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農林事務官(振興局参事官)衆議院参議院
総発言数
156 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局参事官)
直近の発言日
1962/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 件中 20 件を表示
水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 非常にむずかしい問題だと思いますけれども、そういうたとえば千葉県の工業地帯が逐次造成されていくに従って、そこら辺の水質が非常によごれてきて、漁業を続けていくことが困難になってくる、そういうものの一体対策なり、あるいはこれはどういう格好で、どこの役所が責任を持ってやるかというのが、第一点のお尋ねであると思います。これは、損害を与える側と、被害をこうむる側と、非常にそれぞれ多岐にわたりますので、単一にというわけには参り…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) ただいま御質問になりました松島湾におけるカキの斃死の問題でございますが、昨年かなり多数のカキの斃死をみました。そのときにもいろいろその原因等について調査をいたしましたわけでございます。今年度さらに引き続きまして、県、それから農林省、農林省の東北海区の水産研究所、それから東北大学にも委託いたしまして、そのカキの生理的な方面、それから海水のいろいろな環境の面からそれぞれ調査を進めております。ただいま御質問になりましたよ…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) 発電会社ができましたことによる影響というものがどの程度にあるかというようなことにつきましても、いろいろ調査を私どもいたしております。一方ではそういう発電所からのかなり水温の高い水が排出されることによるこういろ温度の影響、そういうことも考えられますし、それから、石炭を燃やしたその燃えがらの灰が排出されますことによる海水の汚染というような影響も考えられますし、そういうような点につきましていろいろ調査を進めておりますけれ…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) 御質問のございましたとおりに、それは役所が役所だけで独自に勝手に調査し、勝手に結論を出すということでなしに、それぞれ関係の方々が共同いたしまして、できるだけ真の実態をつかむということで調査をして参りたいというふうに考えておりまして、すでに本年におきましても、八月十八日、それから二十五日と、再度にわたりまして漁業協同組合その他の方々と県の試験場なり、われわれの水産庁の水産研究所で合同の調査を実施いたしております。そう…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) ただいま申し上げましたように、私の聞いておりますところでは、八月十八日に県の水産試験場と、農林省の東北海域水産研究所、それから現地の漁業協同組合との合同で調査をいたしたというふうに聞いております。さらに八月二十五日にも、松島湾の漁業振興協議会というような組織、それから県の水産課、あるいは水産試験場、それから農林省の水産研究所というものが合同いたしまして調査を実施したというふうに報告を受けております。そういうふうな調…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) おっしゃるとおりに進めたいと思っております。

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) 昭和三十五年に会社から漁業関係の方々に対しまして補償を払っておるというお話、私ども額は確認はしておりませんけれども、ある程度の額を会社から漁業者側に支払ったということが事実あるように聞いております。その趣旨は、その会社の灰を含んだ海水によりましてどの程度の影響があるかということは必ずしも確認されないままに、そういうことがあり得るということをも考えました上で、会社としては見舞金と申しますか、そういう趣旨で何がしかの金…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) 今の御質問のように、会社の排水がいろいろ原因があります中でも、一番重要な原因だということが、かりにそういうことになりますと、われわれ常識的に考えられますのは、おそらく排水口に一番近い所、そういう所が一番たとえば被害の程度が多くて、それから遠くなるに従って逐次被害が少なくなるというふうな事態が当然予想されるわけでございますが、私ども今まで調査をいたしました結果では、必ずしもそういうふうな斃死の状況にはなっておらないわ…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) ただいまお話のように、現地においてできるだけ問題は円満に融和しながら進められ、解決の方向に向かっていくということは非常に必要なことだろうと思います。そういう面で、県あるいは国としていろいろ指導したり、あるいは話し合いの場を持つというふうなことにつきましてのあっせんをいたすことにつきましては、やぶさかではないわけでございます。ただ、それが直ちに賠償金を払うとか、あるいは見舞金を払うというような格好で解決をすることが、…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、合同調査は間違いなく実施しておるというふうに聞いておりますし、それは間違いないことだと思います。ただ、それがはたして地元の御期待に沿い得るような十分な調査であったかどうかということ、これは再々申し上げますように、まだ調査を進めながらも、はっきりした結論が出ていないということでございますので、そういう点で、なお今後ともできるだけ現地、あるいはその他の皆さん方の御期待…

