櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 それでは保安局長にお尋ねいたしたいのでありますが、新潟地区のガスの採取について通産省で規制をされ、最後の規制が十一月に行なわれたわけでありますが、この十一月中の収縮量のデータは出ておりますか。十一月一日から後の報告が参っておりますか。
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 私は新潟地区の地盤沈下の問題につきまして、六月二十四日に科学技術庁の調査会による発表がありまして、その発表に基づいて通産省が新潟市の市街地区の一部におけるガスの規制をなさった。その規制の事実に基づいて大臣に質問をいたしたいと思います。 通産省のガスの規制は、ただいま保安局長からお話がありましたように、昨年の十一月中にはコスモス計画というものをやられた。その後、ことしの二月、三月において、約七万立方メートルのガスの規制をした。…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 調査の結果は、今私が申し述べました数字によって明瞭に出ておるわけであります。観測の期間が云々ということを言っておられますけれども、この観測の期間中に、すでに、先ほど申しました〇・八八七というものが、今日においては〇・二八七というふうに、おそるべき速度をもって沈下の速度は鈍っておる。こういう事実が出ておるにもかかわらず、まだこれをさらに究明していかないと原因が出ない、こういうふうに考えておられるのかどうか、その点を私はお伺いし…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 そこで、自民党の地盤沈下特別委員会の方で発表になりました——これはまだ自民党内にも異論があるということを聞いておりますが、この調査に行かれまして発表された特別委員会の御所見、こういうのを見ましても、やはり沈下の主原因が、地下水の急激な大量揚水にあるという説を重視すべきであるという科学技術庁のこれが間違いでない、こういうことを言っておるのであります。これの一部を読みますと、「斯くの如くにして推移せんか、ここ数年を出でずして、そ…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 私は大臣のお立場はよくわかります。私は何もここで直ちに全部、タウン・ガスから何から一切のものを禁止しろ、こういうことを言っておるのではないのであります。先般本会議場において私がこの新潟地区の地盤沈下の質問をいたしましたときも、岸総理みずからが、適正なる規制をやらなければならない、こういうことを言明をいたしておられるのであります。従ってこの適正なるガス採取の規制とは一体何か。たとえば今の〇・九ぐらいに下がっておったものが〇・二…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 今日のこの速度が適正であるかどうかということはまだ判断の事態じゃない、いろいろほかの事態も考えてみなければならないというような御趣旨であると思うのでありますが、しかしこの制限をされました区域における沈下の速度がこのくらい鈍っておるのでありまして、この制限された区域は実に一部分なんです。この域のすぐ周辺においては盛んに乱掘が行なわれておる。乱掘というと語弊があるかもしれませんが、やはりG五層あるいは千二百メートルの井戸の掘さく…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 今の保安局長の答弁は地域の線の引き方についての答弁であります。この地域の中において小さな、具体的な名前を申しますと日本鑿泉という井戸を掘っておる会社がある。これはほとんどこの地域の中に包含されておりましたから、全面規制を受けたためにこの会社はつぶれた。そしてすでに二十数名の労働者というものが首切りになっておる。そういう失業問題あるいはそこの中の企業が崩壊する、こういうことについては、大臣は一切の責任はないと、こういうふうに考…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 そうすると、大臣の勧告というものは、県と十分連絡をとってやったのであるから、そこに起きた事態というのは県の責任だ、こういうふうにお考えなんですか。しかしこれはあなたの権限においてとめられたわけでしょう。そうしてそこにそういう事態が起きたときに、それは相談をしておった、県がいいといったからとめたんだ、そこに起きた事態というのは、それは自分のあずかり知らないところである、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 そういう非常な打撃を受けた会社、そういうものについては、十分ほかの方法によってこれを救済していくにやぶさかでないという大臣の御答弁だと思いますが、それでよろしゅうございますか。 そこで、次に私は、このような規制をする場合は、必ずそういう事態は予測しなければならないと思う。従って、これを地区的にこのようにとめられずに、総量において、たとえばここは七十万トンくんでおりますから、七十万トンの二割なり三割、地下水のくみ上げを全体的に…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 そうすると、今後規制を強化するというような結論が出るといたしましても、通産省の方式によると、やはり地域的規制の形でやっていかれる、こういうことでありますか。
