櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 配布したとはここでは言えない。その手引書によると、「組合員が自宅へ押しかけてきたときは、あくまで面会を拒否すること。退去要求をするときは、妻か子どもが証人として、立合った方がよい」実に懇切丁寧をきわめている。「ピケを突破するには開けないと警官を呼ぶぞ、と言え」こういったような工合に闘争命令を下している。「これでみると、役人の目には、学校の先生が、ヤクザか、暴力団か、せいぜい借金取りぐらいにしか見えないらしい。「お巡りさんに言…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 大演説をお聞きしました。それは日本の文教行政の担当者であるあなたに外国人が会いまして、日本の教育は貧弱ではないか、こういうようなことを言うはずはない。これはエチケットとしても、日本の教育はりっぱに行われておるじゃないか、こう言うのは当然のことだと思う。そういうことで、日本の教育行政が世界でもすぐれたものであるというような錯覚を持たれてはこれは大へんである。もちろん教職は大事なんです。だから、その教職に携わる者は誇りを持って安…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 どういう法律的根拠に立って無効と言われるのか。この大事なときになると、すぐ内藤さんが大臣の方に紙切れを渡して、盛んに大臣の良心的答弁というものを妨害するような傾向がある。内藤さん、あなたに聞いているんじゃないのだ、大臣に聞いているのだ。どういう法的根拠に立ってこういうことを言われるのか。勤務評定というものは、これを計画をして実施するのは地教委なんです。一定のこういう様式によって計画はするでしょう。それを実施するかしないかとい…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 だからその無効とする法的根拠はどこにあるかと言うのです。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 まあ、それは内藤式見解だと思うのですが、そういうふうに条例で定めてある、そういうものを実施の幅を持たせるということについては、これは法律違反だからそういうものは無効だ、こういうことになると問題が非常に広がってくるんだな。それじゃその生徒数、教員の定数、教員の俸給、こういうようなものも一応法律に定めてあるが、一つもそういうことは実施してない、それなら無効かということです。そういうところだけをあなた方追及していくということになれ…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 これは内藤さんの見解を私は聞いているわけじゃないけれども、あなたはこれは無効と言っておられるわけですね。無効ということは文部省が無効と認めることであって、違法ではないでしょう。違法ということは、これは法律違反ということになる。あなたは違反とは言っていない。どうなんです。無効なのか、違法なのか、どっちです。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 文部省が無効と考えられるのは、これはあなたの主観ですから、ここでその無効だか有効だかということを争ってみたところで、これは水かけ論だから、それはよしましょう。 大臣には、これ以上こまかく聞いてもあれでしょうが、そこでもう一点聞きたいことは、過日世界教員会議の書記長のカーのところへ文部大臣は手紙を出したというようなことを言っておられましたが、これは返事は参りましたか。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 カー書記長にあなたが手紙を出された。どういうことをその手紙の要旨として出されたのか。これはここで御公表願えれば、公表していただきたい。相手は国際的な人ですから、私信ではなかったろうと思います。文部大臣として世界教員会議の書記長というこの公職にある書記長に対するあなたの公開質問状だと思う。どういうことを一体聞かれたか。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 カーという書記長は、これは書記長でありますから、個人的にあなたに手紙をよこしたという問題ではないと思う。従ってカー書記長の書信の内容、たとえば日本の勤評に対する批判というものは、カー書記長自身の批判でなくして、ワシントンにおいて八月に開かれた世界教員会議の結論、そういうものを書記長という執行機関の責任者としてあなたにそれを執行されたと思うのです。そういうことで、カー書記長がそういう手紙を書いたのは、カー書記長に対するいろいろ…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 これは私の見解と大臣の考え方は違う。いやしくも世界教員会議の書記長として他国の大臣に書簡を出す以上は、これは個人としてやるわけではない。やはり大会なり会議の決定に基いて、その結論に基いての、これは好意的であるかどうかはわかりませんが、そういう趣旨のものしか書けないわけです。