櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 もちろんこれは任意団体でございますから、直接文部省の監督下にないことは私もよくわかっています。しかし、体協というものに対しては、昨年度文部省は一千万円の補助金を出しております。今年も一千万円近くの補助金を出しておるはずであります。従って、補助金を出しておる団体というものは、当然文部省が十分の監督をなすべき義務があると思う。しかもこの収入の部を見ますと、オリンピック後援会の収支計算書の収入の部のeの項に、補助金として二百五十万…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 体協との関係でございますが、この報告書にも明瞭に「日本体育協会との関係」こういう項目を起して、詳細にここに述べてございます。本来「日本体育協会と後援会とは別個独立の組織体であるから、本来ならば、後援会の事務局長のなした行為について、体協の役員が責任を負わなければならない理由はない道理であるが、両者の関係にはそう簡単に割切れないものがある。そもそも後援会は体協の推進する国際競技に必要な資金を調達するための機関として設立されたも…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 藤山会長さんが、これは辞任をされたわけでありますが、規約によりますと、「会長は会務を総理し、評議員会を招集してその議長となる」とありますが、あなたの任期中一体評議員会は何回お開きになりましたか。
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 そう多く開いたことはないと言うが、開かれたことはあるのですか、あなたの会長のときに……。
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 これは会長から今るると説明があったように、「代表権は理事長に専属し、会務の掌理権も理事長に集中されており、会長の前記の権限は形式をととのえるための名目的のものとしか受取れない。」とこの報告書にも、会長のところにきずがつかないような報告がしてあります。しかし問題はとにかくオリンピック後援会というのは、あなたは代表者なのですから、そしてこの中においてこういう不正が行われた、こういうことになれば、これはただやめたから責任がないとい…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 先ほど文部大臣の答弁ですと、学童募金は別途使い込みをやっていないということですが、これは収支計算書に基いてそういうことを言っておられるのですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 私は、そういう答弁がおかしいので、先ほど申しました収支計算報告書というものは、これは全く計理士、会計士がその後のつじつまを合せるために作ったものですよ。それではこういう点を私は御調査を願いたいのだ。大体この収支計算書に基いて、街頭募金は、メルボルン大会は四百万集まっております。こまかい端数は省きます。それからアジア大会は八十五万、これだけ街頭募金が集まっておる。ところが、街頭募金を集めるに要したところの手数料はどういうふうに…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 時間が参ったようでございますので、文部大臣、私は特に今後のこういう募金の問題について、これは文部省という立場から一つ監督を厳にして、いやしくもこのような事態を再び繰り返すことのないように、十分な御処置を要望するのであります。 なおまた、この一千数百万円については、理事長と事務局長が弁償するということでけりがついたようでございますが、果してどのような形で弁償しておるのか、あるいは先ほど申しました体協から出ておる八名の人は、後援…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 関連して。今の問題に関連いたしましてちょっとお尋ねをいたします。 小学校の不正常授業の解消につきましては、生徒の増減を加味いたしまして三十四年度に重点を置いて四万八千均の解消をはかった、こういうことでございますが、これは三分の一国庫負担の線でやられておるのですか。この点につきまして私どもは文部省の努力が非常に足らない、こういうふうに考えざるを得ない。なるほど法律の建前では不正常授業解消のための必要な建築費としては、小学校は三…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 あなたは事務当局ですから、法律についていろいろ御批判をなさることはできない立場でありますから、その点は了承をいたしますが、私はこのような同じ義務教育における不正常授業の解消が、小学校と中学校と区別されるべきではない、こういう一貫した考え方を持っている。事務当局もおそらくそういうふうに法律が改正されることを望んでおられると思う。従って私は今回提案をいたしておりますそのような法律を、すみやかに、与党の理事諸君もおられるようであり…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 ただいまの田中委員の質問に関連をいたしまして、新潟地区の地盤沈下の問題について質問をいたします。私の質問を、最終的には、やはり長官である大臣からの明確な、責任ある答弁が必要であろうと思いますので、私も、最終的にはやはり大臣の御出席を重ねて御要望申し上げます。 私は、先般の商工委員会におきましても、黒澤さん並びに鉱山局長等から、新潟市の地盤沈下の問題について、いろいろ御所信もお聞きしたわけです。その当時も、資源局長はなるたけ早…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 鉱山局長の福井さんの御意見はいかがでございましょう。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 それではよろしゅうございます。地質調査所長の兼子さんの御意見はいかがでございましょう。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 和達先生の御意見をお聞かせ願いたい。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 建設省の地理調査所長の武藤さんの御意見を伺いたい。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 いろいろ御意見を聞かしていただいてありがとうございました。特に最初の資源局の黒澤局長の御答弁の中に、私は非常に納得しかねるものがある。それは今日最も沈下の激しいところは、いわゆるG5層と呼ばれる六百メートルのところに起きておるということは、今日データではっきり出ておるところであります。それを港湾の浚渫——なるほど港湾の浚渫も一つの原因でございましょう。しかし、それは先ほど気象庁長官も言われたように、かりに浚渫すれば、港湾地帯…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 委員会として慎重になさるということと、これは別問題だと思います。その点は、田中君の質問と関連しておるので——ここにおられる皆さん方はすでに学者として論文を出しておられる方もあるでしょう。提出されたお方もあるでしょう。それを、委員会としては今委員長不在のために公表できないとおっしゃる。しかし、あなた方科学者として、学者として、ここに自分たちの御所見を述べることは自由であるというあなた御自身の表明があったために、私は委員会として…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 私は関連質問でございますので、また田中委員から質問があって、それに続いて私も申し上げますが、建設省の地理調査所が水準関係等をやっておるわけでございます。ここに所長さんが見えておられるはずですが、このG5層の変動というものをどういうふうにお考えでございましょうか、御所信をお聞かせ願いたい。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 従って結論的には、やはりG5層から、先ほども申しました三五・六%という多量の地下水をくみ上げておる。やはりこの地下水のくみ上げと沈下というものが非常に密接な関連がある、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○櫻井委員 恐縮ですが、先ほどの気象庁長官の御意見は大体こういう問題を含めての御答弁であったと思いますが、念のために、このG5層の非常に急激な沈下というものについて、もう一度御所見を承わりたい。