橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今家賃補助制度というものについて、まず第一点御指摘がありました。 一般的な家賃補助制度とは性格を異にいたしますけれども、平成三年度予算におきまして、木造賃貸住宅が密集しております地区などにおきましてその建てかえを促進するための家賃対策の補助制度を新設していることは、委員御承知のとおりであります。 しかし、一般的な家賃補助制度というものにつきましては、家賃の把握、評価が実態的になかなか困難であるとか、あるいは良…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) このたび、平成三年四月一日から同月十二日までの期間について暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費等、行政運営上必要な最小限度のものを計上することとしております。 新規の施策に係る経費につきまして…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今総理から総理としてのお考えを述べられたわけでありますが、私どもの立場からまいりましても、今回のように四党の政審・政調会長会談の中で暫定予算につきましての合意が成立をした、これは大変望ましいと申しますよりも、我々としてはありがたいことでありまして、政府としてこれを尊重していきたいという基本の考え方に変わりはございません。 ただ、今委員がお述べになりましたように、まさに私どもとして、今回の事態の中で国民生活に支…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来、私は委員が御指摘になりましたような姿勢というものが暫定予算を編成するに当たっての政府の態度である、私もそう思います。 ただ、その具体例を挙げられましたが、具体的なケースを想定いたし得ない政策判断が必要な場合というものも否定ができないわけでありまして、そうした場合には、この合意は合意としながら、院としての御判断はまた別途ちょうだいをする。政府も政府としての判断を行うということはあり得ることでありまして、こ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はそのとおりに申し上げてまいりましたし、今ももしお尋ねがあるならばそのとおりに申し上げます。そして、湾岸平和基金から配分されて、どう、どこの国にという点につきましては、私よりも外交当局にお尋ねをいただいた方がよいと思いますので、事実そのようになっておると心得ております。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 暫定予算は、本予算がその年度開始前に成立を見ない場合に、その予算が成立するまでの間必要な経費の支出または債務負担ができるようにするためのものでありまして、本予算とは独立した議案であります。そして、その限りにおきまして、財政法におきましても、本予算の作成に関する規定とは別に、財政法第三十条に暫定予算の作成に関する規定が置かれておることは御承知のとおりであります。ただ、その点をあるいは複雑にするかもしれないと思わ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、自民、社会、公明、民社、四党の政審・政調会長の間におきまして暫定予算についての合意がなされましたことは、政府といたしましても望ましい結果と考えておりますし、尊重してまいりたいと考えております。 そして、この暫定予算も、国会審議の情勢から見て三年度予算というものが年度内に成立することが困難であると見込まれるということから、国民生活に支障が生じないよう必要最小限の措置を講ずる必要から御審議をお願しておるわけ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 三年度の暫定予算は、まさに委員御指摘のように、その期間中における人件費あるいは事務費などの経常的な費用につきまして行政運営上必要最小限のものを計上しているわけであります。 具体的には、原則計上率は年間予算の三%、すなわち三百六十六分の十二という係数になります。しかし、その暫定予算の期間中に支出を必要とする例えば地方交付税交付金あるいは年金、恩給、生活保護費などにつきましては、それぞれの法令の規定によりましてそ…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) それぞれ、例えば恩給法あるいは戦傷病者戦没者遺族等援護法等、これらの法律条文の中あるいはその法律に基づきます政省令によって定められておるもの、そのように私は承知しております。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 仮に、もし委員の御指摘のような考え方をとりました場合、例えば厚生年金及び国民年金、これは基礎年金も含むわけでありますが、四月に給付をいたしますものは二月分及び三月分であります。これを暫定予算の日数割りにするというのは実態と全く乖離すると思います。また、先ほど戦傷病者戦没者遺族等援護法を一つの例で申し上げましたけれども、恩給法及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の中で支払われます公務扶助料等につきまして、四月に支給…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 率直に申しまして、私自身、法令あるいはその法令に基づく政省令に基づいて支給月の決まっておりますものにつきましてはそのルールを守ることが当然と実は考えておりましたので、委員の御指摘のような考え方を全く持たずに今回も御説明を申し上げました。しかし、これは実態として、いわばルールとして法律によって定められ、あるいはその法律を受けた政省令によって定められておりますものでありますから、これを個別に御説明申し上げるという…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○橋本国務大臣 このたび、平成三年四月一日から同月十二日までの期間について暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費等行政運営上必要な最小限度のものを計上することとしております。 新規の施策に係る経費につきましては、原則として…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○橋本国務大臣 生活関連重点化枠というものを設定いたしました時点で、我々もまた各省庁に対しその概念についてもう少し整理をして要求を出していただくべきであったという反省は、私自身がいたしております。しかし、その結果的にごらんをいただいた御批判は私は委員とは意見を異にいたします。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○橋本国務大臣 私は予算編成に当たりまして、いかなる分野といえども聖域はあり得ないということを申し上げてまいりました。そして、平成三年度予算は新たな中期防のいわば初年度であります。そして、その内容につきましても、既に委員がよく御承知のように、この平成二年度末をもって終了いたします現在の中期防に比べ、例えば正面装備一つをとりましても縮減をいたしておりますし、全体の状況も、例えば人件費関係でありますとか、あるいは歳出化経費でありますとかとい…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○橋本国務大臣 既によく委員が御承知のように、今回政府として減額修正をいたしました部分は、平成三年度予算に計上しております金額そのものはごくわずかなものでありますけれども、その経費が削減されましたことにより、後年度の歳出化経費というものが不必要になるという意味におきまして一千億以上の減額をいたしております。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○橋本国務大臣 総理の御答弁の前に、事実関係について私から申し上げたいと存じます。 対ソ経済支援といいますものが論議になり始めましたのは、ちょうど一昨年の秋でありましたか、ECの会合においてミッテラン大統領が欧州復興開発銀行構想を提唱され、そしてこの欧州復興開発銀行というものの中にソ連が入るか入らないかということが論議をされましたあたりから本格化をいたしたと思います。そして、大陸諸国においては、東欧の経済改革の延長線上の問題として対ソ経…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○橋本国務大臣 平成十一年以降まで予見するほどの力が私はございませんけれども、いずれにせよ、その時点において、御要求があった時点で御相談をすることになろうと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○橋本国務大臣 この前御指摘を受けましてから対象を調べてみました。そうしますと、実は本当に私が予想しないような非常に広範囲にさまざまなものがございます。そしてその中に、おおむね今委員が御指摘になっておられますビール券あるいは清酒券のように、全国団体がその税収に依存する、しないのいかんにかかわらず、全国的に共通して徴収をし、その結果が特定地域に配分をされておるケース、それから特定の業者が、今委員が地域差を幾つか例に挙げられましたけれども、…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、租税特別措置について、土地基本法の理念を踏まえ、土地に関する税負担の適正公平を確保しつつ土地政策に資するという観点から土地税制を見直すとともに、当面の政策的要請に対応するとの観点から住宅対策、中小企業対策等早急に実施すべき措置を講ずるほか、租税特別措置の整理合理化等を行うこととし、本…