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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○櫻井委員 私は、鉱山保安局長にお尋ねをいたしたいと思います。先ほど来るる申し述べられておりますように、この新潟市の周辺における地盤沈下の大きな原因は、地下水のくみ上げにあるのではなかろうかという多大の疑惑が持たれておるわけであります。あなたの答弁によると、これは、その調査会における権威ある結論が出るのを待って処置をするというようなことをおっしゃっておられるが、しかし、田中委員もしばしば申し述べておりますように、沈下は一日としてとまって…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○櫻井委員 これは、鉱害々々とおっしゃいますけれども、人命にも関係があるのです。大へんなことです。あなたは現地に御調査においでになりましたか。これは、まかり間違えば何日何千の人命に関係してきます。すでに今日山ノ下地区においては海面より地盤が低いところがあるのです。一たび高潮があった場合に、そこに居住している人命を一体だれが保障するのか、何らの保障がないのです。従って、そこに居住している人が戦々きょうきょうとして、人命財産の問題だと騒いで…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○櫻井委員 私は、その姉妹関係にあるとかいう法律の解釈をここでお聞きしているわけではない。その法を適用されるまでの期間において、もしも不慮の事態が生じた場合の最終的の責任の所在をはっきりしておいてもらいたい。どこに責任があるのか、この点を私は明確にお聞きしたいのです。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○櫻井委員 はなはだ無責任な答弁であって、こういうことでは、一体市民生活の安全というものはどこが最終的責任を持つか。時の政府がそれを持たないで、これでは無政府と同じじゃないか。これは、特にこの保安法の発動権を握っておられるあなたに、私は直接の責任があるというふうに考る。ところが、結論が出なければ、その間は何もできない、その間に災害が起っても、それは運が悪かったとあきらめろ、こういうことになるのですか、それはどういうことですか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○櫻井委員 関連しまして。先ほどの保安局長のお話、地盤沈下の条項がないから適用できない、こういうことを言っておられますが、御承知の通り、保安法の第二章第四条の第七項、この保安に関する条項の中に「土地の掘さくによる鉱害防止その他の保安」ということが明記されておる。なおまた、保安法の二十三条において、「鉱業権者は海底、河底若しくは湖沼底の地下又は土地の掘さくにより鉱害を生ずるおそれ」あるときは云々というふうに、法文に明確に書いてあります。沈…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○櫻井委員 この重大な時期に、字句の解釈について法制局に一々お伺いを立てているというようなことであれば、これは何をかいわんや。 そこで、鉱山局長さんに質問をいたします。あなたは、新潟地区のガス業者が自発的に六十本の井戸を停止してくれて、非常な美挙である、あなたの方も感謝をしているというようなことを申されたわけでありますし、また、私どもも、ガス業者みずからそういう措置に出られた点については、これは非常にりっぱな行為だと思っているわけであり…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○櫻井委員 あなた方がなさるというのでなく、業者が自発的に現在とめておるのです。だから、せっかくとめるならば、それを調査に合せるように——業者が協力しないのです。今協力しないと言っておる。だから、とめるならとめただけの効果をもたらすように、調査に都合のいいようにとめさせる。業者との間に立って、鉱山局長としてこういうあっせんをなさる意思があるかどうか。あなたがとめるとかなんとかいうことは聞いていない。地元においてそういうふうに感情的に対立…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 私は、ただいま説明がございました三十四年度の文教予算につきましては、説明の直後でございますので、詳細については今後検討させていただきますけれども、説明の途中において気のつきました二、三の点について大臣に御質問を申し上げたいと思うのでありますが、その前に一つ、大臣も新たにかわられたことであるし、この前の委員会において橋本文部大臣の御所信のほどを承わったわけでございますが、重ねて、一体橋本文教行政の最も重点とするところは那辺にあ…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 義務教育の内容を改善し、その水準を高めていく、これが最重点施策である。こういう御所信の表明がありました。なお二点としては、科学技術教育の質の向上をはかるんだ、これは私どもも全く同感でございまして、そういう意味において、大臣の今後の御施策について御協力を申し上げることにやぶさかではございません。ぜひ一つそういう重点的な政策を強力に推し進めていっていただきたいのであります。 そこでこの予算案について少しく申し上げますが。