櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 同じく準保護児童、これも小学校、中学校の全児童数の二%を準保護児童及び生徒数、こういうふうに算定されたわけですね。
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 そういたしますと、これはこの前堀委員から詳細な数字をあげて質問があったわけでありますが、一体どこに準保護世帯と申しますか、これの基準を置くか、こういう問題点が出てくるわけでありますが、一体文部省としては準保護世帯の生計費、こういうものはどういうところに線を引いておられるのですか。
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 これはことし初めての実施でございますので、いろいろ基礎調査等についてもまだ局長のおっしゃるように十分な調査がないということもあろうかと思います。しかしそういうことはなお今後の研究に待たなければなりませんし、また私どももこの範囲をもっと拡大するということを強く要望をいたしておきます。 次に大体先ほど述べられた数字によって算定された金額を補助をなさる、そういう場合半分はやはり市町村の負担になるわけでございますが、その場合に市町村…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 もう一点。そうするとこれは交付金でいくものと思いますが、地方交付税の税法の改正が近く行われるということでございますが、この場合この修学旅行費の二分の一というものが単位費用として算定されておるかどうか、この点も一つお聞かせ願いたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 次に小学校六年生が四百四十円、それから中学校三年が千六百二十円、これは平均ですか、それともたとえば鹿児島県の生徒児童が修学旅行で東京方面に出てくる、こういうときと、東京近郊の子供が東京及び鎌倉方面に行く、こういう場合、実際旅費の額というものは相当異ってくると思うわけでありますが、これは一律に四百四十円で算定されるのか、そういう幅を、各県あるいはその修学旅行費の額に応じた伸縮性のあるものであるのかどうか、そういうふうな距離とか…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 僻地の複式学級の場合、これは実際においては五年生、六年生が出るようであります。そうすると五年生は二回行く、六年になってもまた行く。これは特殊の事情でありますが、複式学級の僻地の人数の少い特殊性としてそういうことが実際においてあるわけです。そういう場合はやはり五年生というものも対象になさるのかどうか。たとえばこれは非常に数が少いわけです、五十人くらいで五、六年が旅行に出る。そういう場合その五十人のうちの六年の二十五人にだけはや…
第31回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 二年に一度というような話でございましたが、実際はそうではないのです。やはり修学旅行というのは学校の子供たちにとっても年中行事でありまして、ことしはやって来年はやらないということは実際はない、毎年出ておる、そういう場合に法の狭い解釈の上に立ってせっかく出る生徒を小学校の場合は六年生だけ、中学の場合は三年だけ、こういう区別をなされないで、もう少し大きな幅をもって、これは数はあまりないと思うのです、複式学級としては。しかし実際問題…
第31回 衆議院 文教委員会 第8号
○櫻井委員 ただいま議題となりました義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 さきの昭和三十二年五月第二十六国会におきまして、本院は一、義務教育が国と地方公共団体との共同責任にかかる重要事項たる点と、地方財政の実情とに鑑み、公立義務教育諸学校の施設、設備についても、政府はすみやかに義務教育費国庫負担法の精神に則り、これに必要な経費の二分の一を国が負担するために、…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 私は、ただいま日本の自然現象といたしまして大きく取り上げられております地盤沈下の問題について、関係諸大臣の御所信を承わりたいのであります。 御承知の通り、今東京の江東地区、それから大阪、尼崎、新潟、こういう地点において著しい地盤の沈下が見られておるわけでありますが、その点につきましては経済企画庁総合開発局から地盤沈下地帯における一つの論文が出ておるのであります。しかしながら、これらの地区の中で、特に新潟地区における地盤沈下は…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 中間発表がおくれておるのは、故意に延ばしておるのではない。私もそういうふうに信じたいのであります。従って、委員長がお帰りになったのでありますから、今までに提出されておる中間報告は、ただいま稼働し出しました千二百メートルの井戸、これが正確なデータを得るためにはあと二カ月くらい要する、こういうことでありますが、その井戸の動くといなとにかかわらず、今までに出ておる中間報告というものは、発表されてしかるべきである、こういうふうに思う…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 大臣も大体水を多量にくみ上げる、ここに原因があるのだろうというようなことを言っておられますが、私どもも大体それ以外にないというふうに考えているわけです。