橘恭一
会議録に記録された「橘恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府技官(科学技術庁資源局長)
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 災害対策特別委員会26 件・29%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・21%
- 内閣委員会13 件・14%
- 建設委員会7 件・8%
- 商工委員会7 件・8%
- 農林水産委員会7 件・8%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○橘政府委員 御趣旨のような線に沿いまして、いま科学技術庁がやっております一例を申しますと、御趣旨と申しますのは、農林省なり厚生省なりのそれぞれの実際の現場に対する権限を持っておる省の間にあって役割りがあるではないかとおっしゃったことでございますが、現在、いまの有機水銀農薬の残留毒性の防除の対策、そういうものを進めるにあたってやっておりますことは、両省の関係者に科学技術庁に集まっていただきまして、すでに去年の八月、新潟の阿賀野川事件はた…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○橘政府委員 科学技術庁の立場は第三者といいますか、そういう立場、そして、なお科学技術という観点から考えておるわけでございますので、その立場からこういう問題の所在を明らかにしたというような役割りであったかと思います。今後厚生省、農林省でそれぞれ所管の立場から大いに本件を進めていただくことについて、できるだけの応援をしていかなければならない、そう思っております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○橘政府委員 いまの木酢が農薬のほうに応用できないかという点でございますが、それにつきましては参考人からもいろいろお話がございましたと思いますので、私たちが聞きましたところは、確かに……。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○橘政府委員 こちらでやりました木酢は、昭和四十年度資源総合利用方策調査として木酢の利用をやり、かたわら科学特別研究促進調整費による木酢の研究がございます。そのいずれにも、いま申されました農薬的なねらいは持っておりません。まず今年度まとまろうとしております資源総合利用方策調査のほうでは木酢原液を濃縮して食品加工用として非常に抽出した——百分の一ぐらいにしましたその抽出濃厚液を食品加工用に使い、山村振興、それからいろいろ輸出用に持っていく…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○橘政府委員 木酢の成分につきましては、聞いておりますところでは非常にたくさんの成分があるということ、それから発酵研究所のデータを伺いましたときに、どの成分がこれにきくかということについてはまだその実験の限りでは確かめていない、そういうことでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(橘恭一君) 昭和四十一年度予算約一億九千四百万円をもちまして、コールド・チェーン、生鮮食料品の低温流通に関する事例的な実験を計画しております。事例的実験の内容は、対象品目といたしましては、野菜、くだもの、肉類を取り上げましてそれを実際の流通経路のもとで、低温下でかなりの規模のものを加工、輸送、貯蔵等をする、そうしましていろいろ将来事業化される場合に、必要な諸条件を調べてまいる予定でございます。片っ方低温流通に伴います技術的な…
第51回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(橘恭一君) 関係省庁とはすでに低温流通につきまして、昭和四十年の当初から数次の会同を持っております。ざらに予算案がきまりましてからは、農林、厚生、運輸、通産及び経済企画庁と会合いたしまして、おのおのの省庁が分担すべき事項について十分な打ち合わせをやっております。それから事例的の実験につきましては、特に対象品目は農林省のものであり、行く行くは農林省が本格的な事業としてこれを実施されるということも期待されますので、その事例的実験…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(橘恭一君) 最初のコールド・チェーンの件でございますが、昭和四十一年度はコールド・チェーンの事例的実験を計画して、コールド・チェーンの事例的実験は、野菜、果物、食肉等につきまして、現実に相当の規模のもとに低温下で加工、輸送、貯蔵等の一連の実験を行なって、実用化のための技術的な見通しをつけるということでございます。それにあたっては関係の省庁と十分協議しながら行なっていく予定であります。なお、事例的実験のほかに、特別研究促進調整…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○橘政府委員 低温食料流通機構に関連する予算といたしましては、科学技術庁のほかに経済企画庁、農林、厚生、通産、運輸等の各省の関連予算がございます。お手元に差し上げました資料に四十一年度の予算案の概要がございます。それにつきまして、関係の省庁から御説明があることになっておりますが、全般的に申しまして、一般会計と財政投融資と両方関連予算がございます。