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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘を受けましたけれども、金融機関が基本的な問題として、その業務運営のあり方あるいは不詳事件の未然防止というものに対して考えていかなければならないことにつきましては、従来から数次にわたり通達等を発出しながら指導してまいりました。しかし最近、御指摘のように金融機関に関連する不祥事、また土地、株式資金への融資などにおきましてさまざまな御批判を社会から受けております。当局としてもこの点は十分承知をいたし…

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) たまたま今雑誌の記事を御引用いただいたわけでありますが、その中に書かれておりますことが事実無根であるということだけはまず申し上げさせていただきたいと思います。 それぞれの金融機関がその経営についての自主判断をお持ちの中で将来に対しての青写真を描いていかれる。これらについて大蔵省が介入をし、大蔵省としてかいた絵図面に一方的にそれをはめ込んでいくといったようなものでないことだけは、どうぞ御信頼をいただきたいと思う…

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在の日本の経済というものは、これまでのやや高めの成長というものに比べますと確かに景気拡大の速度というものが減速はいたしております。しかし、なお景気の腰は強く全体として自律的な景気拡大を続けているものと、私はそのように考えております。そして、そういう判断をいたしますにつきましては、例えば湾岸における平和回復、それが原油価格の上昇にブレーキをかけたとか、さまざまな要因が考えられるわけであります。 今後につきまし…

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 足りない部分は事務方から補足をしてもらいたいと思いますけれども、今、大学院生一人、大学生一人、私学の高等学校生一人と三人の父兄負担をいたしております私からしますと、基本的には委員の御意見に賛成したい部分も多々気持ちの上ではございます。 ただ、一つの問題は、今教育ローンの金利を住宅金融公庫並みにという御意見でありましたけれども、奨学という意味から超低利または無利子で学資の貸与を行う制度として日本育英会の奨学金制…

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私学が日本の教育制度の中に占めております役割は非常に高いものと私ども評価をしております。その人材育成における功績を当然のことながら我々全く否定するものではございません。そうしたことから、従来から私どもは、厳しい国の財政事情や、あるいは累次の臨調・行革審答申等で御指摘をいただきましたけれども、例えば昭和五十八年度には私立大学などの大型研究装置、教育研究装置に対する補助金制度を創設いたしたり、あるいは私立大学等経…

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今までこの一兆一千七百億円の支出というものにつきましては、日本が現在の安定した国際秩序の中におきまして大きな経済的繁栄を享受している、また中東地域における原油の依存度七割以上という日本、国際的地位にふさわしい支援を行う必要があることなど、総合的に勘案して決定をいたしましたということを繰り返し申し上げてまいりました。大蔵省は十分機能いたしております。

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ここに大蔵省の中堅幹部どころではない既に上級幹部に足を入れておる方がおられますけれども、大蔵省の事務方は私が勝手に決めてそれを唯々諾々とのむほど甘い諸君ではございません。十分論議をいたした上で決定したものであります。

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、繰り返し申し上げてきたことですが、委員の今の御質問の前提に対して誤解を解いていただかねばなりません。 いわゆる九十億ドル、すなわち一兆一千七百億円の多国籍軍に対する資金拠出というのは、日本政府が決めた数字であります。そして、我々の試算についてアメリカ議会が甘いとか甘くないとか議論しておられるとは思っておりません。

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員長、挑発に一つだけ乗らせてください。 その審議の際にも、仮にその剰余が生じたような場合において地域の経済復興にも使われるであろうということを申し上げてきております。

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 間違っておりません。どうぞ議事録をお調べください。

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からの御指摘が出てまいりますのも、御即位記念貨幣の以前に不祥事が発生をしたということから我が国の発行いたします金貨というものにつきましてさまざまな問題が提起をされたというところにもとがあるものと感じます。そして私どもなりのその責任を御在位六十周年記念貨幣のときの経緯を振り返りながら改めて痛感をいたします。 しかし同時に、記念貨幣というものが国民の中にさまざまな意味で親しまれ、国の行事あるいは特定の地域に…

