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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 委員長、質問中ですが、私は……。

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 私は質問続行中でございます。今日のような委員会の運営ということになると、私どももこれでは正規な質問ができないのです。筋道を立てて質問をしておる。その質問のつど関連々々というようなことになれば、これは今後の委員会の運営としても非常に考えなくてはならない。今小牧君の方からも要望がありましたが、私は特に委員長の善処をお願いいたしておきます。 今政府側の答弁によると、教育長の給与が非常に低かった、実態はそのようであった、まことにその…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 私は過般来大きな問題となっております新潟地区における地盤沈下の問題につきまして、特に天然ガスの採掘に関する問題について質問を申し上げたいと思うのであります。 これは過般当委員会にも地元の有志が参られまして、新潟市の沈下の現状については、地域住民の方が直接委員の皆さん方に陳情を申し上げたわけでございます。この地盤沈下は御承知の通りすでに三年前から始まっておりまして、沈下のひどいところは一メートル八十、二メートル近くの沈下をいた…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 大体調査会の調査の現段階は了承いたしましたし調査会といたしましては、これは科学的にあくまでも綿密に御調査を願って、確実なデータに聴いた結論を出されるべきであろうと思います。しかし今日この状況は、先ほど申し上げました通り地元の方では寸刻を争うという事態まで来ておるわけです。調査会の方では学問的にこれをりっぱな一つの体系として結論を出したい、こういう気持もわかるわけでありますが、一方現象は、これは大へんな一種の天災でございまして…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 大体局長さんの御意向もわかりましたけれども、実は地元は中間報告の発表を一日も早くと待っておるわけです。 〔委員長退席、小平(久)委員長代理着席〕 それはこういう大きな問題でございますから、いろいろな風説が飛びまして、中間報告を伸ばしておるのじゃないかというような考え方も巷間に伝わっておる。私はそういうことはないと思うのですが、この特別委員会はやはり科学技術の立場に立って、純学問的立場に立って発表せられるべきだと思うのでありま…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 そこでこの科学技術庁の方の技術的な調査については大体わかりましたけれども、しからば行政的に一体このまま——ほかに相当原因はあるかもしれないかという、ほかの原因をあげることは、今のところこの科学技術庁としての有力な原因というのは見当らないというような御意向のようでありますが、かりに今日のこの急速に沈下していく現象の原因の大半がガスにあるとするならば、そういう疑いがあるとするならば、これは日本の産業政策の上から見ましても、放置し…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 これはそういう通産省の今日の態度がやはり地元の住民の気持を非常に刺激していると思うのです。なるほど十一月からコスモス計画というのを実施しておる。しかし、このコスモス計画というのは、まことにこれは何といいますか、私どもにとっては納得のできない一つの計画であって、このガスを調査しておるのだということを、いかにも前面に掲げてやっておられるようでありますが、その内容を検討しますと、これはほんとうに原因を究明していくという手段としてや…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 私は大鳥さんの政治的発言ということは了承いたしますが、局長に、ガス化学の将来ということについて真剣に考慮を払っておられるかどうか、この点を一つ……。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 ただいまの県市の問題でございますが、これは先ほどもどなたからかちょっと御発言があったように、県市というのは、ガス化学工場誘致のために非常な努力を払ったわけなんです。これは御承知の通り全く新しい産業でございまして、この産業の結果どういう事態が起きるかということは新潟市がモデル・ケースだと思うのです。従って県市は大きな工場さえくれば固定資産税も入るんだというようなことで、盛んに誘致運動をやったことは事実です。自分たちが先頭に立っ…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 それではかりに中間報告において、特別委員会の大部分の委員の方が、これはやはり天然ガスにあるのだ、こういう御意見でございますならば、通産省としてはこの問題に対して具体的に何らかの手を打たねばならないというふうにお考えでしょうか。最終の結論が出なければできないとおっしゃるのですか、これは重大な問題だから一つ。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○櫻井委員 私は、せっかく鉱山局長、資源局長等技術関係の方が見えておられますのでお伺いするのですが、これは非常にしろうとくさい質問で奇想天外のことを言うと、あなた方専門家から見ると思われるかもしれないが、私はこういうことを考えているのです。水溶性ガスを採掘することから、こういう事態が起きてくるんだから、ガス化学にも打撃を与えずに、地元の沈下にも影響を及ぼさないという唯一の方法は、このガスを地下において分離するという技術が成功して、水とガ…

