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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 人権擁護局長、そういう判断でどうでしょうか。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 これは今即答はできないとおっしゃるわけですが、前段の、取調べに当って身分証明書の呈示を求めて、それを持っていなかったらどうして拒否しなかったか、これはおっしゃる通りなんです。しかし一般の国民は今日そこまで進んでいないのですよ。先ほど申しましたように、山名氏はかつては私の前に県の教組の委員長をやった思想的にも相当しっかりした人です。そういう人さえも相手のこういうあれに引っかかるというようなこともあり得る。ましてこれが一般の人で…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 これは法制局の見解も身分証明書を持たないで調査することは法に違反する。人権擁護局長も先ほどはっきりそういうことを答弁しておられる。こういう観点に立ってあなたは、この公安調査官はやはりある段階においては身分証明書も要らぬのだ、ペンネームを使うのもやむを得ないのだ、こういうお考えで依然としてあられるのかどうか。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 これは公務執行上の重大な過失である。あなたはそう認めておられるわけだ。ところが新潟の局長はそういうことは認めていない。そうすると公務員が公務執行上の過失をやっておるし、その監督の任にある局長はそれを認めておる。口では陳謝しております。しかもそれは、口頭で陳謝したのは法律違反をしたことを認めて陳謝したのではないということを、さらに九月八日に第一課長山口、第二課長森島両名がこれを証明しておる。こういうことになると、この公安調査庁…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 これはもし法律上間違っておったならば、こう言われるわけですが、これはあなたが納得のいく調査をなされるのもけっこうでありましょう。しかし大体この国会で、しかも審議の最高機関である国会で法制局を代表してきておられる部長さんと、それから日本人の人権擁護を任務とされる人権擁護局長さんの見解というものは一致しておる。あなただけがまだ納得がいかぬということを言っておられるわけだが、明らかにこういうことがあったならば、なあたは責任を持って…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 大体了承をいたします。ただ最後に、あなた方の立場として調査をなされる場合においてもいろいろな困難があると思います。これは警察官でもないのですから、まして刑事でもないのですから——しかしこの破防法というのは非常な論議を巻き起して成立した法律です。従ってこの法律の施行に当っては、念には念を入れて、この第二条に書いてある通り、拡大解釈をやってはならないんだ、日本人の基本的人権というものに非常に関係をするものであるから慎重に取り扱わ…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 私は、新潟県の地盤沈下に伴うガスの規制の問題について、大臣にお伺いをしたいのであります。 この前の当委員会においても、私はこの問題について質問をいたしましたわけですが、六月二十四日の科学技術庁の発表によりまして、沈下の主要な原因がガスの採取にある、沈下水の、深層部における多量かつ急激なる揚水にあるという結論が一応出たわけであります。そこで、この前の商工委員会で、大臣に、そのような報告の上に立ってどのような措置をとられるか、こ…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 この七万五千立米、これは通産省がなさったのではなく、業者が自発的にこれはもう昨年の暮れからやっておる。問題は、その後の差引十三万立米くらいの量になりますか、これを一体いつ規制なさるのか、これが問題であろうと思うのです。今のようにあなた方の方は早急にやる、こういう御答弁でありますが、一向具体化していない。もし具体的な状況というものがあったら、局長の方から、この前の委員会後において、あなた方の方で地元の業者の意見も聞き、あるいは…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 そうすると、早い機会に規制をされる。この規制は、通産省の規則でなさるわけですか、鉱山保安法によって規制をされる、こういう形をとりますか。

日本社会党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 大体の考え方はわかりましたが、これは勧告という形をとられる。これは現地においては、中小の企業と申しますかこういうのはやはり非常な脅威を受けて、大臣の勧告に従わないということもあり得ると私は思うのです。それはそういうことがないように慎重に事を運んでおられると思うのですけれども、一つぜひともこの勧告をなさった場合、そういう勧告の権威を疑われるということのないように善処を願いたいのです。 それと、地元では、この技術庁の発表が御承知…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 最後に大臣にお尋ねしたいわけですが、この新潟市周辺の二十万立米のガスを禁止をなさる、こういうことになりますと、ガス産業の方からこれを申しますと、やはり相当大きな打撃をこうむるのではなかろうかと私は思う。従って、御承知の通り、あそこでは最近非常に新しい一つの産業形態としてガス産業が勃興をいたしておりますが、このガス産業を今後どういうふうに通産省としては育成していかれるのか。この点は、この前大体の構想、パイプ・ラインというような…

