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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党(左)1953/10/06

16衆議院 人事委員会 第16号

○櫻井委員 今、加賀田君の方からも要望があつたわけですが、そういういろいろな問題がありますので、この次の人事委員会の開催の時期を大体お知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/30

16衆議院 本会議 第32号

○櫻井奎夫君 私は、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、反対の意を表明せんとするものであります。(拍手) 人事院は、国家公務員法の規定に基きまして、官公吏全体にわたる給与準則案を長い年月にわたつて検討して参りましたが、その結果ようやくにしてその成案を得、去る七月十八日、政府及び国会に対しまして、べース改訂と結びつけて勧告を発したことは、諸君御承知の通りで…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 それでは提案者に御質問いたしますが、大分提案の趣旨がはつきりして参りました。昨日あたり同一学歴は同一給与にある、その差を設けないのであるというような御答弁でございましたが、今日の横路君の質問によりまして、大分提案者の企図しておられるところの意図が明瞭になつたわけであります。それによりますといわゆる職域差を認めての立案であつて、従つて同じ学歴を持ち、同じ資格を持つておつても、学校の種別が違うのであるから待遇が違う、こういう御趣…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 先ほどの御答弁ではそうでないので、同じ免許状を持つておつても中学に勤めている場合と、高等学校に勤めておる場合とでは、はつきり待遇に違いがあるのだと、こういうふうにあなたは御説明になつたと思いますが、それでよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 そうしますと結局公務員の給与を決定するところの要素、これが六つございますが、職域差はこの中のどれに当りましようか。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 第四条にございます。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 そうです。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 そうするとこの条件の中のどれという特別のものでなく、六つを総合した判定の上に立つておる、こういうわけでございますか。しからば教育というものの目的というのはそういう一つの知識の高低、知識が高いか幅を広くするかと、こういうことだけによつて判定されるかどうか、いわゆる中学校の先生より高等学校の先生は多くの知識を必要とする、こういうことだけでその判定が可能であるかどうか。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 教えて行く負担の度合いということになりますと、これは非常に判定が困難です。教育の目標はこれは決して知識の切り売りではないのであります。 〔委員長退席、田中(好)委員長代理着席〕 「教育は、人格の完成をめざし」ということは、教育基本法の中に明確に規定してございます。そういうことになりますと、これは小学校の先生の方が度合いが低いとか、中学校の先生の方が高いとか、高等学校の先生はそれ以上高いとか、そういう判定はできがたいと思うので…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 そうしますと、要するに先ほどからしばしば言つおられる通り、いわゆる知識を修得するに必要とした余分の努力、こういうものに対して考える、こういうわけでございますか。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 そうしますと、これはあくまでも私どもと見解の相違でありまして、あなたといつまでも論争しておつても火かげ論になりますので、それでは別表の俸給表の方に入りますが、第一の表の十一級の五号、六号、これがいわゆる短期大学の教授でございますね。それから十一級の七、八、九がいわゆる大学院を置く大学の教授、ここに普通の大学では高等学校と比べまして二号俸、千五百円、それから大学院を置く大学では四千五百円の開きがある。さらに小学校と高等学校を比…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 大学院を置いておる大学と申しますと、これは御承知の通り昔のいわゆる総合大学、帝大といいますか、そういうのが多いのでございまして、その他に大学にはほとんど大学院が置いてない。これに差別的取扱いをするということはこれらの大学の非常なる不満を買い、この俸給表の実施によつて、大学の中において非常な混乱が生ずるというふうに私どもは考えるのでありますが、その点はどのようにお考えになりますか。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 非常にそういうところに、この表の不備がございますので、最初から言つておられるように、たとえばこの表については小中学校も、決して優遇を考えていないのではない。やはりこれは優遇してあるのだ。それから高等学校、大学ともに優遇してあるというようなことを提案者の方では、しばしば申されるのでありますが、同じ優遇するにしましても、こういうふうな差別的待遇をもつて優遇なさる場合には、せつかくの親心が全然無になるということを私どもはおそれるの…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 私はそういうことが、異常なる混乱紛糾をかもすということは、もう目に見えているのです。そういう意味からこの起案者は、もう少しおおらかな気持を持ちまして、論議すべきことは十分論議を尽しまして——これはただ国会だけの内部の問題ではございません。日本の教育界がひとしく、小学校は小学校の立場から、中学校は中学校の立場から、高等学校、大学それぞれの立場から、この法案の成立を見守つているわけであります。その意味から私どもは、こういう日本の…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 あなたの御趣旨はよくわかりました。そういうふうに御努力願いたい。これを実施する時期は何も九月からというふうにしてない。はつきりこれは来年の一月一日から実施するということをうたつてあるのであります。しからばこれはあるいは次の国会に出すという機会もある。この国会が閉会せんとするまぎわにそのどさくさにまぎれて、こういう重大な法案を一万的に論議を尽さずに、多数決で押し切つて行くということになりますならば、おそらく国民の大多数は国会の…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 人事委員会 第12号

○櫻井委員 私はこの技術的な内容については、まだたくさんの質問を持つております。しかし要は、私がただいま申し上げました通り、非常に重大な法案でございます、これは日本の教育界にとつて大きな法案です。従いまして私はこの起案の代表者として説明しておられる赤城さんの苦心、連日やつておられるあなたの御熱意に対しては、衷心から敬意を表するものでありますが、そういう重要な法案でありますから、事の重大性にかんがみまして、ぜひともそういう努力を払つていた…

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○櫻井委員 参考人の喚問について、ちよつと委員長にお伺いしたいのでありますが、本法律案に特に関係が多く持たれるのは、高等学校の教職員であるというふうに思うのでありますが、聞くところによると、高等学校は組合が二つあるというふうに聞いておるのでありますが、本日ここに喚問されておりますとよろの高等学校の軽石先生及び森本先生は、どちらの組合に属しておられるのでありましようか、お伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○櫻井委員 きようおいでの六人の方の御意見を承ることは、私はひとつもさしつかえないと思う。これはぜひそうしていただきたいのですが、しかしかりに二つある場合には、両方の御意見を承ることが私どもは最も公正な判断を下す基礎になると思うのでございますので、もし片一方の組合に属しておられる高等学校の先生がここにおいででないということになりますならば、それらの人を参考人としてお呼びくださいまして、私どもの公正な判断の基礎に供されるように私はここで強…

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○櫻井委員 森本さんにお尋ねいたします。先ほどどなたかの質問に対しまして、軽石参考人から、給与法の第四条による六つの給与決定の要件のうち、四つまでは学校差はない。ただその中の職務の複雑の度合い、困難性、こういうものが小中学校と高校と異なると言つておられる。これがいわゆる小中学校と高等学校と給与に差をつけるという重大なる要素というふうに、解釈してよろしいかどうか。

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○櫻井委員 御趣旨よく了解いたしました。私はもちろん考え方は違いますが、あなたの言つておられる趣旨を了解したということです。 しからば今の学校教育における二つの度合いが非常に違うとおつしやいましたが、現在の日本の教育体系の中における六・三・三の三・三というのは、これは元の中学です。これは新学制によつて、いわゆるジュニア・コースとシニア・コースにわかれた。小学校と中学校を一緒にするのが学制の上からおかしいので、義務教育という建前からそうい…