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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは生活関連重点化枠そのものの配分からいきますと、私は考え方として従来と相当の変化を生じておるとお認めがいただけると思います。しかし、公共事業費全体の中でごらんをいただきますならば、なるほどそのシェアというものは必ずしも大きく異同しておると私も申し上げるつもりはございません。ただ、それは例えば国民生活に密接に関連するものではないということは言えるかもしれませんが、例えば港湾整備あるいは河川、さらには農業農村…

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 各省庁、当然のことながら、生活関連重点化枠というものの性格に即して要求をされる、そうした姿勢でお臨みをいただいたと考えております。 ただ、何分にも初めての試みでありましたために、生活関連重点化枠というものに対する認識の差等、多少の食い違いといいますか、そうしたものがございまして、非常に過大な期待を持たれて、優先順位をつけますと結果としてそれほど上位にいかなかった項目等がありましたことは、これは事実であります。…

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、来年度の概算要求基準そのものをどうすべきか、その中において生活関連重点化枠というものをどう位置づけるか、これは今回御審議をいただいております平成三年度予算成立の後におきまして、私どもとして概算要求基準の策定時までに十分検討いたしてまいりたいと思います。 しかし、その結果としてどういう考え方をとるにいたしましても、効率的に使用された場所、あるいは我々とすれば非効率だと考えられる場所、さまざまな評価というもの…

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 補助金の整理、見直しという問題が提起をされましてから随分な時間がたっております。殊に、第一次臨時行政調査会以来この点はしばしば本院においても御論議をいただいてまいりました。そして、私どもが基本的に御指摘をいただきました方向に向けての努力を今日までも払ってきたつもりであります。 ただ問題は、補助金というものの持つ性格上、その一つの項目についての金額の大小が必ずしもその補助金の必要性を判断する材料にならないという…

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私が申し上げたいことは、一般財源化を皆さんが望まれるものと、率直に申し上げて、その補助金によって事業を営む対象となるグループの方々が一般財源化に対しては非常に微妙な気持ちをお持ちのケースがあることを、これまでの努力の中でも私どもは承知をいたしております。そうした一般財源化という方向を決して否定するわけではございません。しかし、やはりその関係される方々に対し、我々は一方では心を配っていく必要がある。そ…

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど文部大臣が予算で大変苦労すると言われましたが、文教予算は大蔵大臣にとっても毎年悩みの種であるということは現実問題として御承知おきを願いたいと思います。同時に、義務教育課程に今日なお子供を通学させております親の立場からしましても、義務教育の果たす役割というものがいかに大きいものであるかということは私自身よく承知をしておるつもりであります。 ただ問題は、日本の教育制度を考えます場合に、今委員が視点を当てられ…

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府として申し上げられる点は、今労働大臣の御答弁に尽きておると思います。 ただ私自身、各党と御相談の上議員立法におきまして、現在行われております医療分野、福祉分野、教育分野の公務員の育児休業制度について提案をいたしました責任者でありますので、その当時を振り返って考えてみますと、私どもは実は細部の議論に時間をとり過ぎまして、まともに一年、法律提案までの時間をロスいたしました。これは私としては非常に残念な思い出と…

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私の立場から云々を申し上げることが必ずしも適当な問題と思いません。

自由民主党大蔵大臣1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 原子力発電所につきましては、発電設備は十五年であります。

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは委員がよく御承知のとおり、日本だけで解決のできる問題ではございません。そして、累積債務の問題を考えます場合幾つかのカテゴリーがあると思います。 一つは、民間債務の割合が高く、比較的所得水準の高いブラジル、メキシコ、アルゼンチンといった中南米の債務国、あるいはポーランド、エジプトのように公的債務に多くを依存しております債務国、またアフリカなどの最貧国のように発展が停滞してしまっていて経済的自立に多くの困難…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) フジモリ大統領がこの前日本を訪問されましたとき、私もお目にかかり、いろいろなお話も伺い、また率直に私の感じもお話し申し上げました。私は、今委員がお述べになりましたような気持ちは私自身の中にもありますし、よくわかることであります。しかし同時に、日系の大統領であるからという特別扱いを仮にいたしましたとき、これがどういう反響となってはね返ってくるか、その影響というものも考えていただく必要があろうかと私は思います。 …

