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農林事務官(振興局参事官)衆議院参議院
総発言数
156 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局参事官)
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 件中 20 件を表示
農林事務官(振興局参事官)1960/03/08

第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○橘説明員 奄美のサトウキビの栽培の現状でございますが、栽培面積といたしまして約四千三百町程度、反収が現在約八百斤余りで、生産高といたしましては約三千八百万斤ということになっておりますが、いろいろの試験なり耕種改善の実が上がりました場合には、この反収八百斤程度のものを現在の倍くらいまで高めることが耕種改善のいかんによっては可能であろうし、またそういう方向に指導して参らなければならないというふうに考えている次第でございます。

農林事務官(振興局参事官)1960/03/08

第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○橘説明員 この方法といたしましては、先ほど来申し上げましたように、一方においては奄美農業協同組合を通ずる営農の指導、一方においては農業改良普及員を通じます指導というものを、栽培の現状について改良普及の手段を通じまして耕種の改善をはかって参る。その際に、先ほど申し上げましたように、肥料の面については、畜産系統の地に着いた意味での自給肥料の増強を考えることは、非常に大切なことだと思います。そういう手段によりまして反収の増産というものを実現…

農林省振興局参事官1960/03/03

第34回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(橘武夫君) これは農林省といたしましては、今の経済収支の問題は統計調査部で調査しております農業生産費調査で一応推定ができるものが農林省としての資料になるわけでございますが、これは私三十二年、三十三年までわかっているかと思いますが、ちょっと三十三年の数字を持っておりませんので、三十二年の、今手元にございます数字で申し上げますと、大麦の場合には、これは全国平均でございますが、反当の家族労働報酬と申しますか手取りが、大麦につきまして…

農林省振興局参事官1960/03/03

第34回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(橘武夫君) 反収は大麦の場合が三百十四キロということになっております。ビール麦の場合ですと、それよりも少し少なくて、はっきりした数字覚えておりませんが、二百七十キロくらいになるかと思います。

農林省振興局参事官1960/03/03

第34回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(橘武夫君) そういう価格の問題と、それからそれに要しますいろいろな労力なり生産費の問題から差額が生じるわけでございます。

農林省振興局参事官1960/03/03

第34回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(橘武夫君) 今おっしゃいましたように加算金、価格が違うということが一番主要な原因だと思います。それ以外にいろいろなこまかい仕分けをした場合に、どれが原因になっておりますか、ちょっとここにそういうこまかい、その生産費の内訳を作りました資料を持ち合わせておりません。もしあれでしたら後ほど調べてお差し上げいたしたいと思います。

農林事務官(振興局参事官)1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○橘説明員 農林省関係の同和地区につきましての対策について簡単に申し上げます。先ほど御指摘になりましたように、同和地区につきましての特別の対策費として二千万円余りのものを組んでおります。一般的に農林漁業関係の生産性を高める、そういう経済的な対策といたしましては、それぞれの一般の予算の運用に待つわけでございますし、特に農村建設というふうな問題につきましては、昭和三十一年以来農林省は新農山漁村の建設という仕事を毎年三十億余り補助金を使って進…

農林事務官(振興局参事官)1960/02/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○橘説明員 農林省といたしましてこういう部落を選びまして、いろいろ一定のタイプのもとに共同利用施設を進め、あるいは土地整備を進めていくという対策を立てるにつきましては、それぞれの部落の条件、各都道府県等とも打ち合わせをいたしまして、それぞれの条件に応じた、それぞれの部落としての農民、漁民と申しますか、その地域での農業なり漁業というものを進めて参る上の、非常に効率の高い仕事というものをできるだけその地方の自主的な希望も重重して進めて参ると…

農林事務官(振興局参事官)1960/02/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○橘説明員 さしあたりといたしまして、三十五年度においては、この十二の地区を一応選んだわけでございます。その今回選ばなかった地域につきましても、来年度以降におきまして、逐次それぞれの地域に適しました事業を選んで取り上げて参りたいというふうに考えておりますけれども、具体的な三十六年度以降にいつどの地域を選ぶというふうな計画はまだきまっておりません。