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 そこで、この地盤沈下の問題は、これは自民党の方でも特別委員会を作って非常に推進しておられますし、先般の閣議でもこの問題が出たということを承っておる。これは政府としても非常な問題点として考えておられることであろうと思うのでありますが、しかし今日やはりこの重点は何と申しましてもガスなんです。これはもう明瞭なんです。まあ通産大臣としてはなかなかそういうことはお認めにはならないと思いますけれども、もうこれは今日一般の常識となっておる…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 そこで、私どもの考えておることを実際に実行に移しておられる、こういうことで喜びにたえないわけでありますが、最後の、他地区からのガスを持ってくるということ、これはやはりガスを原料として今日は硫安、肥料、こういうものを作って、この肥料が国際市場において相当外国の肥料と競争しておる、こういう状況でございますので、原料のコストが高くなるということは業者にとっては耐えられないことだと思うのです。従って、ガスを他地区から持ってくるその輸…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○櫻井委員 私の質問は以上をもって終りますが、いずれにいたしましても、この沈下の主要原因である水溶性ガスのくみ上げというものについて、通産省はすみやかにはっきりした方向を打ち出されて、そうして国費がむだに、防潮堤であるとか、防波堤であるとか、そういうところに莫大な費用が投資せられていって、どろぼうに追い銭であるというようなそしりを免れるように、一貫した政府の施策というものを、私は強く希望いたしまして、私の質問を終了いたします。 ————…
第33回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 文部省に要求いたしたいわけでございます。 ただいま三十五年度予算の各省の要求がなされておると思うのでありますが、文部省はどのような要求をして、どのような折衝段階にあるかということを調査するため、一つ資料を次の委員会に提出をいたされるように準備をお願いしたい。以上であります。
第33回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 私は、ただいま説明されました法案についての討論を行ないます。 最近におきまして、学校の生徒、児童の学校の管理下におけるところの災害が頻発をいたしまして、それに対しまして何らかの救済の道を講ずべきであるという全国的世論が巻き起こりまして、わが党といたしましては、いち早く児童、生徒の災害法、いわゆる罹災法といわれる法律案を昭和三十年の七月二十七日、第二十二回の国会に提案をいたしました。その後引き続き二十四回、二十六回、二十八回、…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 大臣が午後何か所用があるということで、大臣の質問を午前中に集中してくれ、こういう申し出がありますし、先ほどの理事会でも一応そういう線を了承いたしましたので、私の質問は大臣についての質問だけをいたしまして、その次の質問者もまた大臣に対する質問があるそうでありますから、そこに一応譲りまして、だから私の質問は一応打ち切りということで、途中でやめて、午後の部にまた質問をいたしますから、それを御了承いただきたい。 そこで大臣にお尋ねを…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 大臣のこの間の日教組に対する言明のあの気持というものは、今のお言葉でわかったわけですが、それではこの勤評の本質というものについてのあなたの認識というものがないのです。ただ、勤評というものは何もむずかしいものではないではないか、この形式から、書き込もうと思えば書き込めるし、そんな、なかなかめんどうくさいようなこともない。やろうと思えばやれるのだ、そういうのをやらないで反対々々と言ってすわり込んだりするこういう日教組の態度がはな…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 人事管理について非常に貴重な資料を得られたと言われる。こういう点についてはもう少し私は突っ込んで質問をしたいのですが、大臣に聞いても、これは今のような答弁では、これはまた大臣もおわかりにならぬと思いますから——それでは、今日日本の政府がとっておる勤務評定という方式が果して多数の支持を得ておるかどうか。大体世界的常識から見て、この日本の勤務評定様式というものが、一体どういう評価を得ておるのかということ、こういうところからもこれ…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 これは私の記憶違いかもしれませんから、あとで長谷川委員もここに出ておられますから確めますが、資料の提出を求められておったとすれば、これを出さなかったということはきわめて国会不信のことになりますから、これはあとで確めてから追及をいたします。 そこでスタンフォード大学のコラダルチ教授もここでアメリカの勤務評定について触れておる。「日本の文部省がやっているような内容で評定している学校はアメリカにはひとつもない。」こういうことが言わ…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 この問題は、その内容の項目が違うとかなんとかいうことじゃないのです。項目とか形式というものは日本でも各県によって違うでしょう。文部省がそういう一つの評定の方式をきめて、そうして校長につけさせる、本人が全然これにタッチしない、いわゆる本人に極秘の中で評定を上からの力でやっていくというやり方、こういう方式をとっておるところはないというのです。この中にもちゃんとそういうことが書いてある。「しかし、現在校長や視学が先生の評定を行ない…