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総理府技官(科学技術庁資源局長)衆議院参議院
総発言数
91 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府技官(科学技術庁資源局長)
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 91 件の標本
  • 災害対策特別委員会26 件・29%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・21%
  • 内閣委員会13 件・14%
  • 建設委員会7 件・8%
  • 商工委員会7 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・8%

※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

91 件中 11 件を表示
総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○橘政府委員 資料を提出いたしたいと思います。 なお需要につきましては、当日も六百億トンと申し上げたつもりでございます。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○橘政府委員 地下水につきましては、河川水ほどの調査はまだいたしておりません。水の循環の一つの経路といたしまして、地下水そのものの重要性は認識しておりますが、現在のところでは、まだ数字的な資料がまとまっていない状態でございます。なお、部分的に地下水くみ上げによる地盤沈下等については、具体的な地域について、いろいろ地盤沈下について調査したことはありますが、現在数社的に御参考になるような資料はまだ整っておりません。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○橘政府委員 御指摘の点は、今後その方面の資料の充実をはかるように努力いたしたいと思います。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○橘政府委員 お答えいたします。 先ほどおっしゃいました資料は、「日本の資源問題」という報告の中の水の部のことと存じますので、一応その作成の経緯を申します。 これは昭和三十六年の三月に取りまとめましたレポートでございまして、資源調査会ができましてから十年ぐらいの間の作業を要約したものでございます。したがって、そのバック・データはボリュームにして十倍ぐらいになるのでございますが、一応昭和三十六年に取りまとめたわけです。それによれば、水の需…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○橘政府委員 流域の仕分けは東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州、六つに仕分けております。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○橘政府委員 河川別は、全部で百二十四河川でございます。流域別には、東北が二十三、関東、中部が二十三、近畿が十六、中国が二十六、四国が十四、九州が二十二、合計百二十四。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○橘政府委員 特別の理由はございません。たとえば近畿と申しましても、この場合、兵庫県の加古川のごときは中国のほうに入っております。この分け方は、地図作成の原図に従うわけでございます。話がややこまかくなるのでございますが、流域面積に対して雨が何ミリ降ったか、面積に何ミリを掛けますと、降った雨の総量がわかるわけであります。その流域面積をきめるときに、山の稜線をずっと測定していってきめるものですから、普通の府県別の境とは必ずしも合っていない。…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○橘政府委員 初めにお断わりいたしたいのでございますが、この百二十四流域に関するリポートは、そのねらいは、このような手法によって河川ごとにその当事者がもっと正確な水域、最近の水域を当てはめていろいろやるという、こういう一つの手法を試算してみたのが、一番ねらいでございます。 さて、附表2の水田と林野の水連関と申しますのは、赤棒が水田単位当たりの必要水源面積、それに対して森林の必要な面積、そういうものを黒線で出して比較した、したがって、赤線…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○橘政府委員 全く仰せのとおりと思いますが、われわれも使命が非常に重大だということをいまさら痛感しております。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○橘政府委員 最近の状況は、概括して申しますと、天然ガスのくみ上げ規制その他の対策が効を奏しまして、非常に地盤沈下の速度が減少しております。たとえば昭和三十四年から五年にかけての一年間は、山ノ下地区の水準測量点では沈下速度が一日〇・八ミリでございました。ところが一番最近のデータとしまして三十六年から三十七年にかけましては、それが半減して〇・四ミリになっております。それから最近の一年間は、目下資料を整備中でございますが、さらに沈下速度は下…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○橘政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げました数字は一日当たりの沈下速度ミリメーターでございます。したがって、〇・四ミリはかりに三百倍しますと十二センチでございます。こういうことでございます。