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 世界的な資金不足という問題は、私が大蔵大臣を海部内閣で拝命いたし最初のG7に臨みましたころからそろそろ議論の対象となっておりましたり当初は、まさにその累積債務国の債務に対し、我々はそれにどう取り組むべきかの心配をしておったわけであります。 ところが、その後、御承知のように東西両ドイツの統合、さらに東欧諸国の経済改革といった中から、今後非常に旺盛な投資需要というものが予想されるという新しい問題が発生をいたしまし…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 我々は、やはりブロック経済というものがだんだん固定化していくことについては非常な抵抗感を持っておりますし、またそのためにもウルグアイ・ラウンドというものが成功をおさめることが必要である、そのように考えておるわけであります。 ただ、これを前提にして、通商政策の方とは別に私の立場で申し上げますならば、我々はやはり日本として軸足をどこに置くべきかということをまず第一に考えなければなりません。同時に、日本にとって非常…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国民負担率そのものは、委員既によく御承知のように、高齢化社会の進行に伴って中長期的にはふえていく傾向にあるわけであります。しかし、それをさまざまな形で、例えば臨時行政調査会の答申当時から一つの目標を決め、高齢化のピーク時に至りましても一定の限度の中でとどめるようにということが言われてまいりました。私どもはその方向に向けて努力をしていかなければなりませんし、同時に、本年度末におきまして百六十八兆を超えようとする…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そのドル建て円建てというお話以前の問題として、具体的な金額が出ておらないということを何遍も申し上げました。そして、そのときなかなか御信頼をいただけなかったのでありますけれども、今になりますと湾岸についての数字の非常に大きな躍りというものが実態として証明されましたわけでありまして、あの当時、アメリカ自身が基本として私どもにどうこうという具体的なことを言うだけの固まった数字を持っておらなかったわけであります。です…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど本年初頭中国に参りましたとき、たまたま私はある場所で話をする機会がございました。これは医学関係の場であります。そこで私が申し上げましたのは、現在の日本の医学の水準を見て、それをただ単に移しかえることだけを考えていただいては困る。というのは、我々は第二次世界大戦後これだけ平均寿命を延ばしてくる間に、実は行政的には幾つかの失敗を繰り返してきた。我々はそのマイナスの情報を提供することを恐れない。そのマイナス…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今突然のお話で、非常にたくさんの項目を挙げられたわけでありますけれども、基本的に私は、海外経済協力基金にいたしましても、あるいは日本輸出入銀行など含めまして経済協力を実施しておられる機関というものが、それぞれ融資機関として融資審査の過程で知り得た機密というものを外部に公表することについて制約が当然のことながらあるであろう。これは借入国との関係も含めましてもちろん問題があると思います。 しかし、こうした中でそれ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 簡潔にお答えをいたしたいと思いますが、今後ともに公共投資の配分に当たりましては、公共投資基本計画や公共事業等長期計画に沿いまして、社会経済の動向、社会的ニーズを踏まえ、国民生活の質の向上に重点を置いた分野にできる限り配慮をしてまいりたいと考えております。 ただ、今具体的にどのような概算要求基準を設けてまいるのが適当か、その中におきまして生活関連重点化枠をどうするかという点につきましては、本院の御論議におきまし…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 毎会計年度予算を作成し国会の議決を経るという憲法第八十六条上の要請のもとにおきまして、今委員が御指摘のような問題にこたえ、公共事業の執行の円滑化を最大限に確保するという観点に立って、国庫債務負担行為を活用して我々は対応いたしております。 また、ゼロ国債につきましては、地域経済、特に積雪寒冷地等の地域の実情に応じましてきめ細かい対応を行う必要とともに、まさに最近の労働力需給の引き締まり状況等に対応し公共事業の円…

自由民主党大蔵大臣1991/03/29

第120回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 簡潔にお答えをさせていただきたいと思いますが、私どもの立場からいさますと、今回の一連の地価対策の中で、税制につきましては、租税特別措置法につきまして先般国会で成立をさせていただきました。残る地価税法案につきまして、何とか今国会中速やかに実現させていただきますよう御協力をお願い申し上げたいところであります。 また、総量規制を実施いたしました効果が金融につきましてはある程度ようやく出てまいりました。この効果を引き…