特に財政投融資のほうは金額が確定しがたい点がございますので、集計をしない表になっておりますの…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○橘政府委員 岡先生のおっしゃいましたことは、できるだけ科学技術庁で取りまとめるようにいたす所存でございますが、ものによりましてはなかなか困難なものがあるかと思います。できるだけ御趣旨に沿います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橘政府委員 科学技術庁資源調査会報告第三十六号、昭和四十一年二月二十二日、「重油の低いおう化に関する調査報告」について御説明申し上げます。資料はお手元にございます。何ぶんにも非常に専門的なものでございますので、要点だけをできるだけ簡単に御説明したいと思います。 この報告を出しました趣旨は、いろいろ脱硫問題が論議されておりまして、それにいろいろなやり方がある。その中で、重油から石油精製の工場において脱硫をする方法についていろいろ資源調査…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(橘恭一君) 先ほど申し上げました研究調整局におきましては、通産、厚生両省に関連するような総合研究について、特別研究促進調整費という調整費を持っております。それから資源局におきましては、たとえばお手元に提出してございます資源調査会の報告、「重油の低いおう化に関する調査」、ここにございますように、資源調査会においていろいろ資源利用という立場から方策を審議して報告をいたしております。科学技術庁においては、そういうところで、研究所に…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(橘恭一君) 科学技術庁では、いま申されました点については、それぞれ所管の省でやられるという前提で、そこまで科学技術庁では立ち入っておりません。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(橘恭一君) いまおっしゃられました水銀農薬の問題につきましても、いわゆる残留毒と申しますか、慢性毒の問題と、水銀剤を散布する農民のいわゆる急性害と、二つあるわけであります。慢性毒あるいは残留毒ということにつきましては、現在水銀の残留毒性につきまして、その毒性が保健衛生上相当問題になる、あるいは問題にならない、そういうことについていずれの証明も科学的にはなされておらない段階でございます。科学技術庁では慢性毒性——残異毒性の問題…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(橘恭一君) 農林省が農薬の所管をしておりますが、その話によれば非常に新農薬の開発については見込みが持てるということを言っております。なお代替農薬でございますが、現在少し使い出しておるのはブラストサイジンSとカスガマイシン、これは抗生物質でございます。これはいもち用の有機水銀剤にまぜて一部使い出しております。問題は値段が高いということです。値段の点を抜きにすれば、現在あるものですでに代替し得るわけでございますが、結局コストが高…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 先ほど白木先生からもお話がありましたように、水銀農薬の残留毒性と申しますか、いま現在はどうということはございませんが、入った水銀がなかなか抜けない、そういうお話で、いまからそういう慢性毒性に関することも研究しなければならない。そういうことで、農林省、厚生省と数次にわたり、昨年の夏ごろからその対策を検討してまいったわけです。いまの段階では結局農薬がまかれまして、それが稲なら稲――いもち病の場合、稲に入ってきます。それから稲は…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 先ほど白木先生のお話にもございましたように、いま現在これという問題は残留毒性については聞いていないわけであります。ただ、いまからはっきりと科学的にこうだということを言えるのであれば、直ちにその対策はとるべきでありますが、現在の農薬もやはりしかるべく認められており、また、厚生省なり農林省でもそれぞれの法規がございまして、現段階で科学技術的なきめ手というような結論が出ていない。また、そういうことについてあまり組織的な研究が行な…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 理化学研究所では四十年度予算までで研究室を四つつくっております。四十一年度予算でさらに一研究室をふやすことになっております。そうして既往に理研で開発したものは、ブラストサイジンがただいま使われております。それから四十一年度に理研としましては、新しく設ける研究室において、いま言った水銀剤にかわる、またブラストサイジンはすでに済んでおりますので、さらに新しい研究に着手する予定と聞いております。その設備につきましては、朝霞につく…
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○橘政府委員 勧告の根拠でございますが、技術的には、資源調査会の出しました沈下原因、沈下の主原因でございますが、それを基礎として通産省の勧告が行なわれたわけであります。 それからA地区、B地区、C地区の設定につきましては、その内容が示すような判断に基づいて策定されたと解しております。
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○橘政府委員 その件につきましては、いま石田先生がおっしゃいましたような方法が研究されつつあると聞いております。