櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 わかりました。このことが無効であるかどうかということは、あなたはここでそれを言明することはちょっと無理でしょう。従ってこの法的手続の上においては明らかに誤りがあったということは、これは法制局の立場からはっきり言明できると思うのでありますが、その点はいかかですか。この法的手続については非常な誤りがあったということ。出された結論が無効であるか、有効であるか、そういうところまでここで議論を進展させるのは無理でありましょうから、少く…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 法制局の見解は明快になりました。 ところで緒方さんの方にお尋ねしたいのですが、やはりそういう法制上の疑義を差しはさむような手続をもってこの処置をとられております。評議会が二十日の日に決定をして、それまでに処分の対象になる人たちには何ら説明書も交付されてない。このやり方は法律に順応していない。あなたはこれは適法に行われたと言っておられますが、非常な疑義があります。ですから、この処分が適当であるかどうか。今度は本人たちがまたさら…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 最初の方の項ですが、これはあなたは、よく事情はわからない、こういうことを言っていながら、そこに非常に想像をたくましゅうして、交渉上組合がいかにも圧力をかけて、学部長を何だかカン詰にでもして、どうにもならぬような状態になったのではないかと思いますなんて、そういう想像をたくましゅうしてもらっては困りますよ。あなたの方の調査が十分ついていないとするならば、この交渉の模様、そういう状況を今後十分御調査なさって、そして善処なさるのが文…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 これは別に調査官がおいでにならぬでも、向うの大学の責任者を呼ばれるなり何なりして、十分一つ御調査を願いたい。私どももなおまた、当夜の交渉等については十分調査をいたしたいと思います。 これで質疑を終りますが、専科大学の問題は文部大臣が出てこられてから私はやります。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 従いまして、私は文部大臣の都合のついたときでもよろしいのでありまして、最終的に専科大学の問題、それから中教審から答申になった教員養成の問題などについて、重要な問題点がございますので、文部大臣の出席を求めて質疑を続けたいわけです。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 質疑をしないということでなくて、学校制度等の問題についての重要な質疑がありますので、責任のある文部大臣のお答えをちょうだいしたい、こういうわけであります。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 今の四十五条のこの問題でございますが、その点だけ一つ関連事項として私の方からも御要望を申し上げたいのでありますが、今西村君がいろいろあげておられまするところの心配が非常に私どもにもあるわけであります。この工場でやるところの実習というものが非常に垂んぜられた結果、学校教育の方にそれがしわ寄せをしてこないか、こういう心配が非常にある。そういう場合の当該施設を文部大臣の定める一つの基準によってきめる。きめた場合のその運営というのは…
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 校長と申しますと、その施設に置くところの校長ですか。
第30回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 そういう場合に、そういう認定したところの施設を利用して、定時制の生徒あるいは通信教育の生徒がそこへ行く場合、たとえば定時制の場合、一つの定時制学校の生徒だけではなく、何個所かのほかの定時制の生徒が一つの施設に通ってそこで実習する、こういうケースも出てくるわけですね。そうすると、その認定というものを一つの学校の校長にだけ持たせるということでなくして、もう少し、たとえば都道府県の教育委員会とか技能施設を持っておるところの責任者で…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 私は今日日本の教育界の非常な問題となつております勤務評定の問題を中心として御質問を申し上げたいと思うのであります。本日私は、岸総理の出席を要求しておいたはずでございますが、総理が所用のために本委員会に出席ができないということで、赤城官房長官の出席を要求しておいたわけでありますが、これもまだお見えにならない。こういうことであまり時間を空費するのも何でございますので、私は長官が見えるまで文教の最高責任者でありますところの灘尾文部…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 ただいまの説明では、政府はこれは何も実施を急がないのだ、しかし大多数の府県がすでに実施することを決定しておるから、文部省としてはその実施をやつてもらいたい、こういう御意思のようでありますが、今日大多数の都道府県が勤務評定をどうしてもやろうというふうに踏み切つたのは、大多数の府県が自発的にそういうことになつたのではないのです。今日の勤務評定の動きというものは、昨年度から文部大臣は詳細に見ておられると思う。