橘武夫
会議録に記録された「橘武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局参事官)
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 商工委員会7 件・7%
- 外務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橘武夫君) バナナにつきましては、一応ことしの十月に自由化するという予定で進んでおります。
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○橘説明員 ただいまの元中田技官の調査について申し上げますと、そのうちドミニカに滞在いたしまして調査した期間というのが約二十日余りを費やしました。そのうち、現地におきまして公館なりあるいは海外協会連合会支部との打ち合わせ、まず調査といたしまして打ち合わせその他に最初数日間を費やしまして、その後ネイバ地区、ドベルヘー地区、ハラバコア地区、ダハボン地区、コンスタンサ地区、バラオーナ市場、サンチャゴ市場というような地区を、それぞれ各地区ごとに…
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○橘説明員 海外の移住地に対しましてそう何回も経験があるというわけでは必ずしもございません。農林省の役人でございますから、そう海外調査の経験というものは前から非常に深いということではございませんが、農林省の中で、大学の農学部を出まして農業土木を専攻いたしまして、農林省の農地行政あるいは移住行政に長く携わっておりますので、そういう意味におきましては、私ども適任者の一人であるというふうに考えております。
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○橘説明員 農林省といたしましては、中田技官の調査の後に現地調査をいたしたことはございません。
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○橘説明員 ただいまの御質問の件でございますが、ネイバ地区の場合で申し上げますと、講習は、三十二年の九月三日から九日までの七日間、愛知県の開拓指導農場において行なわれました。その課目といたしまして、ドミニカ国農業事情、スペイン語、国際教養、協同組合論、果樹栽培、病虫害防除、畜産及び同加工、農機具、熱帯衛生、農協運営について、トラクターの使用法について、現地事情、開拓建設計画及び開拓の心がまえについて、蔬菜栽培について、熱帯農業について、…
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○橘説明員 募集の要綱自身につきまして、表現が正確を欠いたというような点がございました。ということは、前に別の委員会の機会にも申し上げたことでございますし、その海外協会の募集の仕方につきましても、海外協会の出しました出版物の中に穏当を欠くような、今申し述べられましたように受け取られ得る表現の点がございましたという事実はございますが、現在のものは、そういうものを考えを改めまして削除いたしております。そういう点は今後とも厳に気をつけて参りた…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○橘説明員 農業移住者の募集につきましては、所管は農林省と外務省の共管でございまして、実際行ないます海協連あるいは海外協会の指導は農林省が担当することになっております。農林省といたしましては、先ほど移住局長から御説明がありましたような募集要項につきまして、それの説明なり移住者にそれをよくのみ込ませることにつきまして海外協会に指導いたしたわけでございますが、今まで県その他に問い合わせました限りにおきましては、当時そういう募集要項については…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○橘説明員 これはこのたび帰国されましたドミニカの移住者を、出身の県のおもな県に対しまして、数県でございますが、電話でもって、どういう募集要項についての説明なり、募集の条件についての説明を当時したかということを、県を通じまして照会いたしました。古いことでありますから、わかります点と必ずしも明確でない点とございますけれども、募集要項についての説明なり、募集要項自身は最終的には応募者が決定いたしますまでにそれぞれの移住者には見せているという…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○橘説明員 ただいま高木移住局長が申しましたのと大体同じ趣旨でございますけれども、当時のコロニア法のいろいろの運用のやり方、その他につきましてのいろいろ判断からいたしまして、ただいま申されましたような強制送還の問題でございますが、そういうことは抽象的な一般的な表現では募集要項にうたってございますけれども、それが十分に、ただいま御質問がありましたような趣旨において正確に知らせていたかどうか。今日から考えてもっと親切な表現の仕方なり説明の仕…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○橘説明員 調査の時期がすでに募集開始の後であったということでありますが、それはもちろん時期としてもっと早い方が望ましかったということは、おっしゃる通りでございます。ただその後におきましても、その調査が無意味ということはありませんで、調査の結果によってそれが移住不適地であるということがはっきりいたしますれば、その後における移住を取りやめまするとか、あるいはすでに移住した人たちに対しましてさらに転住を考えます。そういうための貴重な資料にな…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○橘説明員 農林省におきまして、ただいま永井委員の御質問にございましたように、農山漁村電気導入促進法に基づきまして、農村におきます未点灯農家の解消ということで、未点灯農家の発電施設あるいは送配電施設の改良、増設というようなことにつきまして補助金を引き続き出していることば御承知の通りでありますけれども、全国の未点灯農家に対しまして、御質問ございましたようにいろいろ経費の点でも、地域によりまして差異がございますし、一律の補助金行政によりまし…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○橘説明員 農林省で補助いたしております農山漁村の電気工事の場合につきましては、災害復旧の場合は別といたしまして、一般的な設備更新の場合には、現在のところ離島の場合は別といたしまして、補助の対象としております。それ以外の僻地につきましては、補助の対象には現在なっておりません。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘説明員 その点につきましてはっきり合議したという格好ではございませんけれども、移住基本法というものの考え方を進めていく上につきましては、外務省といろいろ御相談がございまして、方向としては、その点につきまして農林、外務の間に食い違いはございません。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○橘説明員 移住の現地の調査につきましては、移住問題一般といたしまして外務省の所管のもとに、農林省がその技術的な調査の面につきまして技術調査を担当するという一応申し合わせになっております。必要に応じまして農林省の技術職員、外務省の方、その他の方で調査団を組みまして、現地の調査をいたしたことが何回かございます。一般的には農林省といたしましては現地にその調査の手足を持っておりませんので、外務省の監督しておられます海外協会連合会、あるいは移住…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○橘説明員 有線放送が農業の振興の上におきまして大きな役割を果たしておりますことは、ただいまお話の通りでございまして、新農村の有線事業その他におきまして設置いたしました有線放送の施設で、農業協同組合の管理いたしておりますものにつきましては、農業の共同利用施設ということで、今回の災害の復旧につきまして、共同利用施設としての助成を行なうということを考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第50号
○説明員(橘武夫君) テンサイにつきましては、昨年今お尋ねのありましたように反収が落ちております。それは北海道における作付時期における気象条件がちょうどその成長時期に悪かったというようなことが大きく原因しておると思いますが、暖地のビートにつきましても、ここ数年来試作なり研究の段階が何年か続いてきておるわけでございますが、その暖地の中の気象条件あるいは土地の条件などによりまして、あるところについてはほぼその生産の安定なり、生産性の伸びにつ…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○橘説明員 農林省といたしましても、ただいま外務省の移住局長がお答えいたしましたと同じ気持で、御質問のように、非常に移住者の迷惑にならないように、できるだけ早く方針もきまり、速急に移住地の造成に着手できるようにということで、今外務省と鋭意結論を出すことについて努力中でございまして、移住局長が言われたように、近日中に——五月あるいは六月中に決定できるということを期待しております。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○橘説明員 ただいまの御質問の通りでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○橘説明員 そういうようなものをすべて含めたものとして検討しておるわけであります。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○橘説明員 今契約の文言をはっきりしておりませんが、契約上は——今の譲渡所得税でございますが、これは法律的には、おそらくブラジルの法律では、売り主であるモルガンデイが払うという形式になると思いますが、その形式的なものを実質的にどちらが負担するかという問題について、契約上必ずしもきまっていない点があったというふうに聞いております。