櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 それでは同じく5項のうちの政治的目的でございますか、たまたま自分の持つておる意見の一部が特定の政党の何と申しますか、綱領と申しますか、政党の掲げておるものの一部に一致しておる場合、その人はその政党を支持しておることになるのでございましようかどうか、この点浅井人事院総裁にお伺いいたします。
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 わがりました。それは大臣の解釈もそうですか。
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 今の同じく三号、四号に関してですが、「特定の政党その他の政治的団体を支持し又はこれに反対すること。」「特定の内閣を支持し又はこれに反対すること。」こういうことでございます。それで教職員といたしまして、いろいろ社会科なんか非常に広汎な問題を取扱うわけでございますから、生徒に対して政治的良識というものは教育基本法によつて与えなければならぬことでしよう。そういうものを自己の意見として述べる機会が、普通の人より非常に多いわけです。そ…
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 この十七の行為に出て来なければ、処罰の規定に当らないというわけですね。 それでは六項の方に入りますが、学校の教員が学校の職務を離れまして、平たい言葉で申しますと、うちに帰つて来てから、学校教育としてではなく、隣人あるいは同僚として生徒の父兄なり、あるいは青年団、あるいは同窓生、そういうようなものに対していろいろなことを話す場合、それはいわゆる公私の影響力を利用するというようなことになるのでございましようか。第一号でございます…
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 大体総裁の見解はわかりました。 それでは具体的な例をあげた方が一番はつきりすると思いますから、具体的例をあげるわけですが、たとえばある政党に属している代議士が、何か学校に対する寄付金とかいうような場合に、その人に対して校長なり教官がそういう寄付金をもらうとかなんとかいうことに深くタッチする場合があるわけです。そのような場合には、第三号に「政治的目的をもつて、賦課金、寄附金、」とありますが、これに抵触するようなことになりません…
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 第三号は「政治的目的をもつて、賦課金、寄附金、会費又はその他の金品を求め若しくは受領し又はなんらの方法をもつてするを問わずこれらの行為に関与すること。」こうなつているわけです。それである政党に属している有力な代議士が、地方に行けばそういうことはしばしば起るわけですが、学校にピアノを寄付するとか—それは政治的目的を持たずにピアノを寄付する—表面はそうですけれども、これははつきり次の選挙運動に対する寄付なんです。そういう場合に、…
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 そのような解釈を聞くとますますこんがらがつ来るのですが、われわれがこういう非常に批判的な立場に立つて、専門的にこういう法文を研究しておつても、こうして聞かなくてはならぬ。これを一般の教職員であれば、こういう法律が出れば手も足も出ないと言つたのはそこにあるのです。こうやつたらひつかかりはしないか。ああやつたらひつかかりはしないかで絶えず危惧を持つ。罰則規定、刑罰というものがそれに伴つておる。幾らもまだたくさんここにあるのです。…
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 だからこれは問題だと言うのですよ。たとえば私の党でも今「最後の女達」という映画をつくつております。これは社会党の映画です。これはやはり戦争反対の映画なんですよ。これを左派が唱えておる再軍備反対に連なつておる一つの政治的目的というふうに解釈されれば、ただ映画そのものがいいために見に行こうというので切符を売つたような人が、この映画は社会党の文化部でつくつておつて明らかに政治的目的を持つている映画であるから、こういうのを見に行つた…
第19回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 大分あとがつかえておるようですから、ひと先ず私の質問を終ります。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○櫻井委員 人事院の説明に入る前に、私確認を申し上げたいことが一つございます。実はこの前の二月二十六日でございましたか、人事委員会におきまして、ただいま文部委員会に上程されておりますところの教職員の政治活動禁止の二つの法律案は、われわれの方とも非常に密接な関係がございますので、人事委員会といたしまして文部委員会と連合審査するように、私は両派社会党を代表いたしまして申入れをいたしておきました。川島委員長はその趣旨を了とされまして、当委員会…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○櫻井委員 文部委員会の方の審議の状況は相当進んでおりますし、私どもはやはりこの連合審査会を実現したいのでございますが、時期をはずれて申入れしても意味がございませんので、文部委員会の審議状況と十分間に合うように、必ず申入れをしていただきたい、重ねて御要望申し上げます。