日本社会党1959/08/10

32衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 今の答弁は全くこの前の答弁と同じようで、実際どういう方法でこれを育成するか、その具体的な研究というものはまだ進んでいないのですか。ただそれができるだけ壊滅的打撃を受けないような、なおまたこれを育成するような方向に持っていきたい、こういうことは一応わかるわけであります。それは当然そうあるべきであろうと思いますが、一体どういうふうなことが具体的に考えられるのか、そういうような点についての御研究は通産省においてなされておるのかどう…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 実は、一日の本会議の私の緊急質問についての大臣の答弁につきまして、もう少し確かめておきたいと思うので、今御質問申し上げるわけですが、例の地盤沈下の問題です。大臣も時間がないようでございますので、法律の解釈についてはあとで鉱山局長、保安局長を呼んでおりますので、そこで十分追及したいと思いますが、あなたの答弁の中の最後の方に、「新潟市の相当広い場面について、いかなる規制をしていこうかということを、ただいま検討中であるのであります…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 もう一つお急ぎのようですから簡単に、重点的に申し上げますか、これを規制するということになるとやはり大きな、千メートル、千二百メートル下からたくさんの地下水をくみ上げておる、こういうところを規制することになるわけでございましょうが、そうするとそれは今そういうガスの採取によって御承知の通りあそこに、新しい化学工業が起きておるわけです。こういういわゆるガス化学産業というものが致命的な打撃を受けるというここが予想されるわけです。従っ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 私は先般本会議で緊急質問をいたしたわけでありますが、その各大臣の答弁につきまして、特に通産大臣の答弁につきまして、詳細の点について御質問を申し上げたい。大きな点につきましては先ほど大臣自身からお伺いしたわけでありますが、特に鉱山局長に私は質問をいたします。 この新潟の地盤沈下は先ごろ科学技術庁から発表になりましたように、地下水の急激にして多量な揚水に原因の大半がある、こういうような、これは先月二十四日に出たわけでありますが、…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 何メートルの深さの井戸を何本許可したか、こういう詳細なことは役所の方に帰ってデータを持ってこないと御答弁はできないと思いますが、とにかく去年の暮れからことしの一月、二月、三月、こういう期間に相当数の採掘を許可した事実があると思うが、それは認められるかどうか。本数とか深さ、そういう詳細な点はあとで資料を提出を願うとして、その事実を認められるかどうか御答弁を願いたい。

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 これはもちろん鉱区の中における採掘というものは、会社が掘るということを一々本省まで届けてはこないでしょう。しかしこれは非常に大きな問題になっており、国会でも関係のある委員会で取り上げられておる。そういう中で地盤沈下のひどい港湾地区においては六十本に余るものをとめておるのですが、これも通産省の方のサゼスチョンによってとまったのではなくて、業者が市民のそういう声に押されて自粛という形でとめておる。しかも六十本の範囲内ではないけれ…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 あなた方がしばしば言っておられることは、調査会の結論が出るまではどうにもならないんだ、調査会の結論が出てからやるんだ、こういうことなんです。従って私どもはこの委員会において注意を促したはずです。大体の常識というものは地下水の揚水——水溶性ガスを採掘することによる多量の水のくみ上げに伴うものであるから、これは当然行政官庁としては、その方面に対して何らかの処置をとるべきである、こういうことをわれわれは口をすっぱくして述べたはずで…

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 それは調査会の発表が出てから後の措置だろうと思う。その前にどういう措置をとられたか、ただ原因の発表があるのを指をくわえてながめておられただけであるかどうか、その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○櫻井委員 この問題は特に規則を設けて規制する、こういうことを言っておられるが、この法律との関係はどうなるのですか。いわゆる鉱業法の百九条にこれは該当しないのかどうか。これは鉱山局長から御説明を願いたいと思います。