橘恭一
会議録に記録された「橘恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府技官(科学技術庁資源局長)
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 災害対策特別委員会26 件・29%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・21%
- 内閣委員会13 件・14%
- 建設委員会7 件・8%
- 商工委員会7 件・8%
- 農林水産委員会7 件・8%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橘政府委員 イコールという意味は、ちょっと不正確かと存じますが、地盤沈下速度あるいは一年間の沈下量というものが全体で、そういうものが地下水のくみ上げと相関関係を持っている。片方がふえればふえる、減れば減る。イコールという意味はそういう意味に解釈願いたいと思います。要するに相関関係を持っている。数値が同じというのは、地下水のくみ上げが何十立方メートルということでありますし、それから片方は何、ミリですから、イコールというよりも、全く相関関…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 お手元には、去る三十八年七月二十四日の資源調査会の科学技術庁長官に対する勧告文が届いておると思います。それによりますと、三点の勧告をしておるわけでございますが、一応その前に、三十七年の後半からのいろいろ政府側のやりました経緯の御説明を簡単に申し上げます。 第一回の石炭鉱業調査団が三十七年の十月に答申を出す。続きまして、三十七年十一月二十九日に閣議決定で石炭対策大綱ができ、その中に幾つかの柱がありますが、石炭利用の研究、石炭…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 今年の研究は、船体の傾斜した場合の状況を見る設備でございます。引き続きやるほうはスラリーと、今度扱う船関係の荷役関係のほうの研究が進展しております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 四十年度でございますが、まだ予算が通りました上のことでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 いまの試算をやりましたのは、石狩炭田から苫小牧で積んで、これを京浜揚げにして揚げ地発電をやる、そういう前提を全部設定したあれでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○橘政府委員 いまの前提のもとに、現行の石炭火力をやる場合とスラリー発電をやる場合との比較でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橘政府委員 御質問の点に関しましては、三十九年三月十七日に「食品低温輸送方式へのLPガス冷蔵車の実用化に関する報告」という資源調査会の報告が科学技術庁長官に出されております。それから、もう一件は、一月の二十六日でございましたか、「食生活の体系的改善に資する食糧流通体系の近代化に関する勧告」、この勧告は科学技術庁長官に対し資源調査会会長から出たものであります。これを受けまして、科学技術庁長官が、一応勧告の趣旨を了とし、関係各省に対して通…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橘政府委員 そのように聞いております。数字につきましては、低温で輸送すべきものは、全食品の、重さで約六割弱になっております。輸送につきましては、低温そのものによる腐敗、減耗の防止ということもございますが、主として陸送による輸送の節約ということが大きなファクターになっております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○橘政府委員 東南アジアの一次産品は、現在十八品目をこちらとしては考えております。たとえばコプラ、砂糖をしぼったサトウキビのかす、バガス、あるいは特殊の豆類、廃糖蜜、そういうようなもの十八品目を対象にしております。従来とも、それを対象にしまして、そういう品目ごとに、国別にどういうようなことをやれば実際に役に立つか、効果があるかという処方せんのようなものを作成するというのがねらいでございます。 従来は、御存じのとおり輸入できるだけはしてお…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○橘政府委員 当然経済的な採算が立つという見通しをほぼ立てることに限って調査結果を発表したいと思っております。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○橘政府委員 役所の刊行物をもって一般に発表します。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 内陸部の地盤沈下は、ます大ざっぱに言いまして、二年くらい前まで、つまり前回の三十七年十一月の報告のときは、その原因が、局地と、それから地層がずっと一応続いているという資料がある海岸部のほうと、一応どちらにもあるというような状態でございました。その点で先生のおっしゃるとおりでございます。ところが、今回のレポートでは、やや前よりも変わった点は、最近の農地の実際の観測資料によりますと、ほとんどが現地の浅層のくみ上げと相関関係がある…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 皆無でなかったとは言えないというニュアンスであるかと思います。と申しますのは、それだけの資料の体系が不十分だという意味で、だから、ごぐ大ざっぱなことを言えば、先生のおっしゃったことを否定しているのじゃございません。まあしいてニュアンスを純事務的に申し上げますれば、いま申したようなことでございます。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 現在の内陸部の農地の沈下は、定量的にいいます場合と、定性的にいいます場合と、両方言う必要があると思いますが、定性的には御質問の趣旨のとおりでございます。しかし、定性的にはそのとおりでございますが、実際の観測記録によれば、ほとんどが百三十五メートル観測井を例にとりますと、それから浅いところがほとんど九〇数%近い、ないしは九〇%、百三十五メートルから深いところの収縮というものは、三百八十メートル観測井のカーブと比較してほんのわず…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 数字をあげないで両方あるかということになれば、両方ある。それから定量的と申しましたのは、両方あるが、実際にはその度合い、数字的には、もうほとんど観測記録からいって浅いところということでございます。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 その点は今回のレポートでは積極的に触れておりません。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 レポートには「いずれにしても、現在起こっているこの地域の沈下については、観測記録から見て浅層にその原因があることを否定はできない。しかし、その機構の細部については今後の研究に待たなければならない。」ということで、百三十五より深いところに多少の、ほんのわずかの収縮のある点については、先ほど言った従来の仮説三のものを一応あとを引いていると考えるか、あるいはあとを引いてなくて別の新規の原因か、どっちかになりますが、一応、特に否定し…
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 そのとおりで差しつかえないと存します。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 三七に訂正さしていただきます。
第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○橘説明員 分けてお答えいたします。 浅層部がこの割合であるということは、そのとおりでございます。 それから、趣旨という点でしいて言わせていただけば、ここに書いた趣旨は、浅いところと深いところのその収縮を受け持っている割合が変わったというとでございます。割合が変わったというのは、深いところを据え置いて浅いところが動いても割合か変わるし、それから浅いところを据え置いて深いところが変わっても、やはり割合が変わるわけであります。今回は浅いとこ…