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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 11 を表示
日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○櫻井委員 そうするとこの期末手当については、これは何といいますか、人事院の大きな研究調査の一部にはなつておりましようけれども、決して別個には離して考えておらない、こういうわけでございますね。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○櫻井委員 しかし私どもの考えから申しますと、人事院というものはやはり公務員の福祉あるいは経済の安定、利益を守る、こういう大きな使命を持つておるわけでございます。ことに公務員の期末手当は、全国的に非常に大きな問題を起しておるので、そういう面につきましても人事院としては十分彼らの利益を守つてやるという別の立場に立つて、これを考慮されてしかるべきであると考えるわけですが、これはやはり別個には考えられないという現段階でございますか。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○櫻井委員 それでは、ただいまこの期末手当の問題につきましては衆議院の人事委員会、予算委員会も、いわゆる〇・五にさらに〇・二五を追加するようにという決議をいたしておりますが、これは人事院としてはあずかり知らないことであつて、国会がやつておることだ、こういうふうに考えておられるのですか。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○櫻井委員 そうすると寒冷地手当につきましては、先ほどの石炭手当と同じような趣旨で目下検討中である、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○櫻井委員 それでは私夏季手当の問題とはずれるわけでございますが、大蔵大臣にちよつと質問申し上げます。全逓の職員の給与是正の仲裁裁定の問題でございますが、これはすでに組合側はこれをのんで承認しているわけでございますが、政府としてはどういうお考えでしようか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○櫻井委員 政府としての態度は決定しているわけでございますか。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○櫻井委員 それでは私最後に御質問申し上げますが、各委員からいろいろ御質問がありましたので、その確認のような形になると思いますが、今までの大蔵大臣の御答弁は、要するに財政上の理由から、七月の暫定予算にも本予算にもこれをくみ込まなかつたが、今後も何とか努力を続けて行く、こういうふうに確認してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○櫻井委員 その考慮なさる場合に、その考慮はこれを夏季手当として御考慮なさるのでございましようか。それを一つ確認いたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○櫻井委員 それではこれは先ほどからも言つておられる通り、時期が過ぎまして年末手当にこれをやつたり、九月ころに出したりしたのでは意味がないのであります。どうしてもこれを夏季手当として御考慮願うように切望いたしておきます。

日本社会党(左)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 今までの各委員の御質疑によりまして大体政府の考えておられることが明瞭となりましたが、私の質問も池田委員あるいは受田委員と同じことになりますので、おそらく田中さん方から答弁ができないと思います。私どもが聞きたいことは、政府が考えておるとかなんとか、考慮したいというようなことでなくて、それをどういうふうに具体化して行くのか、その実際的な方法、それからいつごろそれを支給する用意があるのか、その期間、そういう具体的問題をこの委員会で…

日本社会党(左)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○櫻井委員 私も同様の要望でございますが、きようの午前中にこの人事委員会で私どもの質問に対しまして、官房副長官のお答えはできなかつたわけです。従いまして、これは大蔵大臣に出席してもらうという確認のもとに、午後開いたわけでありますが、そのかんじんの大蔵大臣がこれに出席していない。しかも私どもの質問することについては、一向要領を得た答弁をなさらない。こういうことを続けておつても意味がないと思う。この問題は、先ほど各委員から申されますように、…