいたしますが、これはやはり県としても市といたしましても、しばしばあなた方か陳情しておられる通り、これだけの膨大な工事量になりますれば、当然地元の負担が大きくなりまして、この負担に耐えない、これはおっしゃること、もっともだと思うのであります。しかし、この問題を解決するのは、やはり国会における法…
第31回 衆議院 商工委員会 第30号
○櫻井委員 仰せの通りであると思うのでありますが、実は経済企画庁設置法の一部を改正する法律案といたしまして、経済企画庁に地盤沈下対策審議会を、同時に九州地方開発審議会を置く、こういう法律案が今日これは衆議院を通過いたしまして、参議院の方に送付されております。この経済企画庁に審議会を置くということは、これは今回に始まったことではなく、すでにもろもろの審議会が置かれておるのであります。たとえば離島振興対策審議会というものがございます。私も不…
第31回 衆議院 商工委員会 第30号
○櫻井委員 実は安芸特別調査委員長を呼んでおるのでありますが、まだお見えになりませんか。
第31回 衆議院 商工委員会 第30号
○櫻井委員 私は最後に安芸委員長からこの中間発表のおくれておる理由をお聞きいたしたい、こういうことで委員長の出席を求めているわけでありますが、まだお見えにならないそうでありますから、次の機会にぜひ委員長を呼んでいただきたい。そのときまで私の質問は保留をいたして、私の質問は終了いたします。
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 私は、今御報告がありました問題外の質問でございますが、体育局長見えておりますか。