まず一番…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 その予算を組まれたことはわかるのですけれども、あなた方の考えておられるこのような予算で、果して五カ年間で解消ができるかどうか、そういう自信を持っておられるかどうかということを私はお聞きしておる。たとえばこのすし詰め学級は、教員の数をふやすということだけでは解消できない。もう一つは教員の定数を増加すると同時に、入れものである学校の教室を建てていかなければすし詰め学級の解消はできない。たとえば文教施設費の方を見ますと、今日不正常…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 私がただいま申し上げましたのは、すでに五ヵ年計画が二年度に入っておるわけですね。ところがこの二年度の出された予算を見ますと、この速度では五ヵ年では解消不可能だということを私は大臣に申し上げておるのです。従ってあなたがほんとうに五ヵ年で解消するという御決意であるならば、来年度の予算というのはもっと大幅によほどの決意を持ってなさらなければ、ただから宣伝に終ってしまう、そういうおそれを持っておるがために、私は数字をあげてなお大臣の…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 今の問題ですね。これは小麦が百グラム一円であった場合もあるのです。それを全額負担しておったこともあるわけです。価格が変動しているわけです。価格が変動しておる場合には、その変動に応じたやはり柔軟性のある措置をとっていかないと、そういうふうに実質的には父兄が大へんな負担をする。これは教材費という形では出ないわけですけれども、給食という形で実質的に父兄が出していくわけですから、やはりそういう総合的な観点に立って立案されて、初めて父…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 これはやはり負担の率がまちまちであるということは不合理であるし、やはりそういう施設の解消という方向に進んでいくのに非常な無理があるのじゃないかと思います。従ってこれはやはり文部省でも真剣にそういう点を御考慮願いたい。私どもはここで与野党一致してそういうふうにあるべきであるという決議をいたしておるのでありますから、国会の決議は尊重してもらわないと困る。ぜひそういうふうな方向に持っていってもらいたいし、私どもまた議員立法すること…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 やはりこの僻地教育の問題としては非常な問題があります。これは今後僻地教育問題を審議するときに特に私は申し上げたいと思います。本日は時間もございませんので先に進みますけれども、やはり義務教育を刷新する、改善する、こういう大臣の決意であるならば、すし詰め学級だけが問題ではないのです。それも大きな問題であると同時に、やはり車の両輪のごとく片一方に大きな問題点となっておるのはこの僻地なんです。北海道に行ってごらんなさい。北海道の八割…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 給与を増されるということに私は反対をしているわけではない。給与を増すならば、そこにやはり立法措置等の必要があるんじゃなかろうか。特別職といえども、これは給与でございますからね。それを自治体の職員の給与を補助するということがあり得るとおっしゃられておりますが、どういうことがございますか。たとえば市町村の吏員と申しますか、公務員に国が給与を補助しておるという前例がございますか、お伺いをいたしておきます。これはだれか政府委員でけっ…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 詳細に研究もしないで、こんなものを出すのか。

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 そういうずさんなことで予算を組むのかね。これがもしかりに法律違反になるかどうかわからないけれども、法律にそれが違反しておったという場合に、この三億何千万という国費は一体どうなるのだ。

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 支給するしないと言っているのではない。そういう管理職手当も、どこからどういうふうに出すという手続をちゃんと法律できめて出してある。これを地方におろす場合、一体どういう形でおろすか、この補助というものは交付金の中に入れるのですか。地方にはどういう形で実際具体的におろしていくのか、そのおろす道筋 を言って下さい。

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 それではこれは、教育長の給与の補助として市町村におろしていく、こういう考え方でございますね。

日本社会党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 その法的解釈については、私も今これを見ただけでありますから、研究をいたさなければならぬと思います。しかしまず今までの例として、特別職の給与のこういう形はあまり聞かない。文部省がこういう異例の考え方に立たれたというのは、やはり今日の教育長というものを文部省が掌握をしたいという一つの考え方がはっきりあると思う。どういうわけで教育長に三分の一も国が補助をしなければならないか、その根拠を一つ承わりたい。