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農林事務官(振興局参事官)衆議院参議院
総発言数
156 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局参事官)
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 ただいま申し上げましたように、法律的には本人の承諾があれば違法ではないと考えておりますけれども、この制度の建前からそういうことが妥当かどうかということになりますと、そういう予約の制度というのは必ずしも本人の十分なる承諾を得ないで、今問題になっておりますような相殺等に導きやすいというような点からいたしまして、政府としては好ましくないやり方だというふうに考えております。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 連合会の経費は国が負担する建前になっておりますことは、今御指摘の通りでございます。ただ予算の関係その他からいたしまして、国が十分にそれを負担することができない事情にございますので、その国の負担によっての足りない分は、連合会が定款の定めるところによって、その会員から賦課できる規定になっております。その賦課については、連合会の場合は、農林省からその賦課の基準について、承認を得る建前に、一昨年でございましたか、法律が改正されており…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 二十八年、二十九年ともに承認をいたしております。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 結果として言いますと、ただいま御指摘の通り、むしろ国の負担の方が少いという結果になっております。まことに御指摘の通りでありまして、私どもその負担を国として十分に現在いたしておるとは思っておりませんので、毎年予算としてはいろいろ増額要求をいたしておりますけれども、残念ながら十分に予算上負担できるような額が認められていないわけでございます。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 ただいまその全般的な数字を手元に持ち合しておりませんので、あとから刷りものにして差し上げたいと思います。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 今の一対九という点がちょっとはっきりわかりかねますが……。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 今の御質問でございますが、私の方といたしましては、一応連合会の書類に基きまして必要と認められる経費を算定いたしまして、必要だという認定のもとに承認しているわけでございます。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 ただいまの損害評価の関係は、連合会といたしましても組合の損害評価いたしましたものに対しましてさらに連合会としての損害評価委員を使いまして、連合会の立場でさらにその適否を検討いたします。その損害評価のための費用は相当な費用が必要なわけであります。その他さらに合理化すべき点、さらに検討すべき点、私どもの方の審査の不十分であった点はあるいはあるかと思いますが、私どもとしては当時は一応十分に審査いたしました上で承認いたしたはずであり…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 現在その資料を持っておりませんが、昭和二十八年度、二十九年度の分につきましては、調査の上資料をお出しいたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/26

第22回 衆議院 決算委員会 第29号

○橘説明員 わかりました。なるたけ早く出します。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○橘説明員 農薬災害補償の関係では、一応農家として当然すべき防除の義務を行なったというふうなことが明らかである場合には、共済金の支払いを免責することができるというふうな規定になっております。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○橘説明員 了承いたしました。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○橘説明員 ただいまの点でございますが、預金から掛金を引き落すようにということは、あらかじめその組合員との間に契約がなされていて、適当に手続をされておれば私どもの方としては違法としてとがむべき問題ではないというふうに考えております。その点につきまして現実に掛金を現金で個々に納入するということが、今までの事実事務処理の上から申しましても、非常に事務量がふえて困難であるという点も考え合せまして、預金から納入するということは手続さえ確実になさ…

農林省農林経済局農業保険課長1955/07/22

第22回 参議院 農林水産委員会 第32号

○説明員(橘武夫君) ただいまの九十八条の問題でございますが、これは共済事故が発生した場合には、組合員から事故発生の旨を保険者である組合に通知するのが保険の場合の一般の原則でありまして、これ自体としては適当な制度だと思うのでございますけれども、それが具体的の運用としては、共済事故が発生いたしますと、その病気なり病気になった家畜を持っている組合員から組合の方に通知される、組合が診療所を持っている場合には、その診療所の方でその通知を受けて診…

農林省農林経済局農業保険課長1955/07/22

第22回 参議院 農林水産委員会 第32号

○説明員(橘武夫君) 現在のところは口頭でしておりますが、必要とあれば通牒を出してはっきりいたします。この法律の施行のときにはいろいろな、当然農林省としてのすべての事項の徹底のための通牒が必要でございますので、そのときもあわせて、その点はっきり……。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○橘説明員 ただいま奈良県の問題について、会計検査院から検査の状況の御報告があったのでございますが、この点につきましては、私どももその後係官を奈良県に出張させ……。

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○橘説明員 連合会の会長、副会長、それから県の面接監督に当っている部長、課長なども呼びまして、実態を調べておりますけれども、まだはっきりした結論を出すまでには至っておりません。ただ御指摘のように、保留額がかなり多く残っている。当然農家に分則すべき共済金が分配されないままに組合段階に保留されているという点は、事実のようでございますので、この点をさらに究明いたしました上で、組合員に分配すべきものはすみやかに組合員に分配するようにということは…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○橘説明員 ただいま農業災害補償制度にこういうような検査院の御指摘を受けるような不備な点が発生しておる。そういうような問題の生ずるゆえんはどこにあるか、その問題点を農林省としてはどう考えているかということのお尋ねであったと思いますが、個々の運用の問題としていろいろ私どもの監督の至らなかった点、それから共済団体の運用の不備だった点、いろいろあると思います。そういう個々の点のさらに根本になる農林災害補償制度全体の問題としての問題点、これもい…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○橘説明員 それでその共済関係におきまして、農家は共済掛金を支払って事故があった場合には共済金をもらうという仕組みになっております。その共済掛金の一部を農民にかわって政府が負掛をするということが法律上規定されております。その負担の割合は、それぞれの県の災害が起る率によりまして違いますけれども、全国平均をしてみますと大体農家の負担すべき共済掛金の六割程度のものを政府が負担をするということになっております。それで検査院の御指摘のありましたお…

農林事務官(農林経済局農業保険課長)1955/07/19

第22回 衆議院 決算委員会 第26号

○橘説明員 農家に渡すべきものを農家に渡さないで、組合段階で保留しておる、これははっきりよくないことであります。こういうものに対しましては、私の方としても特に事情を酌量すべき余地はないというふうに考えております。