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農林事務官(振興局参事官)衆議院参議院
総発言数
156 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局参事官)
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 件中 20 件を表示
元畑作物共済制度調査検討会座長1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○橘参考人 それでは、私、今度の法案につきましての意見を述べます前に、実は昭和四十年前後に、農林省でやはり畑作共済というものを何とかものにしたいということで、中で研究会を開いたことがございます。その当時、私も外部からその一員として——非常に小人数の研究者その他を主とした会議でございましたけども、参加したことがございますので、当時の議論の模様をまず申し上げまして、それと関連しながら今度の法案に対して考えておりますところを述べたいと思います…

元畑作物共済制度調査検討会座長1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○橘参考人 いまのその施設がどの程度になれば対象になるかということの認定するいい方法があるかというお尋ねでございます。 私、施設のことを必ずしも詳しく存じませんので、明確なお答えをいたしかねますけれども、やはり制度として、どんな小さいものでもはいれるというわけにもまいらないので、やはりそれの復旧なり再建に相当な費用がかかって負担になる、その負担をできるだけこれで埋めていくというような政策的な見地から、どこかで線を引かなければならないと思…

元畑作物共済制度調査検討会座長1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○橘参考人 将来こうあるべきだということは必ずしもはっきりしたものを持っておるわけではございませんけれども、いま考えておりますことを簡単に申し上げますと、やはり畑作共済ということであるためには、いまの六品目ですか、五品目ですか、そのほかに園芸施設共済ということだけで、これで畑作共済足りたということはやはり不十分なんで、今後さらにその対象となる農産物の種類というのを準備が整うに従ってできるだけ広げていくという考え方がやはりあるべきだろうと…

水産庁参事官1963/03/29

第43回 参議院 予算委員会 第19号

○説明員(橘武夫君) 条約の規定のことでございますから、私のほうからお答えを申します。 日米カ漁業条約の七条というのに今の御質問のことに関します規定がございまして、この規定によりますると、条約の附属書に今のオヒョウが抑止原則の対象として現在規定されておるわけであります。その附属書を改正するには、その改正につきまして委員会が勧告をいたし一その勧告はすでにあったわけでございます。その勧告をそれぞれの政府が、すべての締約国から、三カ国のすべて…

農林事務官(水産庁参事官)1963/03/07

第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○橘説明員 お尋ねの通り、真珠母貝は非常に水温の影響を受けやすい貝でございますが、これにつきましては、従来から冬季、非常にそういう低温の予想される時期には、できるだけ水温の低くないところに、たとえば避寒しますとか、あるいは異常低温の予想される場合には、その水域を避けて避難をいたすというふうな指導をして参っているわけでございます。ただ今回は異常な低温が水温につきましても発生いたしましたために、何カ所かにおきまして、そういう被害が相当程度出…

農林事務官(水産庁参事官)1963/03/07

第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○橘説明員 ただいまのところまでで真珠母貝につきまして報告を受けております額は、これは長崎それから愛媛が一番多うございますが、その他を合わせまして、ほぼ六億円余りだったと思います。

農林事務官(水産庁参事官)1963/03/07

第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○橘説明員 すでに被害の発生いたしましたものにつきましては、これはなかなか回復しがたいので、その事後にどうということはなかなかむずかしい面がございますが、今後のそういう真珠母貝の養殖をいたします水域の選定等につきましては、できるだけ今回の経験を取り入れまして、十分に慎重にいたすように指導していきたいと思っている次第でございます。

農林事務官(水産庁参事官)1963/03/07

第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○橘説明員 だいぶ技術的なことになりますので、担当の振興課長から答弁させるようにいたします。

農林事務官(水産庁参事官)1963/03/07

第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○橘説明員 とりあえずの応急対策といたしましては、いろいろ系統資金のつなぎ融資その他の指導をいたしております。ただ今後の方策といたしましては、天災融資法の発動によりますれば、当然そういう母貝の被害に対します再生産のための経営資金というようなものは、天災融資法の適用を受けることになります。 なお母貝そのものではなくて真珠いかだその他の施設の方の被害に対しましては、これは現在のところ、比較的今までのところでは施設の被害というのは、全国的に見…

