P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 人事官会議等を経まして、人事院の結論が出ましたら、勧告の前に衆議院の人事委員会あるいは参議院の人事委員会、こういうところにお示しになる御用意があるかどうか。

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 作業の状況を大体承りましたが、勧告の時期、これは正確なことは、今のような作業状況でございますならば、申されにくいと思うのでありますが、しかし大体予算の編成なんかもございますので、大体の目途は立てておられると思うのでありますが、いつごろの御予定で作業を進めておられるか。

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 本予算ですね。

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 それでは地域給のことはそれだけにしまして、仲裁裁定及び公務員のベース・アツプの問題でございますが、仲裁裁定を八月から実施いたします場合に、幾らの金額を要するかということは明確になつておりますが、公務員の場合、これを一万五千四百八十円のベースで八月から実施したといたしまして三月までに一体幾らの金額がいるのか。いろいろその資料が出ておりますがどの資料も一致していない。これはもちろん適用者の区分等によつて、いろいろ違つて来ると思う…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 昨日専門員室からちようだいしました資料も、大体国家公務員、地方公務員も入れまして、年間百六十八億という数字が出ております。これは人事院の考えておられる数字と一致する、こういうふうに把握してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 それでは給与局長に対する私の質問はこれで終了いたしますが、重ねて、先ほど確認の通り明日政府の責任ある官房長官なり、あるいはできれば大蔵大臣の出席を求めて、人事委員会の当面の重要なる質問をいたしたい、こういうふうに考えますので、委員長の方でよろしく御配慮をお願いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 入江人事官にお尋ねいたします。先ほど赤城地域給小委員長の方から、衆議院の地域給小委員会の考え方及びその後における衆参両院の申合せ事項というものを御報告になつたわけであります。ただいま人事院においても地域給の問題をどのように作業をしておられるか。現在の状況をお知らせ願いたい。

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 そうしますと、衆参両院の申合せは現在の不合理を早急に是正しろというようなことを言つておるわけでありますし、衆議院の方といたしましては、将来地域給を廃止するという建前からできれば圧縮して三段階にしようというような考え方を持つておるわけでありますが、どちらに重点を置いて人事院では作業しておられるか、あるいはそれを関連づけてやつておられるか、その点をちよつと伺いたい。

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 そうすると、少しこまかい点に入りますが、そういう区分に沿いまして、たとえばまず第一段階として零級地をなくするというような方法も考えておられるわけでありますね。

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 そうすると作業終了の大体のめどですが、これは御承知の通り、衆議院、参議院に非常な陳情を受けておりまして、全国的な要望でございますが、作業中といつても大体のめどというものがあると思うのであります。大体いつごろ勧告の見通しでございますか。

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 そうすると来年度の予算に間に合うように考える、こういう意味でございますか。

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 かりに人事院が勧告いたしました場合に、政府はこれに対する財政上の裏づけ、こういうものを十分持つておられるかどうか、田中副長官にお尋ねします。

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 この地域給の勧告は、今までのベース・アツプの勧告と違いまして、これを一旦人事院が勧告を出しますと、たとえば二級地になつたのが、予算がないから一級地にしてくれ、こういうわけには参らないのですよ。人事院が二級としたら二級の裏づけをしなければならぬのです。それで勧告が出ましてから十分研究しますということでありますと、非常な混乱が生じます。そういうことのないように十分人事院の勧告に対しては予算的な裏づけをなさるように御努力を願いたい…

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 この問題は非常に重要でございまして、すでに人事院が勧告いたしましたのは七月半ばでございます。しかもそれは三月の実態において一万五千円というものを勧告いたした。また三社五現業の仲裁裁定も、これは法的裏づけのもとに裁定が下されておるわけでございます。すでに社会の実態はいわゆるインフレの傾向に入つておるのでありまして、公務員の諸君及びこれらの人たちが財政的な経済的な圧迫を受けておるということは明瞭でございます。従つてその勧告を政府…

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 先ほどからしばしば苦慮しておられる様子もわかりますし、慎重に検討しておられることもしばしば聞くわけでありますが、これを実現するように努力してもらわないと——ただ弁解のための苦慮であつたり、努力であつたりしたのでは、実際事態は相当切迫しております。そういう現実をしつかり把握されて、その上に立つて十分御努力を願いたいと思います。 それから時間が大分経過しておりますので、重点的にお尋ねいたしますが、期末手当の問題であります。これは…

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○櫻井委員 この期末手当の問題も非常に重要な問題でございまして、この期末手当を政府の方で相当出して、そしてベース・アツプとすりかえて行こうという意図がありはしないかということを私ども憂慮するわけですが、期末手当というものは法律的に支給の期日がきまつております。それから支給の率も大体きまつております。そういう点からあくまでもこれはベース・アツプと別個のものであるという御判断のもとに処理していただかないと、解決がつかないのであります。その点…

日本社会党(左)1953/10/14

16衆議院 人事委員会 第17号

○櫻井委員 ただいまの御意見に私も同感でございます。この前六日に開きましたとき、委員長さんが大蔵大臣に折衝してみると言われ、こういう確認のもとに、この前の委員会は散会したわけでございますが、今のお話ではまだこの段階に入つていないというのでございますので、やはりこれは責任者に出てもらわないと、私ども何回こういう会を開いても、一歩も前進しないわけであります。ですから、ぜひ明日にでも大蔵大臣に出席を求めていただきたい、こういうふうに考えます。…

日本社会党(左)1953/10/14

16衆議院 人事委員会 第17号

○櫻井委員 大蔵大臣を呼びます場合にも、今までこの人事委員会で確認した事項があるわけですから、これはやはり皆さんに御了承願いたいのです。この前決定しました第一案を、あくまでもこの衆議院の人事委員会としては主張して行く、こういうことが確認されておるのですから、やはりその建前で行くようにしてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1953/10/14

16衆議院 人事委員会 第17号

○櫻井委員 今まで地域給小委員会というものも何回も開いているわけです。そうして相当な決意をもつて結論を出しているのですから、これをむだにしないでいただきたい。これは一応衆議院の人事委員会も了承していただかなければならぬ。第一案をあくまで固執するというのではないが、あれをもつて当面やつてみて、ある程度下り得るということもあるということを確認しておるのであります。それをこの人事委員会としては、小委員だけが知つておつて、あとの人はそういう確認…

日本社会党(左)1953/10/14

16衆議院 人事委員会 第17号

○櫻井委員 その点私大蔵大臣の考え方を聞くということは異議はございませんが、その前に人事委員会として地域給小委員会の案をいつ確認するのですか。あれを確認しなければ、何回もやつたということは何にもならなかつたということになるのですが、一応あれはやはりはつきりしていただいて、大蔵大臣の御意向を聞くということは別個といたしまして、やはり衆議院の人事委員会の地域給に対する考え方というものは、一応まとめておいていただきたいと思います。