水産庁次長1962/11/16

第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(橘武夫君) 御質問のように、原因が必ずしもつかめない段階でも、今の段階で考えられることだけで、たとえばいろいろと技術的な面でございますとか、あるいは今後の養殖の仕方なり、あるいは場所の問題ですとか、そういうことにつきまして、おっしゃいますように、この松島湾の調査の成果だけに限定しないで、もっと国内の広く他の水域、瀬戸内でございますとか、伊勢湾でございますとか、九州地方でございますとか、そういうところの他のカキにつきましても、実…

農林事務官(振興局参事官)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○橘説明員 果樹の災害に対します対策につきましては、当面のところは、農林金融公庫からの果樹植栽資金の貸付という道が開かれております。なお、果樹被害につきまして、天災融資法が発動になりますれば、天災融資としての経営資金の貸付というものが当然考えられるわけであります。なお、その他、先ほど御指摘のありましたような果樹の共済の問題につきましても、経済局で果樹共済のやり方などについて目下実験ないし調査を進めておる段階でございますが、それは今回直ち…

農林事務官(振興局参事官)1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○橘説明員 果樹の樹勢回復のための肥料なり農薬につきましての助成というのは、以前にもそういうことでいろいろ検討されたこともございますし、過去にも実例がございますが、なかなか現実の施用の実態を確認することも困難なような関係もございまして、経営資金の中でむしろ融資の問題として考えるというのが、従来の大体の対策の立て方でございますが、この助成の問題につきましては、さらに今回の被害の実態も数字的に検討いたしまして、なお考えてみたいと思います。

農林事務官(振興局参事官)1962/08/24

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○橘説明員 農薬の問題は、ただいま御質問がありました通り、今回の病虫害の防除のために相当な農薬が使われております。農林省といたしましても、農林水産航空協会の調整計画に乗せまして、ヘリコプター七機ですか、北海道の災害地に差し向けまして、農薬のヘリコプターによる空中防除などの措置をとらせております。そういうふうな空中防除等に要しました防除の費用につきましては、その実態に応じて助成の措置をとりたいと考えて、数字ははっきりつかめておりませんので…

農林事務官(振興局参事官)1962/08/24

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○橘説明員 空中防除の費用につきましては、一応助成する方向で検討いたしております。それ以外のものにつきましては、なお実際の数字をつかみかねておりますので、その数字によりまして、助成をするかしないか、その方針をさらに検討いたしたいというふうに考えております。

農林事務官(振興局参事官)1962/08/24

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○橘説明員 今御質問になりましたような趣旨はまことにごもっともな点があるわけでございますが、従来から、肥料でありますとか、農薬でありますとか、そういうものの災害対策としての助成につきましては、一面においては、個々の農家にわたりますときには、非常に額としては零細な額の補助金になるということ、それから、もう一面におきましては、そういうものの費用が補助目的に使用されたかどうかの確認が実際問題として非常にむずかしい、経理上といいますか、会計検査…

農林省振興局参事官1962/06/01

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(橘武夫君) 果樹の問題、貿易自由化との関連でございますが、御承知のとおり、果樹というのはわが国の農業におきましては、畜産部門と並んで非常に今後の成長を期待しておる分野でございます。そういう面につきまして、一般的に貿易の自由化を進めますにつきましても、そういうわが国内の果樹部門の今後の成長というものと見合いながら、できるだけそういう配慮をしつつ、進めて参りたいということで、逐次自由化を進めて参っておるわけでございます。 たとえば…

農林省振興局参事官1962/06/01

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(橘武夫君) レモンにつきましては、一応自由化を予定しておりますけれども、これはわが国のミカンは、実はアメリカに対して輸出ができない、向こうの食物検疫との関係、輸出ができない現状になっております。そういうことにつきましてのアメリカ側の配慮、それでもって、どれだけわが国のミカン輸出の道が開けるかというようなことと対応いたしまして、それとの関連において自由化するかどうかということを他の柑橘類ともあわせまして、そういう問題とからみ合わ…

農林省振興局参事官1962/06/01

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(橘武夫君) 自由化の方針をきめますときに、そのときから無条件に自由化をするということでなしに、そういうことを配慮しつつ、そういうものとの関連において自由化の方針で検討を進めるということであったわけであります。途中で急に変わったということではございません。

農林省振興局参事官1962/06/01

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(橘武夫君) そのとおりです。