第19回 衆議院 人事委員会 第2号
○櫻井委員 ただいま文部委員会に提案されております教育公務員特例法の一部を改正する法律案の第二十一条の三の第二項に「国家公務員法第百二条第一項に規定する政治的行為、の制限に違反した者は、同法第百十条第一項の例によるものとする。」というように、国家公務員がここに出て来ておりますので、当人事委員会といたしましてもこれに関連いたしておりますから、ぜひ文部委員会との合同審査を適当な時期に委員長の方からおとりはからいを願いたいと思います。これは右…
第18回 衆議院 人事委員会 第6号
○櫻井委員 私は社会党を代表いたしまして政府原案並びに自由党案、改進党案に反対し、社会党両派提案になりまするところの案に、賛成の意を表せんとするものであります。 自由党案は、これはもともと政府提案を少し修正したものでその本質は何らかわつていない。いわゆる木に竹を継いだようなものでございまして、この二十五時間なるものは、最も法として不備なるものであり、法をもてあそぶというようなことで改進党からそういう批判がございましたが、まさにそれは適切…
第18回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 ちよつと関連して、文部大臣に質問いたします。受田君のただいまの質問に関連しまして、文部大臣に御質疑を申し上げます。実はこれは本人事委員会というよりも、あるいけ文部委員会において討論すべきことかもしれませんけれども、私どもはやはり地方公務員あるいは国家公務員の中に入つておられる教職員の給与を審議する一人として、文相にその所信をただしたいと思うのでございますが、この給与の三本建の法律の制定に関しまして、ただいま全国的に非常な混乱…
第18回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 今の文部大臣の御答弁で、私は了承いたしました。先ほどの大臣の答弁の中には、自分たちが法律に反対したために、その法律が通つてもなお反対のための反対がある、こういうことは非常におもしろくないというようなお答弁をはつきりされた。これは記録をごらんになるとあると思うのです。私はこれは容易ならぬ言葉であると思つて、私自身も記録したわけでございます。そのような趣旨でなかつたということは、ただいまの答弁ではつきりいたしました。現在起きてお…
第18回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 文部大臣の明確なる御所信をお聞きいたしまして、私は安心をいたしました。とかく大達文政に対しての巷間の批判を聞くわけでございますが、あなたは日教組というものを対象にして、これをのみと言つては語弊がございますけれども、何と申しますか、これを目のかたきにして文政を立てておられるというような批判があるのです。どうかこういうことは大きな一国の文教政策をつかさどる責任者といたしまして、そのようなことは、もちろん万々あるまいと私は思うので…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○櫻井委員 ちよつとそれより前に……。昨日御要望申し上げておきました給与月額新旧比較表という資料が届きましたが、これは重大な資料でございますので、記録を中止しまして懇談会みたいな形で、資料作成者に説明をしていただきたい、こういうことを提案いたします。
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 私は昨日に引続きまして質問いたします。この一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この案件につきましては、すでに昨日及び一昨日わが党及び右派受田君その他の質問におきまして、十分政府の意図されておることが、はつきりしたわけであります。従つてこれ以上こまかいことを、追究いたしましても、大体田中さんからの答弁は、もう私は聞かないでもわかつております。これはやはりあなたの御意見で明瞭になつたことく、人事院のいわゆる御告…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 来年の一月一日において人事院の勧告した額に達しておる、こういうふうにおつしやるのですが、それは私は非常に違うと思うのです。来年の一月一日において人事院の勧告した額であれば、これは一万六千幾らにならなければならないわけだ。人事院は三月において一三・九%の上昇というので勧告なさつたわけで、三月におけるところの公務員の平均俸給一万三千五百八十七円に一三・九%をかけて、これが一万五千四百八十円というふうに出て来たのです。これが人事院…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 それでよろしゆうございますが、総裁としては、先ほど仰せの通り、政府の法案を批判するということは、できがたい立場であろうと思いますから、要するに、これは人事院の勧告とは違つておる、人事院の勧告した通りのものではないということは、総裁もお認めになると思うのですが、その点どうでしよう。