日本社会党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○櫻井委員 ちょっと今の問題で関連して質問いたしますが、大臣のおっしゃっておる法にいわゆる勤務評定、法に定めるところの勤務評定、この法は一体何が基準になるかということであります。これは私どもが再三言っておるように、勤務評定の内容を定めるものは人事院規則なんです。人事院規則の一〇—二、これが勤務評定をはっきり規制しておると私は思う。大臣の考えも、その勤務評定の法と言われるのは人事院規則のこれであるというふうに解釈してよろしいかどうか。

日本社会党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○櫻井委員 これは重大な文部大臣の意見を私は承わったわけでございますが、この勤務評定を実施するということは、なるほど地方教育行政の組織及び運営に関する法律で規制してあります。しかもそれは、県費負担職員については県の教育委員会が計画し地方教育委員会が実施するのだ——実施するということを規制しておるのであって、その手続がこういうようになるということを規制しておるのであって、勤務評定そのものは、これは国家公務員、地方公務員、教育公務員を問わず…

日本社会党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○櫻井委員 研究し調査をなさることは、これは大いに研究し調査をなさっていただきたいと思いますが、その根底にあるものは、日本で実施する勤務評定の内容、どのようなものを実施するのかということは、明らかにこの人事院規則が規制しておるのです。このことは、学者の意見もそういうところに一致しておる。そういう点をあなた方の方ではっきりしないで、標準をはっきりさせないで放置しておかれるところに今日の問題があると思う。きょうは私は関連質問でありますから、…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○櫻井委員 関連して一点だけ。この専科大学の制度ができますと、内藤さん、さっそくあなたは職員に対して勤務評定をやられる。この場合に、先ほど辻原君からいろいろお話があったようでありますが、一応短期大学教育課程等研究協議会で一つの試案を持っておりますが、この試案を見ますと、これは五年制、前期三年、後期二年という形の大学に対する試案のようですが、この試案による時間配当を見ましても、前期の一、二、三、これは高等学校に準ずるというので、大体高等学…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○櫻井委員 身分が後期の方にある人は、たとい前期に関係があっても、その人は勤務評定から除外されるという考え方ですか。それははっきりしておかなければならぬ。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○櫻井委員 後期の課程は大学でしょう。専科大学の大学課程といっては悪いが、いわゆる短期大学の大学に当るものだ。そういうものに対して勤務評定をやるのですか。

日本社会党1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○櫻井委員 大学と同じ方法でやるということですね。前期の方については、たとえば付属の小中学校、これに準じてやる、こういうことになりますか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○櫻井委員 私は、今臼井さんがお聞きになったことと同じ七十条の三の問題につきまして、関口先生にちょっと御意見を承わりたいと思います。 今回のこの法律の中で、やはり一番大きな問題点となるのは、七十条の三のこの規定であろうと思います。「学科に関する事項は」、「監督庁が、これを定める。」こういうことであります。これは今後、かりにこの法案が成立した暁における取扱いの中において非常に重要な面を持ってくると思うのです。これは前の山本先生の方からその…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○櫻井委員 これは今の文部行政のあり方に対する見解の相違といえばそれだけのことになるわけですが、特にこの専科大学の内容、各学校の種類の複雑性にかんがみて、私どもはやはり基準を作るにしても、非常に最大公約数の——それはでこぼこがあってはならないのですが、一定の大きな基準ということが必要だと思う。しかし、あまり学科に関する事項というふうに、こまかな内容に立ち至ってくれば、これはやはり文部省が内容まで拘束するという危険性が生じてくる、こういう…