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点に申し上げたいことは、私どもは先刻も御答弁を申し上げたところでありますが、三・八%の実質成長率を維持するに足るだけの日本経済の足腰の強さは続いているということであります。一時に比べまして確かに減速と言われれば減速をしてきておることを私は否定するものではありません。しかし、なお極めてしっかりとした足取りで日本経済は動いているわけでありまして、それは個人消費の数字にいたしましても、またさまざまな御論議が…

自由民主党大蔵大臣1991/04/09

第120回 参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日ばかりではなく、私は、厚生大臣になる前から日本型の福祉社会というものを築きたい、その場合に一体日本の家族同居というものが一体どう変わるのだろうという疑問を絶えず問いかけ続けております。 家族同居ということを申しますと、往々にして、御家庭の中におられる奥さん方あるいはお嬢さんあるいはお嫁さん、そこに負担をかける、そして安上がりの福祉を考える、そうとられることがしばしばございます。しかし、そうではございません…

自由民主党大蔵大臣1991/04/08

第120回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、地価税あるいは固定資産税と地価税のみを挙げられまして地価がどれぐらい下落をするかというお尋ねについては、これはお答えは無理だと思います。と申しますのは、率直に申しまして、地価というものを構成している要因にはさまざまなものがあるわけでありまして、税制のみがその場合に効果を発揮する地価抑制策ではあり得ない、さまざまな要素が組み合わされた中で総体的に地価を押し下げていく有力な一つの役割を果たすもの、私はそのよ…

自由民主党大蔵大臣1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 国際協力ということになりますと、これはむしろ私よりも外務省あるいは文部省等にお聞きをいただく方が的確であると思います。そして、そういうくくりから、今私は手元に資料を持っておりません。 ただ、それを前提にして申し上げますならば、例えばユニセフを通じ、あるいはユネスコ活動を通じ、さまざまな国際機関を通じて、日本は相当程度の国際的な児童教育の分野における協力をいたしておると思います。また、その中には、単に識字教育と…

自由民主党大蔵大臣1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 我が家には適齢期が一人おりまして、まさに今度大学院に進むという対象者がおります。当然のことながら、これは親のすねもかじっておりますが、すねが余り太くないためにアルバイトで補強をしております。そして、今回小遣いの値上げを言ってきましたけれども上げないと言いましたら、自分でちゃんと払っておるようであります。 同時に、国民年金制度というものが、国民皆年金という考え方に基づいて御本人が収入のない方でありましても被保険…

自由民主党大蔵大臣1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今厚生大臣から述べられましたように、現行の仕組みの中にも猶予制度がございます。これを運用することによりまして、委員が御指摘になりますような運用は実態的にある程度可能なものだと思います。私は今の委員の御提起は、むしろ自賠責の方で同種のケースを想定しておく必要があるのではなかろうか。これは実はその御本人の障害の問題よりも、例えばお子さんが免許証を持たれそして親御さんの車を利用する、あるいはレンタカーを利用するとい…

自由民主党大蔵大臣1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員は三Kということから説き始められ、週休確保の問題とあわせて給与体系の問題を提起されました。私はその中で考えてまいりますと、委員の言われましたような超過労働に類する部分、これは週休がとれないということにつながります。と同時に、日給月給という言葉がありますように、常勤的形態をとりながら身分を臨時職員といった形に固定をすることによって年金やあるいはその他の社会保険料負担を経営側が免れる手法とし、ある程度その雇…

自由民主党大蔵大臣1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一方、採用される側に、今フリーアルバイターという言葉が若い人々の間に定着をいたしておりますように、本人自身が自由に勤務時間または勤務日を選べるといった形で常用を希望しない流れも相当程度あることは御承知のとおりであります。 そうしたことを考えますと、私は、今内閣にと仰せられましたけれども、例えば内閣官房が中心になってという形態がこうしたものを検討するのにふさわしいのかどうか、必ずしもそうは思いません。そして、私…

自由民主党大蔵大臣1991/04/05

第120回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今委員のお話をきのうきょうと連続して伺いながら、東洋医学についての御関心に対して敬意を表したいと思います。 厚生大臣からお話がありましたけれども、同時に、日本政府は大平内閣当時中国に対して中日友好病院の建設協力をお約束し、その後これを完成させました。そしてこれをつくります一つの動機は、中医と西医というものを結合させて新しいよりよいものが生み出せないだろうかということが非常に大きな原因でありました。そして、…