昨年の秋に起つたところ…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 大臣としては、文部省の当局がこれを指導したということをこの席上で認めるわけには参らないでございましよう。しかしそれはもう今日常識となつている、そういうことを私はあえて申し上げたいのでございます。それと、これは相当の日数を今日費してきているといわれる。そういう言い方をなさるならば、今日行われようとしているところの勤務評定というものの内容に、果して十分の論議が尽され、それが法制的に見ても十分の納得のいくものであるかどうか。そうい…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 それは私の今聞きましたことに対する答弁にはなつていないのです。そのあなた方が相当の時間をかけて研究されたという勤務評定を実施することについて、今こういう世論が出ておるわけです。だから、これを何が何でもやはり実施する、そういう全然含みがないことになるのかどうか。これは実施を待てと言つているのですよ。ここにあるのは、実施を急ぐなと言つている。この調査は勤務評定を全然実施するなと言つているのじやないのです。だから、勤務評定はどこに…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 今日まで相当研究をしてきたから、これは予定された時期に実施するのだと言われるが、世論は実施を急ぐなといつているのです。これはまだ実施をしない県もありますよ。計画そのものを持つていない県もあります。また勤務評定の提出が九月であつたり十月であつたり十一月であつたり、各県においてまちまちでございましよう。そういうところをさして、こういう中で期日もたがえずに強引に実施していくのかどうか。こういうことに対して世論は実施を急ぐなといつて…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 それでは文部大臣の方に質疑を続行いたしますが、ただいまの官房長官の答弁を聞きましても、公務員にもやつているからというようなことでありますけれども、職階制がはつきりしておる一般公務員と教育公務員とは違うのです。そういう根本的なことでさえもわからずに、ただばく然と、公務員もやつており一般もやつておるから、教師もやらなければならない、こういう素朴な議論では、やはり納得できないのです。それはそれといたしまして、大臣の答弁によりますと…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 内藤さんの答弁は、私はあまり必要としないのです。大臣に大きなところからお答えを願いたいのです。法的にこまかい何条々々というようなことになれば、あるいはあなたのお答えも必要とするかもしれない。あなたは都合のいいときには人事院の判定を引き出し、それから都合の悪いときには人事院を伏せておく。そういう答弁じや困る。人事院規則の一〇—二というのは、明らかに勤務評定を拘束しておるのです。地方教育行政の組織並びに運営に関する法律の四十何条…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○櫻井委員 そういう教育環境、条件と申しますか、そういうものの非常な不整備であるということは、これは大臣も認めておられる。そういう中でどうしても強行していこうと言われるが、まだそういうものが残つておるならば、それを完備してからと私は申しているわけじやないのであります。そういうものを十分条件に入れたところのものが考えられなければならない。今日の評定票というものを見れば、そういうものを度外視する傾向の方が強いのじやないか。あなたの言われたよ…
第29回 衆議院 本会議 第6号
○櫻井奎夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、内閣総理大臣、文部大臣及び自治庁長官に対して若干の質疑を行いたいと思うものであります。(拍手) まず初めに、岸総理に対しまして、本法律案提案の基本的な考え方について、お尋ねをいたします。 現行公務員の給与につきましては、今日改定を必要とする多くの問題点がございます。すなわち、民間給与に比較して公務員の給…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○櫻井委員 関連して……。けさほどから大臣の所信表明を伺っておるのでありますが、大臣は大体松永文教行政の跡を受け継いでいくのだと言っておられまするし、私どもの質問に対しても趣旨は全く同感だと、きわめて抽象的でのらりくらりとした御答弁なんです。特に今の小牧君の質問にありました施設費の国庫負担につきましては、この前の国会におきましても、この委員会としては附帯決議をつけたはずであります。これは最低限度の今までのこの委員会の要求がああいう形にな…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○櫻井委員 先ほどから野原君及び高津さんからいろいろ質問がありましたので、私は簡単に質問を申し上げておきます。大臣はきょうのこの事態に対してあまり大した責任を感じておられないというふうにも見受けられるのですが、きょうの事態は、私は昨年愛媛県の問題が起きましたときに、この勤務評定の問題についてだいぶ大臣に突っ込んだ質問をしておる。この勤務評定の問題も文部省の指導いかんによっては非常な大きな問題に発展するおそれがある、従って文部省としては十…