橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 救急医療体制の整備と申しますものは、私が厚生大臣になります以前、国立病院あるいは公立病院の中で救急指定を受けておらない病院が相当数ありましたための患者たらい回しという問題が生じまして、以来非常に大きな問題になりました。そして、その後さまざまな改良が加えられてまいりました中で、まさに先ほど御指摘のありました救命率といったものがようやく問題になる状態にまでこぎつけてまいりました。国として今後ともにこうした分野に対…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そういう御論議でありましたらば、大変恐縮でありますが、私一つ委員にお尋ねをさせていただきたいことがございます。委員は名刺をお持ちでありますか。その名刺はどのような紙をお使いでありましょう。私の名刺は数年前から再生紙であります。そして、まさにお互いが気をつけるということであれば、本当にそうしたことも考えなければならないと思います。 私は今委員がお述べになりましたような議論をきょう初めて承りました。広告課税という…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 残念ながら存じておりません。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに承りましたので、海部総理が帰国されたらそのとおりお伝えをいたしておきます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今、識字教育といった分野に限定をいたしますと、実態的にどういうやり方があるのか、もう一つイメージがわきません。ただ、率直に申しまして、子供に関する問題というのはいろいろな角度のものがあると思います。その場合に、それは例えば教育だけではなく、医療でありますとかいろいろな分野があるわけですが、これを分離して一つの別のシステムをつくるということは、実効性は私はなかなか難しいのではないだろうかという気持ちはいたし…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、仕組みとして主税局長からお答え申しましたが、もう一つの問題点として、今委員から法人格を付与することについてもっと積極的であるべきだという御指摘がございました。これにつきましては、所管省庁は恐らく相当多岐にわたると存じますけれども、どういう実態が出てき得るのか、私どもとしても一度勉強はしてみたいと思います。 ただ、せっかくの御指摘の機会でありますから私の方からも一つつけ加えさせていただきたいと思いますのは、…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変これは恥をさらすようでありますが、実は私が厚生省の政務次官をやめました直後ある社会福祉関係の方々から御依頼を受け、亡くなられました元東大総長の大河内先生たちとともに、その財団設立に一生懸命に動いたことがあります。ところが、実はこれが結果的に詐欺的な問題を起こしまして、その後始末に大河内先生と私は数年がかりで処置をする苦労をさせられたことがございました。それ以来、率直に申しますと私は、財団の認可等はやはり相…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今二点お尋ねのありましたうちの一点、ノンバンクについて私から申し上げますと、これは今委員から金融機関に準じた総量規制といった御指摘もありましたが、こうした直接的な規制は実は現行の貸金業規制法のもとで困難であることは御承知のとおりであります。しかし、資金供給者であります金融機関を経由する間接的な方法で、可能な限りこれまでも適正化に努めてまいりました。今後、ノンバンクに対して直接的な指導を行いますために、貸金業規…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 我が国として今後とも国内産で自給するという基本的な方針で対処しておるところでありまして、財政当局としてもその交渉の推移を見守ってまいりたいと考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成二年十二月二十一日に財政制度審議会から報告が行われました中で、農業に関する部分がこのように述べられております。 我が国農業を取り巻く内外の諸情勢にかんがみれば、生産性の高い効率的な農業を確立することによって、早急に産業としての自立性を高め、国民の納得し得る価格での食糧の安定的な供給を確保していくことが基本課題である。 農業関係予算については、こうした観点を踏まえ、農村地域の持つ多面的役割にも配慮しつつ、施…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の生まれた翌年であります。すなわち昭和十三年です。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに僕は、実は二〇〇%近くになりましたのが昭和十九年というのまでは存じませんでした。しかし、いずれにしても、戦費調達の一つの手段として入場税というものが生まれたという歴史は存じております。そして、その中におきまして、確かにそういう時代があったわけですが、むしろ次第に税率が下がってくると同時に、その戦費調達あるいは消費抑制というねらいもその当時はあったのかもしれません。しかし、そういう見地を離れて、入場料金の…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 税について、新たな非課税措置を設けるかどうか、あるいはどのような税体系をもって臨むか、それは毎年毎年の税制調査会の御論議等の中で考えられ、不断に見直しをされていくテーマでありますけれども、一般的に今委員が述べられましたことで一点申し上げたいと思いますのは、日米両国の違いを言われたわけですが、私は、日米両国の特に法人の寄附金に関する課税の取り扱いというものを比較いたしますと、一概の比較は非常に難しいと思うんです…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 総理へということでありましたけれども、私の方からまず一点申し上げさせていただきたいと思います。 確かに、委員がお述べになりましたように、各国のいわゆる文化関係の予算というものについては相当な金額の開きがございます。そして、そのカバーしている範囲にも違いがございます。それは今委員がお述べになりましたとおり、各国例えば音楽に、あるいは美術に、その他の分野に、さまざまなところへの重点の置き方の違いがあることも御承知…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘を受けましたけれども、逆に結論から申し上げますならば、私は、有事を想定して特定の財源を固定する、あるいは日本の予算制度の中における特殊なファンドを創設する、こういった手法は実態には合わないと考えております。 その限りで申し上げますならば、二十一世紀に入りまして、超高齢化社会の到来と同時に社会保障関係費あるいは福祉関係の費用というものが非常に大きなものになっていくであろうということは想像にかたく…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の御指摘の方向は、私も理解できないではありません。しかし、今委員が述べられましたように、その平和外交の理念を実現するためにODAとは別立てに新しい費目を構成するという考え方をとりました場合、既存のODAと線引きの問題が非常に複雑になる。同時にもう一つは、今委員が述べられましたような角度で国際的に貢献をするとなりますと、その性格は非常に多様なものになろうと思います。果たしてそれが各種の経費として一つの概念の…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今通産大臣の述べられましたことに一点補足をいたしますとするならば、湾岸戦争終結後、むしろドルのひとり高と申し上げた方がよいこの為替の状況でありまして、この事態について私どもは極めて注視しつつ、G7の枠組みの中における対応に努力しておるところであります。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもとして、最大限その御趣旨を受け、その方向で努力をしたつもりでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう委員がよく御承知のように、地方財政との間の政府としてのお約束をある程度果たしていくという問題の上に立ち、新たに公共事業というものをどう進めていくかということから考えた一つの手法でございます。さまざまな御批判を受けておりますが、それなりの役割を果たしておると自負いたしております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは、今回生活関連重点化枠というものを設け、その中におきまして公共事業関係費及びその他二つのグループをにらみながらこの配分に努めてまいりました。 結果として、ごらんをいただきますように、公共事業関係費千七百五十億円、これは下水道、環境衛生、公園などが五百二十三億円、シェアとして三〇%、住宅対策に三百五十四億円、シェアとして二〇%、生活道路整備について三百七十五億円、二一%、こうした形をとることができました…