橘恭一
会議録に記録された「橘恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府技官(科学技術庁資源局長)
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 災害対策特別委員会26 件・29%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・21%
- 内閣委員会13 件・14%
- 建設委員会7 件・8%
- 商工委員会7 件・8%
- 農林水産委員会7 件・8%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第8号
○橘政府委員 そのように解せざるを得ないかと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 申されました資源調査会の勧告は、水力開発の総合開発の必要性、重要性を認めたものでございますので、その趣旨に沿って経済企画庁、通産省と連絡をとりながら、他の部門とのバランスを考えて推進したいと考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 実現をはかるための推進案は、まだただいまございません。それから、しからばどう考えるかということでございますが、電源開発、水力開発についてのいろいろな事態は十分わかっておりますので、今後の進め方は、その問題点の解決が非常に困難であるというその事情について、諸般の問題がスムーズにいかないという点の解決を、私どもとしてはやりたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 科学技術庁としては、あのレポート、勧告を受けた立場として、推進の音頭とりはいたしますが、その形態については、両省とまだ打ち合わせをするに至っておりませんで、現在としましては、推進の形式についてまだ具体的にきめておりません。 〔委員長退席、長谷川(四)委員長代理着席〕
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 積極的にその促進をはかる所存でございます。特に水力調査につきましては、すでに相談を始めております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 勧告の要旨は、まず第一番目が、総合的な水力開発を促進することという精神的なこと。その次に、総合的な立場に立った水力開発の調査をやれということ。第三番目が、必要な財政的な措置をしろ。第四番が、補償等の問題について善処をしろ。そういう趣旨の四項目でございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 近く、建設省、経済企画庁、通産省その他の連絡会は、少なくとも開催する予定になっております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 資源調査会三十九年の報告では、総カロリーが二千五百七十六カロリーになっております。それから脂質、脂肪量は四十五・八グラム、それからたん白質は七十二・七グラム、そのうち動物性たん白質は、うち数で二十八・八グラム、こういうことでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 三十九年七月二十一日付です。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 確かに先行きの見通しにつきましては、予定よりも現実の数値が上回ったことになっております。その見通しも困難な点がございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○橘政府委員 これは国民の栄養と農産物の生産の見通しと、両方を兼ねてつくった一種の目標でございますので、お説のとおりでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○橘政府委員 本日の趣旨を前提としまして概括的なことを申し上げます。 まず、水の需給のマクロ、大ざっぱな全体の水需給についてでございますが、年間の降水量は、雨も雪も入れまして六千億トンということになっております。一般に通っている数量は、雨量に直しますと年間千六百ミリ。この六千億トンの降水がどのように使われているかということを申し上げます。 六千億トンの中で、蒸発するものが二千四百億トン、洪水等で一挙に放流されるものが千六百億トン、残りの…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○橘政府委員 第二十一回のエカフェの総会では、科学技術の立場から経済企画庁及び通産省から出ました代表団員と相談して各国に呼びかけ、決議を成立させました。その内容は、エカフェ地域の開発に科学技術を応用するということの必要性を強調したものでございます。その協力の具体例としましては、現在科学技術庁において調査中のもののうち、コプラ、トウモロコシ、サトウキビ、そういうものについて考えております。コプラ、またトウモロコシ、サトウキビ、それぞれござ…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○橘政府委員 利用の例は、コプラは食品原料、工業原料、家畜のえさということで総合的に使うということで、たとえば工業原料として、現在下水処理の障害になっております合成洗剤の欠点、これは下水処理の機能を果たし得ないということでございますが、そういうものの対策としてソフト洗剤を開発、普及する。それからサトウキビにつきましては、そのしぼりかすである例のバガスをパルプにする、あるいは廃糖みつを原料としてグルタミン酸、リジン等のアミノ酸をつくること…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○橘政府委員 基本的効果といたしましては、食品の品質を落とさないで貯蔵できるということでございます。それから二次効果が発生するわけで、大よそ三つございますが、第一に波のない出荷ができる。そのため生産者にとっては、いわゆる豊作貧乏、豊漁貧乏というようなことが解消いたします。また消費者にとっては、価格が安定し、常時入手できる。輸送面では、ピークが発生しない、そういうこと。それから第二の点は、冷蔵でありますから、添加物や食塩等を用いないで食品…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○橘政府委員 北海道の牛乳につきましてお答えいたします。 輸送コストは一般的に大量輸送がいい、あるいは長距離の場合は海上がいいいということが原則でございますが、牛乳の場合は、北海道の酪農地域から必ずしも海上の大量輸送ができるかどうかという問題があると言えます。科学技術庁では、四十年の予算で小型のLPガス冷蔵船、この試作を計画しております。陸上のLPガスの冷蔵車につきましては、いま農林省のお答えどおりでございますが、アイスクリームにつきま…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○橘政府委員 いまの件は、特定のカマボコのごとき二次製品、そういうものの原料魚としての魚、そういうものを小さな船でとるために、正規の冷凍ではなくて、氷詰めにしております。その氷にオーレオマイシンが法定量入っておる。それが往々にして、法の限りにおいてはもちろん害はないのですが、一般になまで食べるものにも、取り締まりの目をくぐって出てくる、そういう問題点であろうかと思います。また原則論として、抗生物質を食品に添加してはいけないという食品衛生…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○橘政府委員 いまの点は、氷の分だけ魚を余分に積むことができることは事実でございます。したがって重油とLPガスの値開きの点については、これを相殺し、かつオーレオマイシンの氷を使わないというのはメリットがある、目下これについて調査を進めております。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○橘政府委員 各省ではっきりしたものはまだつくっておりません。ただし推進のための連絡会は、去る一月二十五日と記憶しますが、第一回をやりまして、第二回目は六月上旬にやろうということになっております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橘政府委員 第一点の地盤沈下が依然として続いておるかどうかという、その点につきましては、山の下の、信濃川の河口でございますが、二等水準点六十六が比較的長期の記録がございます。それによりますと、地盤沈下の現象は依然として続いております。大体昭和三十六年末の第三次と申しますか、第四回目の規制後の沈下速度というものがコンスタントになって、大体一日当たりコンマ一ミリからコンマ二ミリ、五本の観測井が全部その幅に一日の沈下量がおさまって、横ばいと…