櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 それでは質問いたしますが、実はオリンピック後援会の不祥事件、この件について私は予算委員会において直接大臣に御質問を申し上げました。しかし時間の関係上なお二、三の問題点も残しておりますので、それをさらに続けて本委員会で御質問を申し上げたいと思います。次官では御答弁ができないと思うのですが、御答弁できますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 この問題は、もっと詳細にわたってわが党の中村高一君から質疑をなさるはずでありましたが、中村君は本日北海道に出張のために、私はこの前の予算委員会において残しておいた問題点にだけ触れ、この問題についてはさらに追及を続けるということをここに申し上げておきます。まず、次官も大体全貌は御承知であろうと思うのでありますが、二億七千万円の募金のうちに一千数百万円にわたるところの金が不正に不当に、受取証も何もないままに流用されておる、こうい…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 このオリンピック後援会の理事会、評議員会が、大浜委員会——簡単に略称して大浜委員会と申し上げますが、大浜先生を中心とするこの調査委員会、この大浜委員会の報告を了承しました、こういうことでこの問題は片づいたということではございませんよ。これは自分たちの内部のことだから、不正の使い込みをやった、不正な使い込みが一千数百万円あるということは、確実に前の清算人会でもはっきり確認しておる。同時に、あとから出てきた大浜委員会でもそれを確…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 私が聞いているのは、二月の二十四日の予算委員会で私が質問をいたしたわけですが、その中に私が要求していることがたくさんあるが、そういう問題について調査をされたことがあるかどうか、こういうことを聞いているのです。たとえばこの収支計算書を見ましても、実に不明朗な点が多々ある。そういうことを指摘したはずです。そういう私が指摘したことに対して、その後あなた方は調査をされたかどうかということを聞いているのです。私の質問の前にいろいろなこ…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 次に街頭募金の問題です。街頭募金は、メルボルン大会は、端数を省きまして、四百万何がし集まった。アジア大会が八十五万集まりました。街頭募金は、婦人団体とか、中学校の生徒ですか、こういうものに依頼してやるわけでありますが、その場合の手数料は、大体募金の一割というのが常識なのです。これは赤い羽根とか緑の羽根とか、募金もいろいろあるようですが、それが標準なのです。ところが、このオリンピック後援会の街頭募金を見ると、メルボルンの四百万…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 これは内容を聞いて、ますます奇々怪々に思うわけです。そうすると、これは今までの街頭募金の慣例を破って、まるで街頭募金の請負みたいなことをやらしておる。しかも募金に応ずる人は一人でも多く日本の選手をオリンピックに送りたい、こういう純真な気持からこれに応じておるわけでありますが、募金をしておる方ではそういう請負制度のような全く不明朗な、スポーツを汚すようなことが行われている。今後の募金というような問題についても、そういうことがあ…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 非常に大きな問題となっておるオリンピック後援会の不正事件、それを今日まで文部省は、国会で問題にされると何かこう、ちょっとつじつまを合わしたようなことをなさるが、事実上はあれだけの問題をそのままに放置してある、そう言わざるを得ないのです。私が指摘したこのような問題も、どうも詳しくわかっていない、こういうようなことでありますが、これはもっと内容を調査してもらいたい。それから、この一千数百万円の使い込みということについては、これは…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 そうすると七月、十二月、それから三十五年と、こう残っておるわけでありますが、これは文部省としても十分監督を厳にして履行させる、こういうことになろうと思うのであります。いずれ、こういう不始末をなされた佐藤事務局長等は当委員会に喚問いたしまして、私はもっと疑点をただしたいと思います。あなた方は監督の立場にあるので、突っ込んで聞けない面もあると思うのです。ただしかし、これはこの使い込んだ金を何カ月かにわたって弁済をした、それで責任…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 法務省関係の方は見えておりますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 それでは私は打ち切らずに、保留いたしておきます。法務省の方が来られたら質問を続けますから、その間、関連質問があったらやって下さい。
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 法務省の方にお聞きしますが、実はオリンピック後援会の不正使い込みの問題について今質疑を続けております。これは法務省の方でも十分御承知と思うのでありますが、あそこに一千数百万円の使途不明な使い込みがある。これは、昨年の七月の三十一日に後援会というのが解散をいたしておるのでありますがその後、いろいろ規約等を検討してみますと、すでにこのオリンピック後援会の役員の任期は二年前に切れておる。切れていながらそのまま居すわって、役員の資格…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 法務省の態度はまことに煮え切らない態度だと思うのです。これは個人対個人の問題ではない、もっと大きな社会的な問題であろうと思うのです。特にこの二億七千万というのは、全国から集めた募金ですよ。一つの商社なり会社なり、法人の貸借関係というような問題ではないのです。たくさんの人の浄財をもって二億七千万という金が集まった、それが非常に不正に使われておるということがはっきりしておる。そして弁償すると言っているのでしょう。弁償するというこ…
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 その両者の間において示談が成立しておる、こういうふうに聞いておるとおっしゃるわけですが、その示談の内容というものはつかんでおられますか。示談の内容はどういう内容ですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第6号
○櫻井委員 これは私は予算委員会でも質問をいたしましたし、まだ非常な疑点がある。なお、本委員会等において、この問題を起した責任の人々を参考人として呼んで十分追及をいたしますが、その結果、かりにわれわれがこれを告発するというような事態が起きた場合、これは法務省としては当然取り上げられると思うのでありますが、その点いかがですか。
第31回 衆議院 文教委員会 第10号
○櫻井委員 大臣が見えませんので、長谷川さんの本格的質問に入る前に養護教諭の問題が出ておりますので、私も一言御質問をしておきたいと思います。 先ほどの内藤局長の答弁を聞きますと、昨年の定数基準の法律が全会一致で通って、その趣旨によってやっておられる、こういうことでございますが、それはもちろん文部省の官吏として法律に忠実になさる、これは当然のことです。しかし昨年の定数基準というものは無条件に通ったのではないのですよ。私は特にあのときに質問…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 ただいま議題となっております就学困難な児童及び生徒のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案、この内容について私は二、三、質問いたしたいと思うのでございます。 このたび政府が、就学困難な児童、生徒の教科用図書だけでなく、さらに範囲を広げまして、こういう貧困児童の修学旅行費用の補助をなさるということは、一歩前進した措置でございまして、そのような措置に対しては私どもは決して反対をいたすものではない…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 そうすると、たとえば市町村が修学旅行の費用を出さない、これはほとんど今出していないと思うのです。そういう市町村の小、中学校に対しては補助はしないんだ、こういうことになりますか。
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 法の体系はそういうふうに流れてきておると思いますが、現実の問題としては修学旅行の旅費を補助しておる市町村はきわめて少いと思います。これは、やっておる市町村等について御調査になっておりますか。調査があったら概数だけでも御報告を願いたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 そういたしますと、今回のこの修学旅行補助費の小学校六年が四百四十円、中学校三年が千六百二十円ですね。これの半額を補助するということになるわけでございますか、その要保護児童数及び準要保護児童及び生徒数ですね。これの算定はどういうふうな数ではじかれたものですか。
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 今の点もう一度お聞かせ願いたいのですか、要保護児童は小学校の全生徒数、児童数の二・五%を要保護児童と見られたわけですか。