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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 わかりました。人事院は、これは人事院の勧告したものではないということをお認めになつたようであります。 それで私は続いて政府の方に、これはあなたの御答弁は、昨日も一昨日も承つておりますので、はつきり人事院の勧告ではない、しかもこの中には地域給を〇・五%本俸に繰入れるというようなことをやつている。これはこの提案理由を見ると、そういう声があつたから――そういう声というのは、要するに、国会における衆参両人事委員会のいわゆる地域給を圧…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 大体次長の考えておられることはよくわかりました。なお今おつしやつたことは非常にこまかい数字でございましたので、全貌にわたつてつかみにくい点があるので、参考資料としてプリントにしてちようだいしたいと思います。 〔田中(好)委員長代理退席、委員長着席〕 それで問題は、二十一億当然地方に税収入として入つて来る、こういうことであると思うのでありますが、これは自治庁で机の上で計算なさると、そういうことになつて来るので、当然そうだという…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 あなたの御答弁によると、いろいろこれに関連した法律が今度の議会に出されて、それの法的裏づけによつて措置されるならば、私の心配するようなことは起きないであろう、こういう御答弁でございますが、これに関連する法律というものの内容も私は見ておりませんので、こまかい質問はできないわけでありますけれども、しかしそのような法律が通りましても、事実地方の財政がそういう法律が出ても、それをまかなうだけの財政的余裕があるのかどうか、これは私はし…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 それでいろいろな法律案というようなものも、今後私も目を通して研究させていただきますが、結論的に申しますれば、そのようなものが措置されておるから、昨年起きたような混乱はことしは起きないであろう、こういうことをあなたは責任を持つて御答弁なさつたわけですね。そのような混乱が起きない、こういう自治庁の見解でございますね。それではなおいろいろ今の数字、計数、そのような参考資料をちようだいいたしまして、またあとで質問をいたします。私の質…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 それでは、時間がありませんので、私は田中副長官にお尋ねいたします。午前中年末手当について、自治庁の次長さんの詳しい説明を受けたのですが、そのときいろいろ数字をあげられまして――まだ資料が出ておりませんので、詳細なる検討は私どもできないのでありますが、そのときの話では、今回政府が施行しますところの、いわゆる一・二五の地方公務員の期末手当、勤勉手当、こういうものが大体九十七億で、このうち平衡交付金によつて地方に還元されるのが七十…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 大体あなたの御意思はわかりましたが、これは私どもたち悪く考えますと、今回のいわゆる期末手当を、私が最初から申しましたように六月は〇・七五でしたか、今度は〇・五、勤勉小当を〇・七五にしておる。それで期末手当というのは、当然六月〇・七五であるなら、今回も〇・七五であるべきだ、それを〇・二五だけ減らして勤勉手当に持つて来ておる。勤勉手当というのば操作ができるのです。可能であるのです。大蔵省では一律支給であると言つておりますけれども…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 あなたは御一存で御答弁でまないと思います。従つて私どもはいつも要求するのですが、政府の責任ある人を、ここに出していただきたい。いつも次長さんだとかなんとかが来て、そうして私一存ではどうにもならない、こういう答弁で終つておるわけです。われわれは今、田中副長官に責任を追究いたしません。あなたとしては、それ以上のことは答えられぬのは無理もないと思います。だから次長さんよりもつとはつきりした、責任のある、政府を代表して答弁のできる人…

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 私は昨日も大分質問を展開いたしましたし、きようは時間も迫つておりますので、大きな質問は明日に保留いたしますが、ただ一点はつきりしておかなければならないのは、期末手当の問題でございますが、期末手当は〇・五それから勤勉手当が〇・七五合せて一・二五、こういうことでございますね。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 これは国家公務員にこれを支給なさるわけですが、地方公務員はどのような措置になりますか。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 これは予算的裏づけをなさる、こういう意味ですか。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 これは非常に重大な問題ですから、たとえば各県によつて、これが実施できる県とできない県が生ずるというようなことはありませんか。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 了解いたしました。実は私がこの点を念を押しますのは、昨年手末手当が各地方に委譲されたために、奈良県において〇・二五がいまだに未払いになつております。こういうことが今年起きてはいけないから、くどく確認いたしたわけですが、今回はそういう心配はありませんね。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 それでは私がさつき言つたような事態が生じて来ませんか。非常に貧弱な地方財政は、今赤字を累積しているわけですが、そういう赤字の多い県では、これが実施したくてもできない。国家公務員は、この期末手当、勤勉手当合せて一・二五もらつているのに、ある地方自治団体では、これができないために〇・七五とか、こういうような事態は生じませんか。そのことをはつきりしてもらいたい。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 それからもう一つ、富裕府県における義務教育職員、これは今度の政府機関の法律では打切るというようなことになつておりますが、この場合はどうなりますか、その措置もしておりますか。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 差引いてあるわけですか。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○櫻井委員 そうすると、それは措置をしてないということ、富裕府県でやるということですね。

日本社会党(左)1953/12/01

18衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 ただいま加賀田君が質問いたしましたように、今回の政府の考え方は、二万五千四百八十円べースと称しながら、その中に全然系統の違つた地域給を入れて来ておる。ここに根本的な複雑さがあるわけです。従つて私はきわめて簡明に算術的に、中学生にも小学生にもわかるような質問を数字の上からいたします。こういうふうに考えれば非常にはつきりするのです。はつきりするために、こういう一つの算術を用いますが、その前に前提といたしまして、人事院が七月十七日…

日本社会党(左)1953/12/01

18衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 いや私の聞いているのは、今回の政府の一万五千四百八十円ではなく、あの人事院が勧告した七月の勧告の一万五千四百八十円というのは、いわゆる三月における実態調査の結果、一三・九%物価が上昇しているから、それをかけて一万五千四百八十円になる、こういうふうに人事院は勧告したのだというふうに私どもは考えておるが、政府もその通り考えておられるかどうか、こういうことを聞いたのですが、今このお答えでいい思います。 それで俸給というのは、常に一…

日本社会党(左)1953/12/01

18衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 そうしますと、公務員の俸給の実態を申しますと、その後八月までにこの三月現在一方三千五百八十七一円という平均俸給は、その後昇給によりまして、八月において一万三千九百四十六円になつております。これは昇給しておりますから、平均ですよ。十二月現在におきまして一万四千百六十二円になつております。これが現在の日本の公務員の平均給与です。このことをしつり知つておいてもらわなければならぬと思う。現在は一万四千百六十二円。それで今回の政府の案…

日本社会党(左)1953/12/01

18衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 私は算術的に申しましたから、一番わかりやすく平均をとつて申し上げておるわけでありまして、個人々々みな違います。そうすると非常に複雑になるから、わかりやすく政府のように複雑にしないで申し上げておるわけです。そうしますと現在の公務員の平均給与は、十二月現在において一万四千百六十二円、私が申しました通りです。それに地域給の一級地五%をかけますと、七百八円、これが現在の地域給の一級地の平均なんです。でこの三月から八月まで公務員は、平…