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農林事務官(振興局参事官)衆議院参議院
総発言数
156 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局参事官)
直近の発言日
1962/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 件中 20 件を表示
水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 現在一応案を作りまして、内部で決裁の準備を進めております。まだ流すところまではいっ ておりません。十日改正法が施行になりますのと前後いたしまして、各都道府県にこれを徹底さしたいというふうに思っております。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) そうでございます。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 三十七年度におきまして、公庫の漁業関係の資金といたしましては七十億円程度の金額を考えております。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 漁家の経営の安定ということを考えましての、いろいろ沿岸漁業を中心にいたしまして、沿岸漁業構造改善という趣旨から、それぞれの県を中心といたしまして、それぞれの県の地域ごとに長期の計画をもってその沿岸漁業の改善をどういうふうに進めていくかということを、逐次年次を追って計画を立ててもらいまして、その計画に沿っていろいろ政府といたして助成もいたし、また資金の融通もあっせんして参るということで、今年度からそのための、漁業の構…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) ただいまの一億ということで非常に額が零細であるという御指摘があったわけでございますが、これは三十七年度から地域を指定いたしまして事業を開始する。で、一応全国四十二くらいの地域、各県ほぼ一県一地域ということでございますが、四十二地域に分けまして、それを逐次五カ年間で指定をして参る、その指定を受けた県が、さらに五カ年でその事業の計画を進めて参るということになっておりまして、さしあたり今年度から事業に入りますものが五地域…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 沿岸漁業の構造改善に関連いたしまして、三十八年度といたしましては、構造改善の関係で十七億程度、それから沿岸漁船の整備促進のために八億程度、それから沿岸漁業の協業促進の関係で二億程度の額を現在考えております。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 製氷・冷凍施設、生産地におきます冷蔵関係、それから消費地におきますものとで、それぞれ規模が違うのでございますが、生産地におきます冷蔵庫といたしましては、一応五千万円前後の規模のものというものを考えております。消費地になりますと、もっと大きな、一億とか三億とかいうものが必要だということでございます。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 三十七年度に指定いたしました地域は、宮城県、京都府一愛知県、山口県、それから長崎県の北部地域、一応長崎県は県を二つの地域に分けて考えておりますので、その五つを指定いたしております。 それから三十八年度に事業を実施いたしますものとして考えておりますのは、岩手県、秋田県、千葉県、静岡県、三重県、兵庫県、和歌山県、広島県、その八地域を考えております。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 先ほど御説明がちょっと不徹底だったわけでございますけれども、先ほど来申し上げておりました構造改善の事業といたしましては、主として生産面の施設——養殖施設でありますとか、あるいは加工施設でございますとか、漁船でございますとか、そういうものを二心補助対象なり融資としては重点的に考えております。製氷、冷凍、そういう流通段階におきます施設、これはもちろんそういう生産面と非常に密接に関連を持つ事業でございますが、これは先ほど…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) ただいま申し上げました東京、大阪の消費都市に建設を期待しております冷蔵庫につきましては、一応国が三割程度の補助を、二億八千八百万という額の国庫補助を——これはなお今後大蔵省との折衝によって額がきまることでございますが、現在の段階では一応そういう程度のものを考えております。そのほか国の補助以外の部分——全体の建設費の約半額程度のものは、開発銀行からの融資ということをわれわれとしては考えているわけでございます。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 漁船保険につきましての数字的な資料は、現存ちょっと持って来ておりませんので、正確にお答えいたしかねますけれども、漁船保険の保険料の国庫負担につきましては、従来から何度かいろいろ改定を加えて、逐次国庫の負担の程度を高くしているわけでございますけれども、なお現在でも非常に不十分であるという声は強いわけでございます。その実際に損害保険の保険に付する率というのは、義務加入という制度のものもございまして、逐次高まっております…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 承知いたしました。ただいまの御要求の資料、三十七年度の計画、それから現在の小型漁船の隻数なり、そのうち保険に入っておりますものの比率、割合というようなものを資料として差し上げるようにいたしたいと思います。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 漁獲共済、漁具共済ともに、昭和三十二年度以来全国水産業共済会によって始められておりまして、三十二年度から逐次その共済金額なり支払い、いずれも拡大してきております。共済金額について見ますと、三十二年度一億八千万円ばかりでありましたものが、三十三年度には十八億、三十四年度には十五億、三十五年度二十億、三十六年度になりまして−五十一億というふうに、逐次ふえてきております。それに伴いまして、支払い共済金ももちろんふえて参っ…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 三十七年度の分は、実はまだ現在実施中でございまして、数字が固まっておりません。三十五年度及び三十六年度について申し上げますと、漁獲共済が、件数で三十五年度が四百九十九件、共済金額にいたしまして十六億三千七百万円ということになっております。それに対しまして、漁具共済が、同じく三十五年度、件数が一万六千件、共済金額にいたしまして四億五千六百万円という数字になっております。 三十六年度は、漁獲共済が、件数にいたしまして六…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) そうです。

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 予算の面におきましては、先ほども申し上げましたように、予算といたしましては、債務負担行為をまず立てまして、赤字が出た場合にそれを負担するという建前になっております。それで、事業自体といたしましては、共済会がみずからの負担において事業を実施する。そういう趣旨で、掛金を負担するという形は現在とっておらないわけでございます。ただ、共済会が事業を実施した場合に、掛金の収入よりも支払いが上回って赤が出たという場合に、それを一…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) ただいまお話しの、新島付近におきます漁獲のミサイル試射によります影響をどうやってカバーするかという問題、これは当然大いに検討しなければならぬ問題だと思っておりますが、ただいま先生の御質問にもございましたように、その漁獲の減少というものが、この試射による——試射という人為的な事柄による減少だということになっておりまして、非常にそういう人為的な原因というものがはっきりいたしておって、それに伴って当然漁獲が減少するという…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) ただいまの問題、漁業法あるいは水産業協同組合法の改正以前であろうと、改正後であろうと、当然その漁業権、ことに漁業団体——漁業協同組合なり生産組合なりの持ちますような漁業権というものは、その組合員たる漁民の総意に基づいて、できるだけ漁民の意思を生かすような形で運営されなければならないということは当然のことで、ますます今後においてもその原則は生かしていかなければならないと思います。今のおっしゃるような海女の組合員の中で…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 今の糞尿処理の問題特に東京湾におきます糞尿処理の問題は、御質問のように、非常に湾内の漁業に大きな影響を及ぼしているわけであります。建前といたしましては、先ほど御指摘のように、厚生省関係の清掃法に基づく規制が行なおれているわけでございまして、東京湾内での糞尿の投棄は禁止されているわけでございます。その法規をどうやって励行していくかという問題が、一つの問題でございます。 それからもう一つは、さらに根本的には、これも御質…

水産庁次長1962/12/05

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(橘武夫君) 今お話しのような、四十二年になればでき上がるからというので、その間もう放っておいていい、あるいはあきらめるということではございませんで、その間にも、できるだけ現在の規則が守られるような努力、被害を最小限に食いとめる努力というのは当然しなければならないと思います。先ほど申し上げましたように、主管といたしましては厚生省ということになりますので、厚生省を中心として、農林省としてもできるだけそういう被害者としての漁民の利害…