櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 ちよつと御質問いたしますが、大体九・三%、一千三百円の上昇、こういうことですね。政府の一万五十四百八十円というのは、このわくを元にきめておつてそうして持つて来たわけですか。あの今までついていなかつた零級地、あれは地方公務員、国家公務員も入れまして、およそ一二%ばかりついていない人が、あると思いますがあの零級地の人を引上げるために、五%やるための財源は別個に持つて来てありますか。この中に入つておるのですか。
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 さつきの数字のことはそれくらいにいたしまして、私は委員長に御質問を申し上げたいと思います。十一月の二十八日に本委員会としては決議ををいたしたわけであります。原さんは決議していないとおつしやいますが、ちやんとプリントしてあります。そうして赤城さんが提案趣旨の税明をなさつたわけであります。その決議を委員長がどのように執行なさつたか。ちようどその時は政府の最終案というものがまだまとまつておらないで、非常に重大な段階であるというので…
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 ただこれを申達なさつただけですか。
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 それは記録に残しては弊害のある点もありましようから、ここでお聞きしませんが、特に大政党の委員長さんのあなたは、この決議の具現方について全力をあげてやつてもらいたい、こういうことを御要望申し上げます。
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 委員長の御要望もありますけれども、聞くところは聞かなければならない。ただいま地域給の問題について受田君の方から、大分つつ込んで話がございました。これは衆参両院の決定しました線を非常に逸脱していると思うのです。私どもはべース・アツプと地域給の勧告は別個のものであるということを、衆参両院の合同委員会でも重ねて確認しているわけであります。これが一万五千四百八十円の中に同時にごたごたと出て参りまして、そこにどうも不明朗なものを感ずる…
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 それを逆にこういうことが考えられるのですよ。予算総額というのを押えるでしよう。その中でいわゆる零級地に〇・五をつけて、これを本俸に繰入れるということになりますと、一級地以上の人は〇・五の本俸繰入れにならないで、大体私の計算したところでは〇・四三くらいの繰入れになる。こうなりますと、既得権の侵害になつて来まして、衆参両院の人事委員会でもベース・アツプと地域給は切り離すということ、それから既得権を侵害しない、この二つのことは再三…
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 これは少し考え方が違つておるのじやないかと思うのです。どうしてかと申しますと、六月に期末手当は〇・七五というふうに認めておる。今度年末に〇・五でいいということはりくつが通らない。期末手当でありますから半年に二つに割るのであるから、六月に〇・七五であれば当然十二月も〇・七五であるべきであるというふうに考えられますが、その点はいかがでしようか、
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 勤勉手当も一律支給ですか。
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 わかりました。これは一律支給であるならば技術上の問題ですから……。しかし考え方は私はやはり期末手当は六月と同じように、十二月も同じ性質のものでありますから同じ額であるべきだと思うのであります。それで勤勉手当は今の場合額は少額だから一律支給であるそうでありますが、これはあなたがおつしやるように、やはり勤務成績とか何とかいうのが将来考えられるということになりますと、ますます上の者がたくさんとつて、下の者に少くやるというような事態…
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 従いまして今のお言葉は、せんじ詰めて申しますと、尊重しながら実は結果においては尊重してないということである、こういうわけになりますがよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○櫻井委員 加賀田君の質問に関連いたしまして、人事院総裁にお伺いしますが、今の質問の要旨、ベースの中に地域給を含めておるような操作でありまして、人事院でもまだ研究中のようでございますが、衆参両院の人事委員会の決定は、附則といたしましてべース・アツプと地域給の不合理是正と申しますか、こういうものを完全に切り離すということを確認しておるわけでございますが、この点は、人事院はどういうふうに考えておりますか。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○櫻井委員 地域給の勧告作業は、引続いてやつておられると思うのでありますが、これは総裁の答弁によると、衆参両院のあの人事委員会の決定を尊重して作業を進めておられる、こういうふうに理解してよろしいわけでございますか。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○櫻井委員 そうすると、この作業が完了いたしますならば、今回の、今伝えられておりますベースの中に入つておる地域給の○、五%の問題、これと別個に地域給についての勧告をなさるおつもりでございますか。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○櫻井委員 この勧告の時期ですが、これは補正予算に間に合わないというようなお答えだつたようでありますが、本予算に盛り込むというようなめどを持つて作業をしておられるのか、伺いたい。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○櫻井委員 以上で終ります。
第17回 衆議院 人事委員会 第4号
○櫻井委員 大分官房長官お忙しいようでございますので、私は重点的にただいまの仲裁裁定と、人事院の勧告によるベースアツプの問題についてお聞きしたいと思います。これは今非常に微妙な段階の中にあつて、官房長官は非常に御努力しておられるということは、今の答弁でわかつたのでございますが、この問題はいまさら私が申し上げるまでもなく、人事院の勧告は七月に出されております。その人事院の勧告は、昨年の三月から今年の三月までに、すでに消費者実態調査の結果、…
第17回 衆議院 人事委員会 第4号
○櫻井委員 私もそういう事態が起ることを、非常に懸念するわけでありますが、その事態を回避する唯一の道は、やはり政府が誠意を持つて、今回の予算に彼らの要望を取上げていただく、このこと以外にないと思うのであります。特に福永官房長官は、そういう衝に当つておられるので、官房長官の今後の御努力と申しますか、こういう点を私は要望いたしまして、私の質問を終ります。
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 本日の人事委員会は、公務員の給与に関する重要な会議であると思つておるのでありますが、私どもの当面の答弁者である政府が、この席上に出席しておらないということをきわめて遺憾に思うのであります。今出ておられるのは人事院から滝本給与局長だけであります。滝本給与局長に質問することは、結局技術的な問題のみとなるわけであります。本日の質問の一番当面の重要な仲裁裁定、あるいは公務員の人事院の勧告によるベース改訂を、政府がどのように取扱おうと…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 それでは引続きまして、滝本さんおいでのようでありますから、滝本給与局長に御質問いたします。まず地域給の問題でございます。昨日も入江人事官から、大体地域給のただいまの人事院の考えておられる大きな方向というものを、御説明になつたわけでありますが、実際の作業として今どのように進行しておりますか、現在の人事院の作業の実情をお話願いたいと思います。
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 大体作業状況はわかりました。ただいま三級地、二級地についての作業の状況を、大体具体的の御説明を願いましたが、一級地及び零級地、特に問題になつておる零級地の底上げ、零級検地を一級地に持つて行く、こういうようなことは基本的に考えておられるわけですか。