農林事務官(振興局参事官)1960/02/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○橘説明員 ただいまいろいろ御質問のございました中で国有林の払い下げについて特に御意見があったわけでありますが、国有林の問題につきましては今お話しございましたように、いろいろ入会権の問題とからみまして、いろいろなむずかしい問題があるわけです。しかし現存の国有林野法のもとにおきましても、共有林野という制度がございまして、この国有林の一部を、その地元との契約に基づきまして、そこへ木を植えさせてそのできた木はその地元に売り払う、あるいは取得さ…

農林事務官(振興局参事官)1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○橘説明員 ただいまの三八六号の件でございますが、これは農林省といたしまして、この倉庫の構造その他から考えまして、倉庫として建てたものではない、当然共同集荷所という——当初そういう計画の申請がしてございました。われわれといたしましては、共同集荷所としてこれを認めました。共同集荷のために農協としてはこれを建設いたし、その後の使用状況に照らしましても、実際上共同集荷に使っておるわけでございます。ただたまたま会計検査院の検査を受けました当時に…

農林事務官(振興局参事官)1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○橘説明員 今の三八九号の点でございますが、この点につきましては、必ずしも会計検査院と非常に意見が食い違っているというような御指摘の実態ではないと思いますが、ただ、検査院の検査を受けました当時に、ナシの共同集荷所として施設いたしましたものにつきまして、今検査院の方からもお話に出ましたように、ナシがまだ成木の時期に達していない、まだ実がなるのが一年ばかりおくれました関係上、ナシの貯蔵が少なかったという事態は、三十二年度においては御指摘の通…

農林事務官(振興局参事官)1959/11/18

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号

○橘説明員 二点お尋ねがございまして、第一点の種子の問題でございますが、今度、お話のように非常な災害にありまして、次の作の種子に困窮しておる農家が非常に多いのでございます。種子の対策といたしまして、農林省といたしましては、稲作の種子、それから稲のとれないものにつきましては裏作の麦の種子の購入費、それから、委託苗しろが災害で流されてしまって自分の方で作れないものは、委託苗しろの設置費について一応このたびの補正予算の中から補助を行なうという…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○橘説明員 先ほど局長からもお話しいたしましたように、当時私の方が認定いたしました統計の数字、その他は、今申されましたように不十分なものであったという事実がございますけれども、その不十分な資料で認定いたしました限りにおいては、一応適正だという判断を下したわけであります。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○橘説明員 農林省といたしましては、その責任は会長以下の役員にあるという判断をいたしたのであります。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/27

第22回 衆議院 決算委員会 第30号

○橘説明員 ただいま山田委員の御指摘の点でございますが、私どもの承知しておりますのは、昭和二十八年の八月でございますか、連合会の監査のために私どもの係官が栃木県に参りましたときに、県庁の寮に宿泊しております際に、その係官のうちの一名の持っておりますカバンが、夜中に紛失した。それは盗まれたということで非常に探しまして、その翌日ですか、何かその近所の山かなんかに捨ててあるのを発見いたしました。監査のための書類が入っておりましたので非常に心配…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 奈良県につきましては、一つは連合会の方から私どもの方に保険金の請求の書類ができてきたのが他の県に比べて非常におそかったわけであります。五月になって出て参ったというような事情があったのでございます。その出て参った書類がまたいろいろの点で非常に不備の点、それから数字がいろいろ会わない点というようなものがありまして、さらにそれの再検討、それを完備して再提出を私の方から要求するというような事情がありましたために、非常に水稲の支払いが…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 これは水増しがあったという点は、必ずしも私どもの方は考えておりませんで、書類上非常に不備な点があったということであります。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 現在二十九年の水稲で再保険金の支払いが完了していない県は奈良県のほかに鹿児島県がございます。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 予納ということは、予納する本人の承諾のもとになされるのなら法律上かまわないと思います。