農林事務官(水産庁参事官)1963/03/07

第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○橘説明員 これは被害漁業者に対します融資のワクといたしまして、天災融資法の一般の場合に十五万円以内、激甚災と関連をいたしまして政令で指定されました場合に五十万までワクが拡張されるということになっております。

農林事務官(水産庁参事官)1963/03/07

第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○橘説明員 県によっていろいろ事情がございますので、概括いたしかねる面もあるかと思いますが、大体天災融資法の現在の法律のワクでほぼ対応できるというふうに考えております。

農林事務官(水産庁参事官)1963/02/28

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○橘説明員 漁業者の冬季風浪による出漁不能による被害と申しますか、これは、お尋ねのように、一般の物的な施設なりその他の災害とはかなり趣を異にする、他に例のないものでございます。なかなか対策としては立てにくい面がございます。先ほど来総務長官その他との間にいろいろ御議論が出ておりますが、水産庁自体としての対策としては、さしあたり、農林中金その他の系統信用機関を通じましてすでに貸し付けられておる資金の期限の延長その他の条件の緩和、あるいはつな…

農林事務官(水産庁参事官)1963/02/28

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○橘説明員 淡水魚の被害につきましても、そういう被害が起こりました場合には、同じように天災融資法の対象になるわけでございますが、お尋ねのように、まずその被害の起こるに先だちまして、できるだけ施設等の災害が起こらないように、雪による被害なり、それから融雪による被害、そういう施設の被害あるいはその淡水魚自体の被害というものを未然に防止するため、県の関係者の会議等を招集いたしました際に、その未然防止につきましても指導なり指示をいたしております…

農林事務官(水産庁参事官)1963/02/28

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○橘説明員 これはその施設の被害の程度によりまして、天災融資法なりによりましての経営資金の融資ということで対処できると思いますが、なおその被害の程度によりましては激甚法の適用も考える、こういうことであります。

農林事務官(水産庁参事官)1963/02/28

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○橘説明員 漁港を現年災で認証できますものにつきましては、できるだけその方針で参りたいと思います。一体どの程度にそれが可能かどうか、私今ちょっとそれを把握しておりませんので、調べまして別の機会にお答え申し上げたいと思います。

水産庁参事官1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(橘武夫君) ただいま御質問のように、中央卸売市場自身の附帯施設として冷蔵庫を建設することももちろん可能なわけでございます。そういうただ現在の卸売市場の東京都が開設しております、あるいは大阪市というような、そういうような地方公共団体が開設しておる市場としての運営の性格なり、そういう運営の仕方の問題なり、それから切実の卸売市場の現在の土地なり施設の現状におきまして、その施設の前に冷蔵庫を建設することが必ずしもそれだけの余裕がないと…

水産庁参事官1963/02/05

第43回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(橘武夫君) 水産庁関係の法案といたしましては、漁港法の一部を改正する法律案、それから沿岸漁業等振興法案、二件を御審議いただくわけでございますが、そのうち漁港法の一部を改正する法律案のほうは、先ほど提案理由の御説明にもありましたように、内容は簡潔なものでございまして、中心は、特定第三種の漁港につきましての漁港修築事業を行ないます場合の負担率を、従来の五割から六割に上げるということを中心とするものでございます。この特定第三種と申し…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 漁業法を明年施行いたしまして、それに伴いまして明年度改定してもらいたいということであります。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 水産業協同組合につきましても、水産業協同組合法の改正が行なわれたわけでございまして、これにつきましては、今年十二月、今月の十日ですか、改正法が施行になるわけでございます。その改正法に伴いまして、新しい水産業協同組合の施行なり実施をいたして参りたい。それに伴いまして、ある程度加入資格その他に変更がございますが、抜本的に今の協同組合の制度を全く一挙に一新したものにするということは、今直ちには考えておりません。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) おっしゃいますように、今後の沿岸漁業のあり方というのは、非常にいろいろ困難な問題をかかえておりまして、そういう中におきましての水産業協同組合の役割というものは、今後ますます市要になってくるというふうに考えております。そういう点にかんがみまして、たとえば生産組合などにつきましても、できるだけその機能が十分にできますように、いろいろ資格その他につきましての改定を加えたわけでありまして、そういうことと相待ちまして、協同組…