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総理府技官(科学技術庁資源局長)衆議院参議院
総発言数
91 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府技官(科学技術庁資源局長)
直近の発言日
1964/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 91 件の標本
  • 災害対策特別委員会26 件・29%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・21%
  • 内閣委員会13 件・14%
  • 建設委員会7 件・8%
  • 商工委員会7 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・8%

※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

91 件中 20 件を表示
総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橘説明員 その点につきましては、この報告のときには詳しく検討いたしませんでした。これは観測してもう少しカーブが伸びたときにおいて検討をしようと思っております。いまの段階ではちょっと、はっきりと、こうだということは検討しておりません。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橘説明員 まさにそのとおりでございます。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橘説明員 この点は、毎回申し上げておる一般論とお考え願いたいのでございます。特に本来こう言うべきところをぼやかしておるというような内幕はありません。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/12/18

第47回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橘説明員 そういう趣旨も入っております。それと、やはり地盤沈下というのは非常に重大な問題であるから、重要視していただきたいということが根本的に入っております。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○橘説明員 新潟地盤沈下の原因は、昭和三十五年六月二十日の科学技術庁資源調査会の報告にございますとおり、急激な大量揚水にあるとする説を重視せざるを得ないという見解をとっております。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○橘説明員 お答えいたします。 お説のとおりでございますが、重ねて申しますと、水くみ上げの規制といいますか、水のくみ上げ量と地盤の沈下速度、地下水、そういうものがはっきりと相関関係を持っている、したがって、かっての規制の結果沈下量が減りまして、いまは先ほどからもお話のありましたようなコンスタントの状態になっておる、それに規制のほうもコンスタントの規制をやっておる、相関関係ができておるということをひとつ申し上げます。 それから、このまま推…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○橘説明員 お説のとおりと存じます。資源調査会では、かねての報告によっても、地下水のくみ上げと地盤沈下が相関関係を持っておるということを繰り返し言っておりまして、そういう点からも依然としてその考えは現在変わっておりません。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/07/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○橘説明員 白根地区の地盤沈下の原因につきましては、七月三日の話もございまして、資源調査会保全防災部会地盤沈下に対する小委員会を、少しおくれましたが今月の二十三日の木曜日に関係の専門委員が集まりまして開くことになっております。 それから、地盤対策審議会のほうは経済企画庁所管でございまして、これはその結果をまちまして、またいろいろ予算面等のことが審議されるかと思います。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/07/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○橘説明員 資源調査会では、科学技術庁の付属機関でございますが、関係各省の覚え書きによりまして、技術的なデータを全部一たん集めまして、地震学者を含む専門家のところで審議して、技術的な見解を発表することになっております。なお、経済企画庁における地盤沈下対策審議会に技術的な所見を申し述べて、いわゆる総合的な対策を講ずることになっております。またその線に向かって科学技術庁としましても今後とも努力するつもりでございます。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○橘説明員 ただいまの白根郷、味方、あの近辺の地盤沈下につきましては、農林省の各観測井あるいは地質調査から出ましたデータは、ただいま資源調査会の場において、各省間の事務処理に関する覚書に基づいて検討中でございます。現在のところは、資源調査会としましては、かつて沿岸地区の地盤沈下の原因について発表したような形において発表し得る段階には至っておりません。農林省の観測井もなお観測を継続して、もう少し正確な判断をするべく継続中でございます。した…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○橘説明員 まず最初の、慎重を期するのあまり対策が手おくれになりはしないかという御趣旨の件でございますが、確かにその御趣旨はそのとおりだと思います。そこで、いま資源調査会保全防災部会では、和達先生が部会長でございまして、現地の対策なり判断にできるだけ早く間に合うようになお努力したいと思っております。 それからなお関連しましては、沿岸地区の場合も一応はそのような配慮もございまして、せんだっての災害対策特別委員会で申し上げました三十五年六月…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○橘説明員 いまおっしゃいました阿賀野川の辺、松浜地区は、C地区と称しまして、各層からの排水量が従来の実績を越えてはならないということになっている区域の中ではないかと思っておりますが、この地区につきましては、やはり沈下量が一日〇・三ミリが一番ひどいところでございます。なお観測は続けておりますので、また、その観測の結果は資源調査会で取りまとめ、各省に連絡し、経済企画庁の地盤沈下対策審議会にも報告をいたしております。資源調査会といたしまして…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○橘説明員 いまのお説につきましては、私も、純常識的にはそれはそのような考えになるのが普通ではないかと思います。技術的にどうかということにつきましては、むしろ純学問的に検討をしないと、いま直ちに否定も肯定もちょっと私としてはいたしかねます。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/07/03

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○橘説明員 地盤沈下の範囲でございますが、マクロで申しますと、阿賀野川の河口の近辺から西南に下がって内野の辺、大体海岸沿いの地区、新潟市はほぼその中央にある。それから内野の近辺から例の白根郷のあれへ信濃川に沿ってずっといく、そういうところでございます。 現在の沈下状況、これはいろいろくみ上げ規制等で著しく減ってまいりまして、海岸地帯は多少目はございますが、年間で十センチぐらいと大ざっぱに言えるのではないか。それから白根地区も、やはり極端…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/06/17

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○橘政府委員 一般的に言いまして、新潟近辺の被害が大きかったことは、特に新潟の平野が沖積平野である、そういうことがよそに比べて区別され目立つ点でありますが、それとの学問的な関係については、なおこまかく検討を必要とするかと思いますが、その点が一応は考えられるところだと思います。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/06/17

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○橘政府委員 いわゆる浸水の被害という点につきましては、地盤が低いということが被害を大きくするもととなっているように思います。その新潟地区の地盤の低かったことにつきましては、かねて報告しましたいろいろのことが原因しているわけでございます。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/06/17

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○橘政府委員 そのとおりでございます。なお、地盤沈下の主原因は、急激大量な水のくみ上げであるということを事後の報告において出しております。

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/06/17

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○橘政府委員 構造性ガスの採取と地震との関係につきましては、専門的な学者の意見によってお答えいたしたいと思います。

科学技術庁資源局長1964/04/23

第46回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(橘恭一君) ただいま渡辺先生が言われました資料は一昭和三十二年の資源局資料「森林からみた治山治水上における河川流域の現況および考察」の「筑後川流域の部」でございます。その前にちょっとお断り申しておきますが、その調査報告は、森林あるいは保安林等の重要であることを実際の筑後川についてケース・スタディを行ない、そのように有効であるという現象を主として述べました。 しからば、実際にどのように水源涵養としての保安林を整備すべきかという…

総理府技官(科学技術庁資源局長)1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○橘政府委員 まず第一点の、経済企画庁の水資源局長の答弁いたしました数字は、科学技術庁としてもそのような数字で現在抑えております。約六千億トンと申しますのは、平均の過去の雨並等の統計を見まして、年間千六再ミリの雨が降るという計算で、六千億トンと押えております。その他、現在の使用量約六百億トンは、やはり科学技術庁も全く同じ数字を現在考えております。 それから第二点の、将来の需要の伸びでございますが、これにつきましては、経済企画庁でいろいろ…