橘武夫
会議録に記録された「橘武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局参事官)
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 商工委員会7 件・7%
- 外務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第26号
○橘説明員 ただいまいろいろ御指摘のありました、組合運営がよくないという点、これは奈良県などにつきましては一つの大きな原因になっております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) 二十九年度の共済金は大部分が農家に支払い済みでございますけれども、ただ水稲につきまして四件ばかりまだ再保険金が決定していないものがございます。それの金額にいたしまして、まだ未確定でございますけれども、これが大体十億近くのものがまだ未決定のままになっております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) これは再保険金につきましては、各農家から一応被害申告が出まして、それを市町村の組合が一応決定いたしまして、その決定に基きましてさらに保険者としての連合会がそれをさらに被害額を査定する、その連合会から申請して参りました再保険金の請求に対しましては、農林省の統計調査の数字などとにらみ合せまして、さらにその額を承認して、その承認した場合に支払いがなされるというふうな建前になっておりまして、今申し上げた点につきましては、私…
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) それは昨年に比べまして再保険金が減っておりますのは、被害が、二十九年度の被害というものは、二十八年度が非常に異常災害のあった年でございまして、それに対しまして二十九年度はやはり異常な災害が、風水害がございましたけれども、二十八年度に比べましてはその災害が少なかったということでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) ただいまの御質問の予備金の関係、これは家畜共済と同じく農業共済再保険特別会計でやっておりまして、各共済につきましては、一年間の期間を切って漸次共済に加入いたします関係上未経過保険料が残るわけでございまして、その関係でそれの二十九年度と二十八年度の差がこの予備費になって現われてきたんだろうと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) ただいまの家畜の再保険金を減額いたしておりますのは、家畜に対しまするいろいろな衛生施設、その他が次第に進歩いたしました関係で、年々家畜の死亡率が低下する傾向がございまして、それの関係で家畜の掛金も、今年度におきまして相当低下が見込まれる。それに応じまして、それに対しまする家畜の支払い事故も低下して、それに対する再保険の支払額が低下するということが見込まれておるためであります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) 家畜の一元化はすでに一昨年から実験的に全国の四割程度の組合につきまして実施しておりまして、その成果がすでに相当現われておるわけであります。その関係からの死亡率の低下というものがここに現われてきておるように考えます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) 連合会の交付金は、災害の現実の発生に基いて交付するわけでございませんで、あらかじめ算定いたしました掛金の国庫負担を政府がいたして、それから組合から上って参ります掛金、それがさらに組合から連合会に保険料となって上り、連合会から国に対して再保険料となって上って参るわけでございますが、県によりまして上ってくる再保険料の方が多い県、それから国が国庫負担として県に渡します方が多い県というのが、県の被害の程度に応じていろいろあ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(橘武夫君) その問題はお話しの通り、衆議院におきましても、参議院におきましても、それぞれ農林委員会で制度の根本的な改正についての決議をなされたわけでございまして、それぞれの委員会の御意向を尊重いたしまして、それをどうやって実施に移すかという点をさらに研究いたしますために、昨年来農林省に各院の議員の方、それからそれ以外の学識経験者の方などに御参加を願いまして、農業災害補償制度の改正のための協議会を設けて検討を続けておる次第でござ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○橘説明員 再保険の特別会計の農業勘定に赤字が出ます原因について調査したことがあるかというお尋ねでございますけれども、これにつきましては、こういう赤字の出ます根本要因を分析して、その適切な対策を講じなければならないということで、私どもの方でいろいろ調査をしておりますけれども、その要因が終戦後の農業のいろいろだ異常な特殊事情による面と、それから本来掛金の率が適切であるかどうかというふうな面と、それから組合なり連合会の損害評価が果して適切で…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○橘説明員 これはまず組合品が一応損害評価をいたしまして、その損害評価いたしましたものを連合会がさらに再検討をして、必要な査定をいたす。それから連合会が再保険金を請求いたしましたものにつきましては、農林省においてさらに統計調査部の数字その他を参考といたしまして、それが多額に過ぎると思われるものにつきましては、さらに査定をいたした上で承認するというふうにやっております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○橘説明員 農業共済金は、共済組合の組合員である農家に対して支払いをする建前になっておりまして、共済組合は、農家に対しては一応保険者という立場に立つわけであります。そういう面で、総合としては公正な査定をする建前になっており、私どもも期待しているわけでございますけれども、一面におきまして、共済責任のおおきな部分がさらに連合会に再保険されるという事情からいたしまして、その組合の査定につきまして、やや公正を欠く組合品があるこいうことは調査の結…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○橘説明員 多くの組合につきましては、掛金は徴収されております。ただその徴収が、農家の現金事情などからいたしまして、やや時期がおくれる組合が幾つかあるようでございますけれども、徴収はいたしております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○橘説明員 ただいまの会計検査院からご指摘になりましたような組合が、検査院の検査の結果相当ありましたことは事実でございます。ただし私どもは、この組合の大部分が、そういうふうに換金未収のままに放置されているとは考えておりません。ただ先ほど申し上げましたように、掛金の徴収時期にやや遅れる組合がかなりあるということは事実のようでございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○橘説明員 共済金の支払いは、国から再保険金を連合会に支払いまして、連合会は保険金を組合に支払う。その連合会からさらに組合員に対して共済金を支払うというような建前になっておりまして、私どもの方では、その共済金が確実に農家に支払われるように、たびたび通牒を発し、指導して参っておるわけでございますけれども、その末端までの状況――これは県が監督いたしておるわけでございますけれども、私どもの調査いたしました範囲では、一応組合員に対して支払われて…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○橘説明員 連合百会の赤字をどう処理するつもりかという御質問でございますけれども、連合会の件、につきましては、ただいま御質問のように、五十億ばかりの赤字が累積しておるのであります。そういう経理のもとにおきまして、連合会の運営を円滑にしていくために、御承知のように農業共済基金というものを設立いたしたわけでございますけれども、この基金の資本金自身が現在三十億円でございまして、これは必ずしも十分とはいえないと思います。私どもといたしましては、…