橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からも御指摘がありましたように、地価高騰という状況に対応して土地政策全体が非常に大きな問題に今なっておることは御指摘のとおりであります。 そうした中におきまして、今般の土地税制の見直しといいますものは、地価高騰を背景として、土地を持っておられる方と土地を持っておられない方の間の格差が拡大をし、土地利用の不均衡、非効率というものが深刻化するなどさまざまな問題が生じておりまして、本当にこの解決が急務となりま…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今までさまざまな角度から御質問をいただいてまいったわけでありますが、私どもが目指しておる方向について御理解をいただいておりますことにまずお礼を申し上げます。 私どもは、今後御審議をいただこうといたしております地価税法案を含め、土地税制全体の見直しが土地の有効利用、ひいては宅地の供給の方向に全体を動かしていく効果というものに心から期待をいたしております。しかし、これは他の施策と相まって効果を生ずるものでありまし…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員がよく御記憶でありますように、昭和四十年代から五十年代の前半にかけまして、財形貯蓄制度をいかにして拡大し定着させるかということに国会の論議が集中した時代がございました。そして、その当時非常によく論議の対象になりましたのは、欧米におきましては賃貸というものに対しての国民の意識が非常に大きく日本と異なっている、言いかえれば、日本の場合には持ち家志向が非常に強いのではないか、そして、行政はその持ち家志向の強い国…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、過去においても恐らく事務当局は院における御論議の主要な御指摘等につきましては、それぞれの機関に的確に反映をしておったと思います。 今後におきましても、私は国会での御論議というものは政府の諮問機関における審議の際においても重要な参考として取り上げられるべきものであると思いますし、御意見等について、政府税制調査会と今御指定がありましたが、税制論議のみならず、他の分野におきましても我々がなるほどと思いました御…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど前畑委員が一宮の例を引かれてお話をされましたときにも感じておりましたことでありますが、実は私はもともと繊維の労働者であります。そして繊維産業の実態というものをちょうど日米繊維交渉の開始された時期に体験をいたしてまいりました。 これはたまたま自分の土地カンがありますので繊維に例を引かせていただくわけでありますが、私は今委員が御指摘になりましたようなケースがあることを私自身も身近に承知をいたしております。と…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 住宅取得促進税制というものが適用されます六年間を通じました減収規模が五千八百億円程度となっておりますことは事実でありますし、現下の厳しい財政事情のもとでの税制上の優遇措置として最大級のものだという点については、私自身も十分認識をしておるつもりでございます。 先ほど峯山委員にもお答えを申し上げましたけれども、確かにもう一世代前の時代の日本というのは、さまざまな文献等を見ましても、例えば江戸の庶民において賃貸とい…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 労働省の大先輩の三治さんがおられるお隣で大変言いにくいのでありますけれども、労働省として労働政策の中から、その時点における労働組合との協議等の中から、私はさまざまな施策が生まれてきたと考えております。そして勤労者財産形成制度、財形貯蓄というものはまさに私はそうした施策の典型であったと考えております。となりますと、私はその国民のニーズ、この原因について私は委員の意見を全く否定するというのではありませんけれども、…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 国家資金の使途とすれば、委員がお述べになりましたように、現に賃貸住宅に居住しておられる方の所得控除といった方向にその資金を誘導するよりはむしろ公的な賃貸住宅の建設、公のものも含めまして、民間も含めてもよろしいでしょう、むしろ賃貸住宅の建設を促進する方向にその費用を投ずることによって結果的には個々の家賃というものが下がっていく方向に、言いかえれば賃貸住宅の建設を拡大していく方にその資金は投入すべきであると私は思…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員の御指摘になりました問題の前に、これからの日本が北欧型の高福祉高負担の国づくりを目指されるのか、あるいはある程度の自助努力というものを前提にされた社会形成を望まれるのか、これによっても私は将来の展望は変わってくると思います。その点におきまして、今委員が御指摘になりましたが、私どもはある意味では日本型の体系ということを今日申し上げるべきであろうと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今委員がお述べになりましたような論議というものが成立することを否定はいたしません。しかし同時に、先般の税制改革なかりせばその比率がどうなっていたかということも御想起をいただきたいと存じます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身この一年間ほとんど国会にくぎづけになっておりまして、厚生大臣とこうした問題について特に論議をさせていただくという場面は予算編成の時点を除いてはございませんでした。これはもう率直に事実を申し上げます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、本当に私自身、この問題ばかりではなく他の閣僚と御相談をしたいことが随分ございます。しかし、なかなか現実には国会が動いております間はそれだけの時間をとれないという事実は否定できません。 そうした意味におきまして、むしろ国会における御論議そのままが、私は、それぞれの省庁がどうせそのときには呼ばれておりますので、各省庁の事務方を通じてフィードバックされ論議の対象となっていく、そのように理解をいたしておりまし…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今日までの経緯を振り返ってみましても、二国間の交渉においてというよりはむしろウルグアイ・ラウンドのような多国間の話し合いの場で将来ともに議論をされていくべき性格ではなかろうか、そのように考えております。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今日、国交正常化交渉が始まりまして、その進展の過程にございます。その途中において、その結論の出ました後のことについていずれの立場からであれ意見を申し述べるということは必ずしも私はタイミング的に適切ではないと思いますので、この点については答弁を御遠慮させていただきたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 発展途上国というものの定義をDACの定義によるということについては、私は委員にも御了解がいただけるものと存じます。 それはそれとして、軸足をアジアにしっかりと置くべきであるという御指摘については、私自身もそう考えます。そう思いましたからこそ、私はことし正月に中国にも参ったわけでありますし、今後におきましてもアジアを日本のいわば一番責任を持つべき地域という視点については変わらないもの、そのように考えております。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員が御指摘になりましたような視点、あるいは以前に本院におきまして御論議のありましたような例えば武器輸出についての考え方を日本の援助基準の中に加えるべきであるというような御議論、さらには他国から民生安定のための資金協力を得ながら大量の武器購入に走っている国に対する資金協力のあり方を考えるといったような御指摘、それぞれに私は意義のあることであると思います。 ただ、この特恵関税という世界にそれを当てはめました場合…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の立場から申しますと、できますならば、税関を代表として大蔵省全体について、どうか定員についての本委員会におけるお力添えというものをお願い申し上げたいというのが、率直な感じでございます。 長い間、もう委員がよく御承知のように、数次にわたる年次定削の続きます中で、要求官庁の立場と査定官庁の立場をあわせて持っております大蔵省は、国税そして税関、この部分における定員増というものをいわば財務畑を犠牲にしながら増員を図…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 率直に申しまして、例えば関西新空港ができました場合の旅客の流れがどう変化するか、さらには航空貨物のただいま成田にシフトしておりますものがどう変化をするかといったことについては、私は確たる知識を持ちません。そうした部分において、仮に相当程度が例えば関西新国際空港に移動すると考えるならば、今関税局長が御答弁を申し上げましたように、現状の定員の中でできるだけのことをし、さらに足りない部分についてという言い回しそのと…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は以前から、何回か本院においても御質問がございましたけれども、補正予算で御審議をいただきました一兆一千七百億円というものを円建てで湾岸平和基金に拠出するということを申し上げております。そして例えば、それが為替レートの変動により金額、拠出額を追加するのではないかというようなお尋ねがありましたときにも、そういう意思がないことを本院で明確にお答えを申し上げてまいりました。 私は委員がお触れになりましたのは先日来の…