カー個人ならともかく、そういう書記長という肩書きにおいてなす場合、しかも日本の文教行政についての批判であるから、そういう点は大臣の考え方ははなはだ古色そう…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 そういうふうなことになると私の質問もこれで打ち切るわけにいかなくなる。あなたは時間を非常に制約しておられるから、私は尊重いたしまして、打ち切ろうと思ったのですが、そういう考え方の背後にはやはり権力思想があるわけです。国会できまった合法的なものをしゃにむにやっていく、これに反対していくのはけしからぬ、法秩序を乱すものだ、こういうものはやはり取り締まって警察にも引き渡す、裁判にもかける、こういうことであったらこの問題点というもの…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 大体大臣の言わんとするところはわかりました。文部省としては今の日教組の実力行使を全面的に認めるわけには参らない、そういうあなたの気持はわからないわけではないのですが、そういう情勢にあるとするならば、大臣の気持がそういうところにあるとするならば、かりに、昨年あたりこういう動きがあったわけでありますが、学識経験者でも何でもいいですよ、第三者が調停に乗り出したというようなことがあれば、文部省はこれに応ずる御意思があるのか。去年は第…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 私のあとの質問は午後に保留いたしまして、人権擁護局長と法制局長官、公安調査庁長官の出席を要求して、大臣に対する質問はこれで終ります。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 午前中保留いたしました問題点について、思想調査の問題について私は御質問を申し上げたいと思います。だいぶ時間もおそいのでありますので、そちらの御答弁次第によっては、私はこの問題は簡単に片づけてもいいと思っております。 そこで、これは最近私の住んでおる新潟市で起きたところの事件でありますが、この点につきまして事実を述べまして、法制局の見解及び公安調査庁の見解をお聞かせを願いたいのであります。それは八月の二十日の夜に、私の古い友人…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 私は法制局の意見を聞く前に、あなたの今の答弁に対してもう少し突っ込んだ質問をしたい。 竹内五郎というのはこれは実在しない、いわゆる偽名であって、本名は五十嵐金松という者である、竹内五郎というのはペン・ネームであった、こう言われるわけですね。それはこの五十嵐金松さんが、竹内五郎であろうが楠木正成であろうが、そういうペン・ネームを個人としてこの方が使われる分には一向差しつかえない。公務を執行するに当って、そういうペン・ネームを使…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 いけないということは法律的に間違いかどうか……。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 もう一つ、偽名を使って公務が執行できるかどうか、この点の法的見解を明らかにしていただきたい。
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 法制局の法律に対する見解は、ただいまはっきりと御答弁になりました。公務員が公務を執行するときに偽名を使うということも、これは違法である。それから相手方から身分証明書の呈示を求められたときには当然これは出さなければならない。それを出さないで、そこらに置いてきたとか何とかいうのだったら、調査をしなければよいのですよ。そういうことは言いわけにならない。明らかに法律違反の行為をやっておるではありませんか。さらにこのような重大な問題点…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 あなたの答弁は、はなはだ大へんな答弁です。これはペンネームを用いて調べることもあり得る、それから身分証明書を持たないで調べることもあり得る、ある段階においては、こういうことを肯定しておられるのですが、それは私立探偵社の探偵が何か人の調査をする場合にそういうことはあり得るかもしれない。しかしあなた方は公務員でしょう。身分は何ですか、国家機関としての公務員でしょう。公務員がそういう秘密警察的な、法律に明記されてあることも実行しな…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○櫻井委員 これは最初に私が説明いたしましたけれども、おいでになっていなかったようですから、もう一回重複しますが説明いたします。この八月の二十日の夜に、先ほど言った山名正二、これは新潟県立新潟工業高校の教諭であります。現在県教組の高等学校部長をしておられます。私の古い友人でありますが、この山名正二君のうちに、一人の男がたずねて参りました。そうして山名さんはいないか。留守だったそうでありますが、山名さんの子供さんが山名さんを呼びに行った。…