しかしこのくみ上げる水に対して何ら規制措置は講ぜられていないのです。大臣は今とめたようなことを言っておられますが、この何千本かある井戸のうちのわずか六十本を業者が、これも自発的にとめて協力しておるという段階であります。しかもその六十本というものは、一番沈下のひどいところのまと…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 大体通産大臣の考えておられる御抱負の一端をお伺いしたわけでありますが、これは沈下の問題と天然ガスの開発というものが密接な関係があるとするならば——今運輸省、建設省等を通じてやっておる、先ほど申しました膨大なこの費用というものは、これは沈下をとめるのではないのです。ただこの沈下に際していろいろな災害が起きてくる、それを防ぐための事業でしかない。根本的にはこの沈下をとめるということ。沈下は一つもとまっていない。昨年一日一・一ミリ…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 それで大体大臣の答弁の中に含まれておるかと思いますが、一点お伺いしておきたいことは、特別委員会でかりに新潟地区の地盤沈下の原因がやはり地下水の過度のくみ上げにある、こういう結論を出したとしますれば、これはやはり早急にガスの採掘の禁止あるいは制限、こういうものが実際的に行われると思いますが、そういう場合に既存の企業者に対して、政府はどのような補償をなさるか、そういう点はお考えでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 運輸大臣でも建設大臣でもよろしいのですが、先ほどからるる申し述べておりますように、非常に地盤沈下の速度が激しいために重大な問題になってきておる。しかも現行法をもってするならば、事業の負担率というものはさまっておりますために、非常に事業量が大きいのにかかわらず、地元の負担というものが非常に大きい。従って今日このような大事業のためには大幅に国の負担を増してもらいたい、こういう要望が出てくるのも私は当然であると思う。また先ほど通産…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 ただいまの答弁では、重大な問題である、対策を講じなければならない、こういうことを繰り返し言われただけであって、具体的にこれをどうやるか、あるいは法律を直して地元負担を軽くする——これはかりに原因がまだ明確にならない段階においても、沈下というのは毎日進行しつつあるわけですから、沈下をとめることはできないけれども、災害を防ぐための運輸省なり建設省なりの仕事は、これは一日も放置するわけには参らない。それには、先ほども申しましたよう…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 建設大臣の御答弁は、私としては非常に不満ですし、ほんとうに現地を見ておられるのかどうか。三分の一負担でよろしいというようなことを言っておられますが、これは大へんなんですよ。現地においでになりましたかどうか、現地には通船川、栗ノ木川というような、信濃川に流れ込んでおる大きな川がございます。こういう川が、水位が高く、地面が下ったために、逆流をして、そうしてこの地帯の住宅地に、先ほど写真で示しましたような現象が起きておる。従ってこ…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 現在までのところは、もちろん法律に従って予算をつけておられるのですから、そういう形になって、十億二十万というきわめて不満な数字が出ているわけです。私はこのようなことではいけないから、やはり国が責任を持つというような意味から三分の一負担というのはすみやかに改めらるべきが至当である。私は現在のことを聞いておるんじゃない。今後そのためには法を改めるかあるいは単独立法をされる意思があるかどうか、こういうことを聞いておる。三十四年度の…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 これはここで補助率を改めますということも、大蔵大臣の前で申されないでしょうから、まあ建設大臣の今後の御努力を期待することにいたしまして、最後は一番きんちゃくのひもを握っておられる大蔵大臣にお尋ねするわけでありますが、先ほど申しましたように、非常に大へんな事態が進行しつつある中で、建設省、運輸省のなさっておることは、これは応急対策であります。しかし、これでもこの対策があるために住民はやはり幾分安んじておられるわけです。地盤沈下…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 そうすると、予算を執行する場合に、突堤の延長を考えることもあり得る、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○櫻井委員 地盤沈下の問題につきましては大体以上をもって私の質問を終りますけれども、再々申し上げますように、これは各省にまたがっております。建設、運輸、特に根本原因は私は通産にあると思う。従って、これは各省が個々に考えられても解決点は見出せないのであります。おそらく新潟地区だけでなく、東京の江東あるいは大阪、尼崎等においても、地盤沈下現象に対する政府の総合的な政策——地下水のくみ上げであるということならそれを禁止する、禁止した場合に起き…